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水位が気になります…

これこそ『死闘』と呼ぶに相応しい試合です。90分のあと30分の延長、計120分をフルに闘い抜いた日本代表に惜しみない拍手と感謝を送りたいと思います。サッカーを少しでもかじった方ならお分かりですが、PKは仕方ありません!比べようもありませんが、長男の試合観戦で幾度となくPKの場面に出くわしました。その都度ガッツポーズをするGKや、ミスして泣きじゃくる選手の姿を見てきました。今回の日本代表の活躍は少し下火になりつつあったサッカー界へ大きな刺激になったのは間違いありません。また活躍を機に数人の選手は今後海外でプレーすることになるでしょう。そして観戦した子供達は未来の代表を目指してボールを追い掛けることでしょう。やっぱりサッカーは良いですね(笑)。さて連日の雨プラス昨夜来の豪雨で気になる箇所を朝から見回ります。断続的に降っているので何とか持ちこたえています。
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投票を済ませました

一般質問の際、障がいのある子供達(中学生)ついて質問しました。現場の先生から子供達に有効とされる社会学習を兼ねた実習が、さる事情でスムーズにいかない現況を聞きました。この件について教育委員会とやり取りを交わす中で、私の独りよがり的な指摘をされました。そこで是非委員会で先生方に聞き取り調査をして欲しい旨お願いをしました。質問も終わり、その後も何の音沙汰もないので、本日結果を教えて戴きたいと連絡しました。調査結果は、実習に関しては全ての先生が成果がある、また大半が今後も利用したいとの回答でした。私としては決して独りよがりではなかった結果に安堵した次第です。委員会としても、今後スムーズに実習ができる体勢を整えたいということ、この他に有効な実習を広めたいとのことでした。現場の小さな声を拾い上げて改善していくことが、議員に課せられた大事な役割です。

将来への布石

先日BSで『路面電車が都市を救う』と題して富山市の事例が取り上げられました。富山市は森 市長の公共交通、中でもLRTを基軸にしたコンパクトシティーを街づくりの指針にしています。私も2回訪れましたが、富山駅から北に延びるポートラム、市街地を巡回するセントラムは、市民の足として利用されていることを実感しました。森 市長の話では富山市もモータリゼーションの発展とともに郊外に拡散していったそうです。当然、行政維持管理コストも拡大の一途を辿っていました。そこでこれからの人口減少時代を考え、公共交通網を整備することで市民や将来の交通弱者を駅や路線沿いに呼び込むことを考えました。熊本市も以前は子飼や南熊本方面に電車が走っていました。今さらですが、惜しいことをしました。その意味では私たちは将来の熊本市にも責任を負うことになります。さて電車をどう活用しますか?

購入を迷います

昨夜はパワーズOB会の皆さんと久々楽しい食事をしました。最近はどこの学校も『親父の会』があります。託麻中では親父に限らず、お母さんも一緒にということで『パワーズ』という名称になりました。田植えの手伝いを済ませて向かったので、約束の時間に少々遅れての到着となりました。子供達もそれぞれ高校、大学に進学して共通の悩み、話題で盛り上がった次第です。話は尽きることなく続いていましたが、途中失礼します。なぜなら長男が帰ってきたからです(笑)。サッカー部の先輩が帰るということで同乗させてもらったそうです。今では足の故障も完治して試合、練習に励んでいるようです。聞けば、高校時代よりも練習内容も厳しく、上手な部員も多いそうです。元気な顔を見ることができて安心しました(笑)。さてW杯も連日の熱戦で心地好い寝不足が続きます。今夜も最高峰のプレーを満喫します。

『みのる』が植えます

昨日の熊本市高校PTA連合会は楽しく、ためになる有意義なひと時でした。講演の講師は先の世界エアロビック大会の日本代表、大村永一さんでした。8歳で糖尿病を発症して以来、病と上手に付き合いながら最前線で活躍されています。印象に残ったフレーズは『試練は乗り越えられる者に乗り越えられる分だけ与えられる』という言葉でした。大村さんは競技中の笑顔同様爽やかな好青年でした!その後懇親会に移り、小・中学校時代の市PTAの仲間数人と再会します。久しぶりに会って当時の懐かしい話題に花が咲きました。私たちの学校が今年度の当番校なので、事前の準備やら司会進行、挨拶と大忙しの一日でした。さて一夜明けて早朝から家内の実家に田植えの手伝いに行きます。七城米のおかげで私も子供達も病気知らずです。田植えには絶好?の天気で随分はかどりました。ただ慣れない作業で体の節々が(笑)…

熊本市PTA高 校連合会に出席

凄い!完璧な戦いでした!前半の本田、遠藤両選手のFK,随所に見られた美しいパス廻し、本田、岡崎両選手による駄目押し…日本チーム確実に試合毎に進化しています。大会前は散々の評価で、監督交代まで取り沙汰されました…しかし勝てば官軍で(笑)、今日の戦いぶりを見ていると、ベスト4という目標もあながち夢ではなくなってきました。また上手く調整を進めて決勝トーナメント、パラグアイ戦に臨んでもらいたいですね。さて先日『区画審議会』が開かれ、区の名前を市民から公募することが決まりました。区割り同様、区の名前も市民の関心は高いのではないでしょうか。先行の政令市の事情も地元紙に掲載され、「ハイこちら」にも市民の方のユニークな提案がありました。『親しみやすさ』『簡潔さ』『分かりやすさ』諸々考えると結局麻雀牌になるのか…?。折角の機会です、皆さん一緒に考えましょう。

あっ!と驚く結果を!

参院選の火蓋が切って落とされました。菅 首相が消費税に言及したことで一気に選挙戦の争点となりました。先日の9党党首による会見でもおっしゃっていましたが、あくまでも参院選終了後に『議論』を始めるということです。メディアもあまり先回りせず落ち着いた報道に徹してもらいたいものです。さて熊本選挙区も5人の候補者が投票日に向けて鎬を削る毎日が続きます。ただ話を聞く限りにおいて衆議院と比べると、参議院は距離がある反応が多いようです。しかし国政選挙は政党の存亡が掛かります。私も数人から「誰を応援するの?」と質問を頂きました。度々申し上げますが、私自身はどこの政党にも所属しておりません。また私を応援してくださる皆さんもそれぞれの候補者を応援しています。明確にどなたと言えない状況をご察知ください。明朝のサッカーですが「あっ!」と驚く結果を期待します。

市街地景観の変遷4

お尋ねがあったので最初に申し上げますが、昨日の写真は練兵町にあるT13年竣工の鉄筋コンクリート造4階建、熊本初の貸しビル『早野ビル』です。さて今日で最後となりましたがいかがだったでしょうか。4回に渡るシリーズ企画『市街地景観の変遷』。日頃から身近にあって目に触れながらも、文化的価値や歴史的背景は以外と知られていないものです。また後世に伝えていくべきものかどうかの判断も分かれます。ご紹介したごく一部の建築はいずれも当時の英知を結集した今日の文化遺産です。政令市に移行していく過程で過去の歴史と文化の蓄積をいかに活用していくのか、私たちの真価が問われます。シリーズを締め括る最後の写真はS11年竣工の熊本貯金支局、現在の熊本市役所花畑別館です。逓信建築(戦前の逓信省で郵便・電話・電気の局舎を設計していた技師たち)の先駆者山田 守氏によるものです。

市街地景観の変遷3

熊本市は再開発ラッシュです。まず最初に完成するのが、既に工事も進み、来春の新幹線全線開通から少々遅れて竣工する熊本駅前東A地区。次に姿を現すのが、旧産文会館から花畑公園を挟み旧ガストまでの花畑地区。最後が阪神百貨店と交通センターの桜町地区となります。どれも中心市街地の活性化と密接に絡んでいるため、再開発の成否がまちなかの賑わいの創出に直結します。今回調べていく中で初めて知ったことがありました。それは本当にお恥ずかしいのですが、以前熊本にも歌舞伎専用の劇場があったことです。今から約100年前の1908年、現在の熊本ロイヤルホテルのある辛島町に『大和座』が開業したそうです。2500人の観客を収容する大規模な施設だったようですが、残念なことに火災で焼失したそうです。花畑地区の再開発に劇場が入る予定でしたが、諸般の事情で断念することになったのは残念です。

市街地景観の変遷2

私たちが物心ついた時の繁華街といえば、今で云うサン・ロード、上通り、下通りでした。余談ですが、幼い頃の朧げな記憶ですけど、サン・ロードにあった『銀丁』には連れて行ってもらった思い出があります。19C末から20C初頭にかけた明治から大正時代の熊本の繁華街は、今話題の古町・新町でした。中でも唐人町通りは、今も卸問屋が軒を連ねていますが、当時は文字通り熊本一のビジネス街だったそうです。その往時を偲ばせるのが写真の旧第一銀行熊本支店です。この建物もかれこれ13年前、マンション建設のために取り壊しが決定されました。しかし名建築を何とか残したいという建築家や市民グループの活動の結果、ある空調機器メーカーが救いの手を差し延べました。その甲斐あって登録有形文化財に指定され地域のシンボルとなっています。今ではコンサートやシンポジウムが時折開催されています。

市街地景観の変遷1

昨夜のオランダ戦ご覧になりましたか?カメルーン戦の勢いで勝利を期待しましたが、現実はそう甘くはありませんでした。高さ、速く正確なパス廻し、一瞬を逃さない選手の嗅覚…全ての格差が露呈した試合でした。ただオランダ戦は良くて引き分け、敗戦は想定内で、1点差でしたら上出来といえます。気持ちを切り替えて予選リーグ最終戦のデンマーク戦に臨んでもらいたいと思います。さて私は先の一般質問で『景観』を取り上げました。とかく日本人は景観に無頓着と云われます。その証拠に国内何処に行っても似たような店舗や看板が目に入ります。都市間競争が激しさを増し、地域独自の観光資源の発掘と育成、さらにはその見せ方が課題となります。そこで新しい試みとして、今日から4回に渡って熊本市の市街地の景観の変遷を辿り、私自身も何か感じたいと思います。写真はM40年竣工の野田市兵衛商店です。

雨上がりのキャンパス

今日の公開講座は通常と違い民間の方が講師をされました。鉄工所、半導体製造、さらには保育園を経営されている熊本県工業連合会の名誉会長の宮村 宜司氏です。あんまり大きな声では言われませんが、教授次第では内容が乏しく、教え方に疑問符がつくような方も少なくありません。その点今日の宮村さんのお話は、長年の現場で培った経験に基づいた説得力のある内容でした。『大転換期の熊本企業100年を振り返って未来を拓く』と題しての話は、20Cを20年毎に刻み、その間の世界の動向と国内状況、熊本の産業の歩みを時系列に振り返るものでした。また印象に残ったのは今さらですが、リーマン以来経済も回復基調にあるもののコストが極端に下がり売上が一向に伸びない製造業の悲痛な現況です。日本人の1日の賃金が途上国の1ヶ月分の賃金に相当するということは、単純に30倍の労働力ということになります。

販売はしていません

朝から農業委員会の南部地区の現地調査に出掛けます。あいにくの天気、そしてこんな時に限って調査数が普段の3倍もあります…。車の乗り降りをしているだけで頭から足までずぶ濡れになりました。まあーしかし委員会への申請と違う現地を目にする度に、委員会の権限の限界を感じます。昼一番の約束に何とか間に合い、打ち合わせを済ませて高校のPTAの会議に出席します。懇親会終了まで役目を果した後、長女の学校の学年懇親会に移動します。先生方と保護者の皆さんとの歓談が遅くまで続きました。さて写真は都市戦略課が製作した暖簾です。各局長室や議会など比較的お客様の出入りの多い箇所に配布されました。『わくわく都市』の話題を皮切りに会話が弾むと良いですね!評判が良ければひょっとすると…。ただ私たちの控室の入り口はご覧のようにドアがあるため、ちょっこし入りづらいのです…(笑)。

梅雨本番ですね~

所用を済ませて日航ホテルに向かいます。熊日情報文化懇話会の定例会に出席します。今回の講師は、ついこの前までTBSの「NEWS23」や夕方の「総力報道」に出演されていた後藤 謙次氏です。『菅新政権と小沢一郎最終戦争』と銘打った政界裏話は実に生々しく興味深い内容でした。1.小沢切りには藤井前財務相のアドバイスがあったこと2.鳩山辞任は事前に菅氏だけに知らされていたのでは…3.現自民党執行部には戦略がない。民主党の新執行部と比べると高齢過ぎる4.参院選は菅、小沢、自民、第三極、何れも存亡をかけた戦い5.メディアも劇場型から卒業を!といったことを淡々と、しかも聴衆の気を逸らすことのない語り口には感服しました。さて一部で報じられましたが、明日幸山市長が3選に向けた出馬表明をされるようです。私の1日の質問から数えて17日、熟慮の末ようやく考えもまとまったのでしょう!

よく食べたものです(笑)

困った事態になりました…。プライベートなこともあり、詳しくは申し上げられません。ただある方が昨日突然の病で倒れました。その方とは先日もある会でご一緒し、楽しく歓談した矢先のことでした。急遽今後のことを含めてどうするかを話し合うための会議が招集されました。話によると、今年度が当番ということもあり、煩雑な用件や事業が次々と予定されています。聞いているうちにこうしたことがストレスとなって蝕れたのではと思わずにはいられませんでした。しかし時計の針は止まることなく、刻一刻と時を刻みます。そこでその方が回復されるまでという条件で、私が業務を代行することになりました。個人的なことを云うと叱られますが、来春には自身の選挙も控えていることから徐々に体勢を整えていく手筈でした…。でも事が事だけに我が儘は言っていられません。自分なりにベストを尽くします。

あくまで手段の一つ

良い機会ですので昨日に引き続きHP、ブログについて考えてみたいと思います。私自身は他の議員のHPやブログは興味もありませんので、まず見ることはありません。職員の皆さんの話では、市議会でHPを開設している議員は少数で、一部を除いた多くは更新されない休眠状態にあるそうです。政治への信頼が失墜している中、世論調査を見ても、国民の多くは議員数や報酬の削減に賛同しているようです。その背景にあるのは議員の日頃の政治活動や政治への思想、心情が国民に伝わっていないからではないでしょうか。議員の日頃の活動が目に見え、取り組みや動きが分かれば、議員や政治への信頼感も増すものと思われます。ツィッターをはじめ選挙の際のネットも解禁されようとしています。私の場合、単にHPを通じて自らの考えを発信するだけでなく、問題提起、さらには意識の共有を図ることを目的にしています。

いよいよ参院選です

6月議会が本日閉会しました。先日提案した『スカウト禁止条例』は結果として継続審議となりました。振り返ると、私たち『くまもと未来』が条例の必要性を訴えて議会内に検討会が設置されました。数回に渡る会議で様々な角度から議論がありました。その上で最終的に全会派一致の提案は難しいとのことで、私たちと市民連合さんとの共同での提案となった次第です。この上継続といわれても…これ以上まだ審議することがあるのか、はたまた9月県議会までの時間稼ぎか…。皆目検討がつきません。民主主義ですから多数で決したことには従うものの、釈然としないものが残ります。さて本会議前の議会運営委員会で同僚議員のブログの記述についてやり取りがありました。1.書かれた内容に事実と違う記述がある2.誤解を招く表現があるといったことです。今や職員のみならず議員も議員をチェックしているようです…

TVの前に釘付け

先日総選挙がありました。といっても、政界の衆院選ではなく、アイドルグループ『AKB48』の人気投票のことです。子供の影響から何人かの顔と名前は一致します(笑)。選ばれた順位で歌手活動や番組への出演、さらには歌う位置までも変わる熾烈な戦いです。優勝して嬉し涙を流す子もいれば、負けて悔しい思いを押し殺し、リベンジを期す子…厳しい芸能界で生きる20歳前後の彼女達の覚悟がひしひしと伝わってきます。やっぱりいかなる世界でも競争することが、組織の活性化や引き付ける魅力になるのでしょう。ところで『AKB』とは全く関係ありませんが、全世界の人々が待っていたサッカーW杯が開会しました。長男がプレーをしているので我が家は長女も含めてサッカー大好き家族です。日本代表も応援しますが、私が観戦したいのは世界の名だたるプレイヤーの『美技』です。まさにサッカーは芸術です!

球磨焼酎の勉強でした

朝、毎日の日課よろしく新聞に目を通していたら嬉しい記事がありました。地元紙の『取材前線』というコラム記事です。「25年目のファンレター」と題した内容は、熱狂的な高校野球ファンから届いた手紙を取り上げたものです。今から25年前私の母校が甲子園に初出場した際のお話です。『試合終了後、アルプスで応援していた全員がスタンドを掃除していた光景が忘れられない…それは初めて見る爽やかで感動的な場面だった』以来その方は熊本県に好意的な印象を持っているそうです。当時現場にいた私たちでさえ忘れていたことです。あの暑い夏の日、我を忘れて大声で声援したことが鮮明に蘇ります。最近影の薄い我が母校ですが、記事を奮起に再び「のびのび野球」旋風を巻き起こしてもらいたいものです!さてインフォメーションにH21年度の政務調査費の使途の報告をアップしました。是非ご覧くださいませ。

男性が同級生です!

国民新党がどうにか土俵際で持ちこたえたようです。郵政見直しを一丁目一番地に掲げる国民新党ですが、郵政関連の皆さんが後押しをしているのならもう少し支持率が上がっても良さそうです。今さらあれだけの少ない人数で野党になったら誰も相手にしないでしょう。市議会もそうですが、数が物を云う世界です。連立が大事なことは十分理解できますが、国民の支持を得ていない党に引っ張られると民主党らしさが失くなってしまいます。若い溌剌とした清新な政治を期待します!昨夜は長女の高校の部活動の懇親会でした。家庭で見えない、違う顔の長女の話を聞くのは楽しみです。親が思っている以上に子供は成長しているようです。さて写真は河北くんの事務所の女の子がデザインしたものです。ちなみにモデルは高校の同級生ご夫妻です。あんまり可愛らしいのでこれを見た同級生もわからないのでは…(笑)。

事故の教訓

予算決算委員会に出席します。各分科会長の報告のあと、締めくくり総括質疑が行われました。補正予算に一昨年の市電の交通事故と、昨年のガードレールの転落事故の賠償金が含まれています。2件で金額にして約1億5千万円になります。危険と隣り合わせで生活している実態を考えると、危機管理は必須要件です。裁判が良くも悪くも身近となり、時代の趨勢も重なり、賠償金は高額化の傾向にあります。お金で解決するわけではありませんが、今回を契機に保険契約の見直しも予定しているそうです。市長の発言にもありましたが、事故を教訓に再び繰り返されることのない万全の態勢を整えることが第一です。また議員が偉そうなことは言えませんが、職員の皆さんの高い意識も欠かせません。さてHPの議事録に一般質問の動画をアップしました。項目毎にご覧戴けますので、興味のある項目をクリックしてご覧ください。

それぞれ9 種類あります

同級生の河北くんの事務所に行きます。ここ2ヶ月ばかり議会が忙しく、会派の共通マニフェストの作成が滞っています。議員活動を続けていく中でやり遂げたい、あるいは実現したいことをそれぞれピックアップしています。私もあることを個人マニフェストとして予定していましたが、ある事情で頓挫しました。そこで市会議員としての私を一番知る河北くんと打ち合わせをすることにしました。『寄らば~』ではありませんが面白いアイデアが浮かびました!地元のことに固執せず、何よりも熊本市が夢のある楽しい街になることを目指すものを考えました。議員としてだけでなく、私自身のライフワークとして取り組むことが出来ればと思います。さて写真は河北くんの事務所前にあるジュースの自動販売機です。昭和30~40年代の方からするとたまりませんよね。バルタン星人のボタンを押したらメトロン星人でした。

田原坂にて

民主党の新しい体制がスタートしました。あくまで私は無所属ですが、同じくらいの年代の議員が党の中枢についたことに親近感を覚えます。と同時に今やあらゆる職場で最先端で働く私たち世代の責務を再認識します。メディアも鶏の鳴き声よろしく、反小沢、脱小沢といった視点ばかりで捉えるのではなく、違う角度から考察して戴きたいものです。さて今日は経済委員会で旧植木町の観光資源の調査をします。先の一般質問で西南戦争ツアーのエージェントへの働きかけを提案し、一定のご理解を戴きました。激戦の地、田原坂、待望久しかった温泉宿泊地、いざ現地に来ると新たな発見があります。田原坂の国指定史跡に向けた取り組み、合併の際の新しい資料館の建設といった約束もあります。グループから団体客まで対応可能なタイプの異なる計15の植木温泉。これらをどう活かしていくのか知恵を絞りましょう!

経済委員会室です

いつもより早く家を出ます。なぜなら、ある地域からご相談を受けた事柄が上手くいかなかった説明をする必要があると思ったからです。守秘義務?もあり、詳しくは申し上げられませんが、上手くいかなかった際のフォローが大切です。財政状況、優先順位など話しましたが、どれだけご理解戴けたかは正直わかりません。今後もこの類いの話は増えることでしょう。さて今日は予算・決算委員会のあと、各分科会で補正予算の審議、その後引き続き常任委員会へと衣更えします。一点だけ発言したのは、新幹線開通によるデメリットの有無です。先日長洲町の町長さんが新幹線開通で特急の本数が減ることで町民の利便性が悪化することを懸念してJRに陳情をされました。メリットは大々的に報じられますが、果たして熊本市に似たようなマイナス要因はないのかお尋ねした次第です。気になる『芽』は早目の対処が肝要です。

一斉清掃の日

昨夜は長女の同級生と後輩がやって来て夕食を一緒にしました。心地好い風も吹き、テーブル、椅子を用意して外で食べることにします。二人とも私が卒業した高校に通っているので、何となく気になりますし、可愛くもあります。部活動や学校の様子、そしてバスケ仲間の近況を聞いているうちについアルコールの量も重なりました(笑)。一夜明けて公園の清掃をします。今日は一斉清掃の日ですので、市内のあちこちで同じような光景が見られたのではないでしょうか。さて一昨日、鳩山さんの辞任を受けて民主党の代表選、首相指名選挙が行われ、その結果、菅 直人氏が選出されました。今朝の記事を見ると、民主党の支持率、期待値も回復傾向にあるようです。私自身はどこの政党に所属しているわけではありません。民主党の皆さんには昨夏の国民の期待を一身に集めた時の原点に立ち返った政権運営を臨みます。

キャンパス風景

GW以降、委員会の視察、臨時議会、そして質問の作成と落ち着かない毎日でした。週末久しぶりに決まった予定もなく、溜まった今年度の政務調査費の処理をします。政務調査費の処理は年度末バタバタやるのではなく、日頃から溜めずにこつこつやるのが肝心です。整理を済ませて10時に学園大学の公開講座に出掛けます。今日の講座は熊本の農業に関わる内容でした。農業は食べ物の生産以外に水の涵養、洪水調節、地域社会の維持や緑豊かな景観など多くの機能があります。その機能を貨幣評価すると、熊本県の場合2426億円になるそうです。他県の金融機関は農業に対して積極的な金融支援を実施して大きな成果を収めています。それに引き換え熊本は…。さて午後所用を終えて3時過ぎに『みゆきの里』の食のイベントに参加しようとしたら、既に後片付けが始まっていました。楽しみにしていただけに残念です…。

伊藤家のスイカを是非!

今日、明日の二日間上・下通りとびぷれす広場で『食育フェスタ』が開催されます。子供から大人まで楽しめる体験型の食に関するイベントがいっぱいです。たまたま通ると、オープニングセレモニーがあっていました。その会場で偶然会ったのが写真の伊藤君ご夫妻です。高校の二級後輩ですが、当時から元気がよく、ユーモアたっぷりの好青年でした。伊藤君は今度合併した植木町で年間12000玉のスイカを生産している農家です。実は私も今日聞いたのですが、伊藤君は『玄翠』という最高級のスイカを作っているそうです。『玄翠』とはこれまでの農家の感覚で作るのではなく、IT専門家とプロジェクトチームを組んで厳密な生産管理システムとオリジナル肥料で誕生したブランドです。名前の由来は農家の匠、玄人が作る翠の宝石という意味だそうです。お値段は少々高めの設定ですが、それだけの価値ある逸品です。

議会の責務

今日の市長答弁の中に「任期中に5人も首相が変わった」との発言がありました。思い起こすと、小泉、安倍、福田、麻生、そして今回の鳩山さんということになります。彼らはいずれも2世、3世議員で血統書付きのサラブレッドばかりです。しかしご承知のように小泉さん以外は短命に終わりました。日本人の血筋好きは今に始まったことではありません。次期首相には血筋や見かけ、選挙向けで選出されないことを切望します。さて質問終了後、同僚の田尻ょ議員が『スカウト条例』の提案理由説明をしました。昨年下通り繁栄会と共同開催したシンポジウムや、若い学生さんを対象にしたアンケートなど実態の把握に努めました。議会内で検討会も設置されましたが、全会派一致での提案は難しいとの結論に至りました。そこで私たちは一日も早く市民の安全・安心を確保するために本日提案した次第です。応援よろしく!

流石違いますね!

午前の質問中に『小鳩辞任』の報が議員席を駆け巡りました。私も昨日の質問の最後に「今や国政はダッチロール状態で混迷の極みにある」と発言しただけに感慨深いものがあります。思うに国会議員たるものバランスのとれた歴史観を持っていること、憲法に造詣が深いこと、経済・数値に強いことが最低の条件でしょう。参院選終了まで混乱は続くのでしょう。さてふとしたことから国家公務員の新規採用の皆さんと懇談することになりました。政権交代以降、公務員、公共事業への風当たりがやたら強くなっています。自民党の長期政権が続いていたので、官僚の皆さんも頭の切り替えが大変かもしれません。民主党の現状を考えると、これからは何が起きてもおかしくありませんので、頭を柔軟にしておく必要があります。いずれにせよ国家のために働いて戴くわけですので、高い志を忘れずに頑張って戴きたいものです。

ホッとします(笑)

人生の節目や自分自身でここぞと思う大事な日には必ず朝からお風呂に行きます。今日は6回目の一般質問ということで朝5時、近くのスーパー銭湯に行きました。サウナで汗をかきながら、頭の中で質問内容の文章を思い出しつつおさらいをします。その後、始業時間に合わせて市役所に向かいます。質問に対して答弁を戴く関係局長さんに挨拶をしておきます。質問項目の中で注目を集めたのは、市長に対する3期目の決意の問い掛けでした。私からすると、合併も成立し、区割りも確定し、表明をされるには絶好のタイミングかなと思っていました。ところが市長からすると、市長なりのお考えがあるのでしょう。明快な回答は戴けませんでした。今後の市長の会見、発言に注目したいと思います。今回の質問作成にあたり、視察を通じていろんな方々に現場の声を聴取させて戴きました。この場にて厚く御礼申し上げます。

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