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まなぼうさい

100131_095718.jpg8:30に近くの平成中央公園で開催される『まなぼうさい』に参加するために家を出ます。阪神・淡路大震災を機に防災に対する意識の啓発や備えの充実が叫ばれるようになりました。熊本市では子供から高齢者まで防災について楽しみながら学ぶための『まなぼうさい』を各地で実施しています。9時の爆竹を合図に町内で声を掛け合って、まずは近くの広場に集合し、避難経路を確認しながら皆さん無事平成中央公園に集まりました。心配していた天候も田迎校区の皆さんの行いが良いのか、小康状態を保っています。開会式終了後、250名の町民は町内毎に分かれて、日頃入ることのない防災倉庫内の機材を見たり、起震車で震度7を体感したり、最新鋭の梯子車に乗ったりと、楽しく体験することが出来ました。神戸は震災から新しい街へと生まれ変わりました。復活の大きな要因は再生にかける市民の力でした。
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最新設備でした!

100130_145657.jpgこういう仕事をしていると、私自身発言したこともないことが思いもかけず独り歩きしていることがよくあります。例えば意見が二分している話を私が頷いただけで肯定的な発言をしたと捉えられて流布され、反面の方々から厭味を言われたこともありました。最近は微妙な話に対しては簡単に本音を語らず、たやすく口車に乗らないようにしています(笑)。当事者の私でさえこうなので、家内や子供達にもさぞかし嫌な思いをさせているのではと思うこの頃です。さて昨日知人の『有料老人ホーム』が近くにオープンしました。この方はこれまで訪問介護事業を通して、それこそ24時間、年中無休で一心に取り組んでこられました。お祝いと見学を兼ねて家内とお邪魔しました。中を案内してもらいましたが、広い廊下、高さ・幅に配慮の効いた階段、車椅子でも出入りの簡単なトイレ等感心することしきりでした。

庁内は閑散としています

100129_140832.jpg『高島和男がゆく』が出来上がりました。今回表紙の部分のイメージを変えてみました。来週末には発送できると思いますのでお楽しみに!さて久しぶりに県庁に来ました。パスポートの期限切れが近づいたので、新しく発行をお願いします。車で通りから県庁に入ろうとすると、駐車場を先頭に数珠繋ぎになっているではありませんか。以前秘書をしていた時には、様々な用件で時折お邪魔していました。確かにその時も駐車出来ずに並んだことがよくありました。身近な自治体と違って来庁者もそう多くないので、台数もあまり用意していないのでしょう。申請を済ませて市役所に向かいます。年末グランメッセで開催された『RKK WINTER GROOVE 2009』の責任者と会います。あまりの反響にその後あちこちから引き合いが来て交通整理が大変なようです。『ファッションタウン』復活に官民あげて取り組みましょう!

是非欲しい拠点施設

100127_150934.jpg昨日岐阜駅で『中心市街地の活性化に関する特別委員会』の皆さんと分かれ、独自に名古屋で視察をします。数年前「愛 地球博」が開催されたようにここ愛知・名古屋市は環境の先進都市です。今回私が訪れたのは、『エコパルなごや』という名古屋市が運営している環境学習センターです。ここは身近な環境から地球環境まで、楽しみながら幅広い視野で環境問題を考え、体験し、学ぶための学習拠点です。まるで本物のテレビスタジオと見間違うようなバーチャルスタジオは、タッチパネルを駆使してマスコットキャラクターと対話しながら学習できます。環境に関する約3000冊の書籍が揃っている図書ライブラリー。実験を通じて楽しい参加型学習ができるワークショップのコーナーなど大人から子供まで学べる施設です。途中多くの小学生とすれ違いましたが、どうりでどの子も満足した表情をしていました。

安らぎ落ち着く街

1264580529-100127_103706.jpg-8℃という私の45年の人生で経験したことのない寒さの中、高山市役所に向かいます。ここ高山市はH17年に近隣の9町村と合併し、その面積は東京都に匹敵する日本一広い市となりました。面積の92.5%を森林が占め、周囲を山々に囲まれている関係で夏は30℃を越え、冬は連日0℃を下回る厳しい気候の都市です。しかしここには年間400万人を越える観光客が押し寄せています。その理由は『歴史を活用したまちづくり』にあります。飛騨の長い歴史と伝統によって構築された建造物とその周辺市街地を守り、活かし、次の世代に伝えていくことを基本理念としています。昨年外国人観光客は17万人だったそうですが、今年からパリ、香港へ職員を派遣して更なる増加を目指し、既に効果も現れつつあるそうです。ただ今後の課題としては、道路網が整ったことで日帰り圏内になり通過点になりはしないかということです。

芯から冷えました

1264495273-100126_105652.jpg以前訪れた際も紹介しましたが、ここ富山市はコンパクトなまちづくりに取り組んでいます。どこの都市にも共通することですが、市街地から郊外へとスプロール化したことで、都市管理の行政コストが大きく上昇しました。富山市の場合、今後加速するであろう少子高齢化や、中心市街地の空洞化による都市全体の活力低下、魅力の喪失に危機感を感じてまちづくりの施策を立案しました。コンセプトは公共交通を活性化させ、沿線に住居、商業の機能を集積させることで、コンパクトなまちづくりを推進しようというものです。森市長は新進気鋭の方で日頃から「20年、30年先を見据えて!」のフレーズで市民に政策の説明をされるそうです。目先の数値に一喜一憂せず、長い目で見る、考えることがまちづくりには求められます。富山から飛騨高山に電車で移動しましたが、車窓から見た立山連峰は圧巻でした。

セントラム効果は?

1264407940-100125_160810.jpg『中心市街地の活性化に関する特別委員会』の視察です。初日の今日は熊本から羽田を経由して富山市に入ります。3時前に到着しましたが、着陸寸前飛行機の小窓から目に入る光景は全てが雪に覆われ、白黒写真を見ているかのようです。バスで移動し、ホテルに着いて荷物を降ろして早速街中に飛び出します。外は生憎の雨ですが、心はウキウキです。というのも待望の『セントラム(環状線)』に乗車出来るからです。昨年訪れた時にはちょうど工事の真っ最中でした。このセントラムは富山駅と中心市街地のアーケードを環状線で繋ぎ、更なる賑わいを生むことを目的に誕生しました。車道を狭めてゆったりと確保した歩道、オシャレな外観でバリアフリー構造の電停、安定した走行など非の打ち所がありませんでした。その後商店街を歩きましたが、こちらは平日の午後、しかも雨とあって人通りはまばらでした。

両手にいっぱい(笑)

1264321932-100124_155335.jpg家内と長女と一緒に街に出掛けます。私を除いてそれぞれ買いたい品物があるようです。昼間、しかも休日に街中に来るのはチョー久しぶりです(笑)。鶴屋、下通り、新市街と歩きましたが、嬉しいことに買い物客でいっぱいです。今日の私の目的は、昨日と今日の二日間サンロード新市街で開かれている『マルシェ・ジャポン・キャラバン』に行くことです。農家の販路拡大と市街地の活性化を目的に開催されます。会場は30を越えるブースが並び、大勢のお客さんが行き交っています。威勢の良い声のする方を眺めると、知人の農家がほうれん草、白菜、セロリ等を販売しているではありませんか。葉の色、勢いを見てもこだわっているのがよく分かります。鍋の食材を購入して歩き出すと、聞き慣れた声が聞こえてきます。この知人はサツマイモ、オーガニック・ワインを販売しています。家内がワインを手に…。

車のメーターが(笑)

1264238353-100122_085802.jpg東京地検特捜部による小沢幹事長に対しての事情聴取が行われました。報道によると特捜部は1.土地購入の4億円の収入を政治資金収支報告書に記載しなかったことへの認識2.4億円の調達方法などを質したようです。先日、鈴木宗男代議士が自らの経験を踏まえて『国策捜査』を念頭に検察批判を繰り広げていました。この件は検察OBでも見方が分かれているように、私も一連の報道を見聞する限りにおいて、もやもやしたものが払拭できません。過去に「巨悪は眠らせない」の名言?もありましたが、ホリエモンや鈴木氏の件以来、『あげる』ための捜査になっている気がします。また検察のリークと報道のあり方を巡っても連日囂しい議論が展開されています。私自身はメディアが一斉にしかも同じ論調で同じベクトルを指していることに寒々したものを覚えます。なんせ特落ちを極端に恐れる横並び体質ですから…。

一日遅れのバースデー

1264202645-100122_154845.jpgショッキングな知らせが届きました。大学時代の同級生が病に倒れて亡くなったという一報でした。一昨年も同級生が亡くなりましたが、どちらも癌との闘いでした…。高齢者と違ってまだまだ若い私たちは進行も早いのでしょう。私自身もそうですが、40の半ばを過ぎるとあちこちボロが出てきます。その証拠に同級生が集まると、誰からともなく病気や数値の話になってしまいます。今更ですが、本当に健康管理には気をつけたいと思います。さて午後から議会活性化検討会に出席します。3月議会からスタートする予算委員会についての議論です。事務局から説明を受け、実際にカレンダーに当て嵌めてみると、3月は休みなくほぼ毎日通うことになりそうです。試行錯誤の中で開始しますが、中身を充実させなければせっかくの委員会も意味がありません。始まるまでに掘り下げて対策を講じる必要がありそうです。

お祝い

1264065607-100121_181500.jpg今日は長男の18回目の誕生日です。真夜中に病院に行き、生まれたのは夕方6時前でした。恐れ多くも『弘法大使』と同じ誕生日とあって恐縮したのを覚えています。先のセンター試験も志望校を受けるだけの最低ラインは何とかクリア出来たようです。3月にあらゆるお祝いをまとめてしたいものです。さて私には秘書の頃からお世話になっている企業が数社あります。有り難いことにお付き合いも変わることなく、秋に開催する『れいすい杯』への賞品の提供をはじめ、陰に陽に支えて戴いています。ひと昔前と違って何事も公平、公正、公開が当たり前になり、私も企業との関係には神経を使います。今夜は私と同世代の方の社長就任のお祝いをします。跡を継がれての就任ですが、時期が時期だけに新しい発想と活躍を大いに期待しています。という訳で今宵は滅多にお邪魔することのない老舗料理店にお邪魔します。

膨らむ期待

1263978867-100120_175421.jpg会派の下川団長から朝方連絡がありました。明日からの東京への出張のついでに『ガバナンス』編集部に行き、資料を渡して懇談することになったので了解を!との内容でした。『ガバナンス』一般市民の皆さんは初めて耳にしたのではないでしょうか。「ぎょうせい」という会社が毎月発行している月刊誌のことです。この会社、『ガバナンス』をはじめ政治、行政の専門書を数多く出版しており、国会、地方議員から自治体の職員まで幅広い読者がいることで知られています。時あたかも私たちの活動を広く知らしめる広報について会派で議論を始めました。『ガバナンス』には各地の自治体や議会、議員の先進的な取り組みが紹介されています。団長は『がまだす条例』策定における市民会議の立ち上げ、スカウトの実態調査のアンケートやシンポジウムの開催を編集部に談判して掲載することを思い付かれたのです。

他者に厳しく自らにあまい

1263889035-100119_155421.jpg小林 繁氏が亡くなりました。『空白の一日』やその際の潔いコメントが映像で流れていました。思えばあの頃から巨人が嫌いになりました。昔から金田、長嶋、王…実力のある選手、花がありスター性のある選手を〇〇に任せて片っ端から取得してきました。最近では各球団の営業努力や選手の価値観も変わり、力が均一化しそうになると、ドラフト制度の改変を提案したり、〇〇で寄せ集めて今日に至っています。巨人の親会社といえば、日本テレビ網を含めた読売新聞グループです。そのトップは歴代の自民党総裁とも懇意の渡邉恒夫氏です。氏が未だにグループ内で絶大な権限を握っているのは周知の事実です。会員以外や他国からの批判が止まない記者クラブ制度、護送船団方式の再販制度など、一番のぬるま湯体質はメディア界自身かもしれません。改革を進めようとする小沢、民主党への集中砲火の裏側には…

スムーズに終わりました

1263804426-100118_100941.jpg朝から農業委員会の現地調査に行きます。委員のお一人が日時を勘違いしてお見えにならないハプニングがありましたが、残りのメンバーで予定通り約束の場所に参ります。今月は田んぼを農業用機械の倉庫にしたいという申請です。隣接の了解も得て問題もなさそうだったので、さしたる質問もなく調査は終了しました。その後、町内の方の葬儀に参列します。ついこの前偶然亡くなられたご本人を近くの病院でお見掛けしたのですが、それから容態が急変してあっという間だったそうです。お坊さんの勤行を聞きながら改めて人の命のはかなさを思うのでした。昼食後、市役所で今秋導入するプラスチック製容器包装リサイクルについて説明を受けます。プラの文字を三角のリサイクルマークで囲んであるものが対象となります。週に一回、回収しますが、その前に市民への周知徹底の為の説明会が予定されています。

なるほど!

1263717369-100117_104255.jpg私の両親は近くの幸田公民館にいろんな講座を受講しています。齢、〇〇歳(笑)になりますが、講師の先生方のご指導はもとより、講座生の皆さんとの和気藹々のやり取りが健康の秘訣のようです。ちなみに幸田公民館は昭和58年に設立しています。今日は母が受講している講座の一つの華道の家元、池坊の先生の社中の初生け式&新年会にお邪魔します。この先生は設立当初から講師として生け花を指導してかれこれ28年になります。初生けをする皆さんの所作や厳かな雰囲気など、文化的な知識・素養のない私にとって何もかもが初体験で新鮮でした。一番刺激を受けたのは、小さいお子さん達が多数参加していたことです。先生は生涯学習の視点だけでなく、未来を背負う子供達に日本の文化を伝えたいという熱い気持ちを持っていらっしゃいます。先生曰く、「礼儀・作法同様、命の尊さを教えたい!」でした。

蔵のある家

1263628747-100110_144548.jpg今日、明日と二日間センター試験が行われます。先日のように雪が降ったり、雨が降ると気分も滅入りますが、天気もよく『テスト日和』?となりました。長男は意気揚々と出掛けましたが、私はというと何もできないもどかしさもありますが、自分なりに精一杯の激励の言葉をかけました。さて田迎県道を家内と通っていたら、地域の先輩が住宅メーカーの幟を手に道路沿いに腰掛けていらっしゃるではありませんか。その方は大工さんで、Uターンして話を聞くと、この先で建築中の物件の展示会をしているとのことでした。時間もあったので案内してもらうことになりました。私たちが現在の家を建てて13年になりますが、最新の家の素晴らしさに改めて驚きました。収納の広さ、耐震やECO構造、断熱の仕組みなど聞く度に感嘆の声が出ます(笑)。見学を終えて冷静に考えると、これから先建てることがあるのかな…

よろしく

1263544223-100115_121253.jpg朝一番で同級生のデザイン事務所で『高島和男がゆく』の打ち合わせをします。今度は少しばかりイメチェンをと思っています。来月初旬にはホームページにもアップ予定ですのでお楽しみに!その後市役所で2、3月の春休みに私の処でインターン活動をする学生さんの面接をします。面接といっても形式的なもので、どちらかと言えば初顔合わせのようなものです。毎回同じ手順ですが、お互いの自己紹介をしたあと、学生さんに活動の動機やら、なぜ私を選んだのかお尋ねします。今回も皆さん感じの良いお嬢さんばかりで受け入れる側としてもやり甲斐があります。残念だったのは、今回市議会でインターンを受け入れたのが、私を含めて僅か6人だったことです。私の場合、諸先輩方の教えや生き様を学んで今日があります。先に生を受け、公の立場にいる以上、若い皆さんを指導、応援するのは課せられた指命です。

一日違うだけで

1263457658-091227_085549.jpg強い寒気団で一日経った今日も日当たりの悪い処は雪が残っていました。同じ場所でも今日はご覧のように陽射しが差して息吹いているようです。さて昨夕小沢幹事長の政治資金管理団体の事務所をはじめ、関係していると思われる企業に東京地検特捜部の強制捜査が入りました。4億円の土地購入を巡る疑惑のようですが、どうも判然としません。小沢幹事長の資金に関しては、昨年も検察は動いた経緯があります。その際は立件できなかったわけですが、見ていると、遮二無二というか、何が何でもという検察の強い意思が伺えます。また一方では、何の手掛かりも無いために手当たり次第唾を付けているようにも見えます。本来メディアが問題点を整理して客観的に時機を捕らえて報道してくれれば良いのですが、お馴染みのリークを材料にした定かでない情報の流出に嫌気がさします。情報の受け止め方には気を付けましょう!

雪化粧

1263372430-100113_071752.jpg朝シャッターを開けると、一面の雪景色です。報道では7cm積もったそうですが、こんなに降ったのは何年振りでしょう。高校1年の長女の言葉を借りると、「小学6年生以来」だそうです。雪の積もった郵便受けから新聞を取ってきて開くと、昨日の私たちの市長への要望が地元紙に大きく掲載されています。先般の自民、公明党の要望とはまるで異なりますので、市民も議会にいろんな考えのあることが分かったのではないでしょうか。日中の大半をパソコンに向かって『高島和男がゆく』の原稿を作成しました。市役所から貰った資料に目を通し、いかに分かりやすく伝えるか腐心します。毎回限られた紙面でタイムリーな市政の話題を伝えるのは、気の折れる作業です。しかし書くことで私の頭も整理整頓されます。夕刻TVを見ていたら九州の大雪は4年振りだそうです。なるほど長女の言い分は間違っていませんでした(笑)。

区割りに関する要望

1263283932-100112_130104.jpg『高島和男がゆく』の原稿を書いた後に市役所に行きます。先日ここにも記しましたが、区割りについて自民、公明党が「拙速は避けるべき」「慎重な取り扱いを」といった内容の申し入れをされました。その際、申し入れにはそれぞれの政党の選挙事情が背景にあるようなことが報じられていました。この報道以後、私たち『くまもと未来』はこの件について論議をしました。1.区割りに関しての議員の発言は誤解を招くので沈黙を貫く2.先般の審議会の報道で議会全体が「待った」をかけたように市民は理解している。私たちの考えを発信すべきでは!3.H24年4月の政令市移行を目指している中、逆算すると日程的にも余裕がないこと等を論議しました。その結果、本日市長に審議会の審議を見守りつつ『市民に正確な情報を提供した上で審議会の当初の決定事項を堅持しながら迅速に取り纏めること』を申し入れました。

地域の力

1263196689-100111_110706.jpg今日は出仲間の新年の恒例行事『どんどや』が近くの公園であります。天気が心配でしたので、点火時間を少々早めての開始です。先日の校区の新年会は挨拶をしてすぐに退席したので、歓談することが出来ませんでした。その分、今日は火を囲み、子供会のお母さん手作りの善哉を頂戴しながら談笑することが出来ました。甘くもなく、辛くもなく、程よい味加減の善哉に思わずおかわりしてしまいました。こうしたイベントは裏方で支える方々の協力抜きには成立しません。今日も櫓を組んで火消しの作業をする消防団、それに数日前から準備してきたお母さん達のおかげと云えます。手間隙掛かりますが、子供達に日本文化を伝承していく上でも残していきたい行事の一つです。さて午後からTVで『レッドクリフ』を鑑賞します。昨年上映された巨匠ジョン・ウー監督の作品です。「天候を制するものが戦を征する」名言です!

行った甲斐がありました

1263115276-100110_121639.jpg新聞を開くと、サッカー、バスケの新人戦の記事が目に留まりました。既に子供達はプレーしていませんが、どうしても気になるものです。そこで急遽家内と長男の学校のサッカーの応援に合志市の国府高校のグランドに行きます。今日の2回戦の対戦相手は玉名の北陵高校です。前半の終了間際に到着しましたが、両校ともに無得点でした。休憩中、久しぶりにお会いする1、2年生の保護者の皆さんにご挨拶をしました。後半が始まりましたが、開始早々からこちらの怒涛の攻撃がスタートしました。右から左から立て続けに3点を入れました。休憩中、聞いた話では今一つ調子が上がらないとのことでしたが、そんな話が嘘のような見事な攻めでした。4‐1で終了しましたが、私も久々に観戦して興奮しました。帰り道、水道町にある受験の神様にお参りに行きました。来週に迫ったセンター試験で何とか結果が出ますように(笑)

今宵も新年会

1263030669-100109_185003.jpg野党自民党から離党者が相次いでいます。政権与党だったことが唯一の求心力であり、自民党の思想や政策に共感して入党したものではないことが分かります。55年体制以来、細川連立政権の一時期を除いて常に政権の中枢には自民党がありました。極論かもしれませんが、戦後の高度経済成長期は誰が治めてもよかったのでしょう。ところが東西冷戦が終了してからというもの、我が国は未だに進むべき指針を示していない気がします。その場凌ぎのパッチワーク政治のボロが剥がれての政権交代ではなかったかと思います。自民党議員の多くは野党の経験が無いだけに益々弱体化が進むと思われます。本来『敗戦』の総括を有識者を交えて早急に取り組み、その後、政権奪取に向けた工程表を作るべきではなかったかと思います。このまま与党の批判ばかりするような状態が続けば、離党者は五月雨のように続くことでしょう。

新年会のはしご

1262997185-100108_175427.jpg2月初旬に『高島和男がゆく』を発行する予定です。年に2回出していますので、当然ながら半年間の活動報告、市政の課題に対しての自分なりの考えを記します。逆算すると来週いっぱいまでに原稿を書き上げなければならないとのことなので、時間を見つけてこつこつ貯めています。さて今日は3つの新年会に出席します。どうしても大勢の人間に声を掛けようとすると、似たような日時になるのは仕方ありません。先ず皮切りは地元田迎校区の各種団体による新年会です。自治会、町づくり、公民館をはじめ校区のお歴々が一同に会します。正直言って辛いのは、立見上どうしても冒頭に挨拶をしなければならないことです。日頃から事前に頭で考えてお邪魔するようにしていますが、その場の雰囲気や、先に話される方の内容次第で変更することもしばしばです。今日は最近話題の区割りについて私なりの思いを話しました。

こいつぁ~春から

1262854089-100105_114454.jpgここだけの話、実は年末ジャンボ宝くじで何と!一万円が当たりました(笑)。元日早々、新聞の当選番号と照らし合わせていたら、下3ケタが合っているではありませんか。思わず「あっ!」と歓声とも悲鳴ともつかない声をあげると、近くにいた家内が『何、なに?』と驚いて覗き込んできました。「一万円が当たった…」というと、『わあーよかった!』と、さも自分が当てたかのように喜ぶではありませんか(笑)。受験を控えた長男に話すと「これで今年の運が終わった…」とのこと。家族内でも悲喜こもごもの受け止め方です。昨日鶴屋の宝くじ売場で換金しようとしたら、ご覧のように行列が出来ているではありませんか。この中にひょっとしたら高額当選者がいるのかな?と思っていたら、何のことはありません。『野口英世』や硬貨をお持ち帰りでした。私は堂々と『福沢諭吉』を手にして売場をあとにしました。

波紋が広がります

1262767939-100106_154005.jpg議会「待った」。昨日の区割り審議会の模様を掲載した今朝の地元紙の見出しです。この見出しを目にした瞬間、二の句が継げませんでした。全文を読むと「待った」をかけた会派や、背景も分かります。また確かに議会を代表したメンバーの発言といえばそうでしょう。ただ昨日も記したように、私たちはこの件についての議員の発言はいらぬ誤解を招きかねないので慎んでいること。さらには今更ですが、審議会の立ち上げの際も議員がメンバーとして入ることに反対した経緯があります。今日の見出しだけを捕らえると、さも議会全体が反対しているかのような印象を読者に与えかねません。願うことなら他の会派の考えも掲載して戴くとよかったのですが…。午後から今年初めての若手の会議をします。議題は『広報活動』についてです。上記のように『議会』と一括りにされないためにも知恵を絞る必要があります。

えっ 両論併記?

1262683446-100105_133553.jpg昨日2つの政党が市長と区割り審議会の会長宛に区割りと区役所の位置の検討について『市民や議会の意見を聞きながら慎重に』との要望書を提出しました。地元紙にも掲載されましたが、熊本市は審議会に対して市域を5区と6区に分ける2つの案をたたき台として提示しています。両党の真意は諮りかねますが、私たち『くまもと未来』は区割り=議員の選挙区に結びつくため、誤解を招かない意味でも厳に発言を慎むようにしています。ましてや審議会にボールを投げている以上、返球を待つのが筋ではないでしょうか。今日も午前中「政令市に関する特別委員会」が開かれましたが、ある党から新たに3区案が出たそうです。そもそも諮問した時点で・人口を10万~15万人・小学校区を分断しないというのが区割りの大前提だったはずです。市民サービスの維持、財政状況、職員配置を考えれば自ずと収斂されるはずですが…。

眩しい朝日

1262597402-100104_085901.jpg今日から官公庁は仕事始めとなります。私はというと、これも私にとって恒例の野田代議士ご夫妻と事務所の現役・OB一門の藤崎宮参拝からスタートします。一段と冷え込みましたが、今朝は仕事始めの光景らしく企業や学校の部活動の部員の参拝客でいっぱいでした。お参り後、参道にある同級生の事務所を訪れました。何気に「今年の目標は?」と尋ねると、『このままではダメ、新しい分野を開拓したい』との答えでした。これまでの常識を覆す自己変革は業種、業界問わずあらゆる世界で求められています。思うに、日本人はあまりに物事後ろ向きに捕らえ過ぎではないでしょうか?デフレの話一つとってもそうですが、大手のチェーン店が値下げをすると、メディアは一斉に報じ他の同業チェーン店も追随します。『病は気から』と云います。様々な要因はありますが、景気を良くするも悪くするも、私たちの胸三寸では。

箱根駅伝考Part2

1262506930-100103_134749.jpg昨日に引き続き箱根駅伝について勝手なことを述べさせて戴きます。なぜ故、日本人はかくも駅伝が好きなのか?サッカー、野球等と違ってプレーが複雑なわけではありません。どちらかと言えば『走る』動きそのものは単調と云えます。しかし、早く走りたいというのはオリンピックの原点でもあるように人間にとって永遠のテーマです。また駅伝は一本の『襷』を繋いでいきます。その『襷』には母校の名誉・歴史、そして箱根に賭ける選手全員の『魂』が染み込んでいます。視聴者は選手一人一人の大舞台に立つまでのドラマに感動し、走る姿に自らの人生を重ね、『襷』を渡す瞬間に最高のチームプレーを目にしているのではないでしょうか。だからこそ箱根駅伝は86回も続き、日本人もこよなく愛するのでしょう!東洋大の優勝で幕を閉じましたが、筋書きの無いストーリーに勇気と感動、そして明日への活力を戴きました。

箱根駅伝考

1262418548-100102_090336.jpgお正月といえば箱根駅伝、箱根駅伝といえばお正月というくらい私にとっては欠かせない風物詩です。今日、明日はTVの前に釘付けの方も多いのではないでしょうか。卒業した大学が出場するわけでなし、これといって贔屓の大学はありません。私が応援したいのは、所謂名門・伝統校と言われる学校ではありません。新興勢力や、高校時代無名の選手が活躍する、そんな学校を応援しています。反対にどうしても拒絶反応を示すのは、外国人選手が幅を利かす学校です。「今時そんなこと言っても…」という声も聞こえてきそうです。勿論、外国人選手を差別する気持ちは更々ありません。しかし、どうしても私は生理的に受け入れることが出来ません。私見ですが、スポーツ競技である以上勝ちにこだわるのは当然です。でもそこには競技への理念、美学があってこそのものと個人的に思うのです。今年も往路の最高殊勲は柏原!

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