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そうなんだ

植木文化センターで開催される熊本県PTA指導者研修会に出席します。県内の幼稚園、保育園、小・中・高校のPTAの指導者を対象にしたものです。家庭教育、人権教育、PTAの指導者としての役割について理解を深める研修が、午前、午後、みっしり組んであります。最初の『子どもが健やかに育まれる家庭の役割、PTAとしての支援』と題した社会教育課長の講話では、データをもとにした県下の子どもたちの現状が報告されました。熊大医学部小児発達の先生の講話では、改めて『褒めて育てる』ことの大切さを指摘されました。昼食後の子どもたちを取り巻く携帯電話、インターネットの現状は、危険と隣り合わせにあることを再認識します。他にも早寝、早起き、朝ごはんの大切さなど、最近忘れかけていた子育ての基本を思い起こす良い機会になりました。幼児虐待が連日報道されています…本当に聞いて欲しいのは…
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広い委員会室でした

板橋区役所に行きます。昨日に引き続き予算決算委員会の審査の手法を学びます。昨日訪問した渋谷、千代田、港の3つの区は都内でも中心に位置します。渋谷区は19万人の居住人口に対して平日で80万人、週末には150万人に膨らむそうです。それだけ働く企業や事業所が多く、また楽しむ施設や環境が整っているのでしょう。一方の板橋区は埼玉県に隣接しており、23区内では周辺区と呼ばれているそうです。ここ板橋区の審査の特徴は分科会を開いた後に総括質疑をやることです。熊本市の当初予算の審査は総括質疑~分科会~締め括り質疑と流れますが、一考の余地がある気がします。興味深かったのは総括質疑の答弁は基本的に部長が、一般質問の答弁は区長が行うことです。今回学んだ良い部分を今後に活かしていきたいと思います。さて今夜はこれから大事な会合が控えています。気持ちを切り替えて向かいます!

昔の渋谷公会堂です

渋谷区議会に来ました。予算決算委員会の理事会で審査の手法を学びます。熊本市議会では今年から予算決算委員会を導入しました。導入にあたって議会活性化検討会で審査のあり方を研究しました。しかし今だ完成型とは言えず、不都合が生じたらその都度調整することでスタートを切りました。そこで理事会では他都市のより良い手法を見聞し、取り入れられるものは積極的に取り入れて充実させていこうとしています。一般の方々には分かりづらくて恐縮ですが、渋谷区と熊本市では審査のやり方が随分異なっていました。熊本市の場合、当初予算を例にとると全議員参加で行う総括質疑に重きをおいています。しかし渋谷区は総括質疑を省略して分科会に重点をおき、より細かく審査しようとしています。しかしこの場合、会派の議員が少ないと所属していない分科会の情報が入手しづらいというデメリットもあります。

最後の鍵は『人』

東京に来ました。明日から議会の予算・決算委員会の理事会で渋谷、板橋区議会を訪問する予定です。そこでせっかくなら、前々から調査しておきたい処を訪れようと一日早く乗り込みました。その目的先はというと、京急蒲田駅から歩いて5分のところにある『大田区産業プラザ』です。この瀟洒な建物には、観光協会、融資窓口、産業振興課、観光課といった区の機関をはじめ、東京都の技術開発支援室、総合相談や情報コーナーが混在しています。また他にもコンベンションホール、大展示・小展示ホールが各フロアに用意されています。しかし真夏の平日ということもあってお世辞にも来場者は多くなく、館内は閑散としていました。熊本駅前にも来年竣工に向けて『森都心プラザ』が建築中です。施設内容は少々異なりますが、運営次第では似たような状況に陥る可能性も否定できません。機能や設備だけでは…

夢の購入

『熊日情報文化懇話会』の7月例会に出席します。今回の講師は政治アナリストとしてTV等でお馴染みの伊藤 惇夫氏です。「政界は秋の陣へ~どうなる参院選後の政局」と題しての講演でした。1.民主党の敗因は消費税ではなく、稚拙なメディア対応だったり、マニフェストへの不信感が募ったものである2.民主党は形成の過程において国家の根幹の部分で主義・主張の異なるメンバーが内包されている3.民主党内は大学のサークル系のメンバーと体育会系のメンバーで見えない深刻な亀裂がある4.民主党の9月の代表選は菅さん続投の可能性が大だが、短命と判断したら、その後のポジション争いもあり複数の候補者の出馬もあり…といった内容でした。約30年に及ぶ永田町生活から得た経験と人脈からツイて出る話は、「表」と違う実に興味深い内容でした。さて終了後、鶴屋の宝くじ売場で念願の『夢』を買いました!

対話から生まれます!

午後から市民会議を開きます。ほぼ一年ぶりの開催となります。昨年から各分野で活躍している代表の方々にお集まり戴き、私たちとは違った視点で適切な意見や指摘を頂戴しています。今回は先日ブログでも紹介した会派マニフェストをご覧戴いた上でチェックしてもらうことを目的に集まって戴きました。どうしても議員だけで作成すると、ある意味当たり障りのない、どこにでもある代わり映えのない仕上がりになりがちです。そこで従来と違うピリッとスパイスの効いたものにするためにも市民目線が不可欠となります。最初にメンバーの皆さんと試行錯誤しながら文案を練った議会基本条例とスカウト禁止条例の経過報告をしました。その後マニフェストに対して様々な角度から貴重なご意見を頂戴しました。終盤に差し掛かった作成はもとより、今後の議会活動においても参考になる有り難い直言ばかりでした。

暑い店内

オールスター、Jリーグ、ゴルフ、高校野球、大相撲、県中体連と新聞のスポーツ欄を広げると、写真と競技の結果が掲載されています。後輩が高校野球の監督で勝ち進んでいたり、知人のお子さんが活躍している記事を読むと、こっちまでうれしくなります。小さかった頃を知っているだけに、コメントを読むと、成長の階段を一歩一歩確実に上がっていることを感じます。午後から家内と長女と宇土市にある家具の大型店に行きました。初めてお邪魔しましたが、中の広いこと!インテリアから雑貨類まで処狭しと陳列されています。夏真っ盛り、ラムネの陳列棚には、昔懐かしいデザインやスイカ味など珍しい種類のラムネが並んでいます。さらに奥にいくと高級感のある商品がいっぱい並んでいます。3人でマッサージチェアに腰掛け、ひとしきり最新器具の説明を聞いて楽しみました。おかげで体もスッキリ!

風情がありますね~

今日から8月7日まで15日間『夏のくまもとお城まつり』~城下街版~が開催されます。そこで今夜はサンロード新市街で行われる「走馬灯」の点灯式に参加します。一連の催しは『元気だ!くまもと』観光事業実行委員会の主催で、中心市街地の賑わいや夜の魅力づくりを目的にしています。さてこの走馬灯について少々説明を致します。今から約60年前、熊本が誇る今は亡き故海老原喜之助画伯が自ら絵を描いた走馬灯を作成し、水前寺公園に飾って池に映して子供達を楽しませたそうです。こうした歴史に基づき、火の国まつりで復活した経緯があります。今では秋のみずあかり、冬の光のページェントに続く、熊本の季節の『灯り』の風物詩に定着しつつあります。さあーいよいよ点灯です!是非皆さんもサンロードにお出かけ戴き、幻想的な和文化を体験してみてはいかがでしょう。夜の熊本も魅力がいっぱいです!

順調に育っています!

消費者庁長官に福嶋浩彦氏が就任することが内定しました。慶應義塾の教授、そしてある時は内閣の指南役、そしてまたある時はコメンテーターとして八面六臂の活躍の片山善博氏が鳥取県知事時代、年に一度勉強会を主宰されていました。私もその一人ですが、全国から『片山心酔者』が大勢集い、地方自治におけるこれからの議員のあり方を教わりました。当時福嶋氏はシンポジウムのパネラーとして鳥取県出身で我孫子市の市長、しかも改革派として紹介されていました。議員を3期務めたあと市長に就任されたわけですが、分かりやすい語り口に惹かれたものです。また昨年会派の政務調査で訪れた『東京財団』でも議会基本条例についてご教示戴きました。仕分け人にも起用され、官僚相手に丁々発止のやり取りをされていたので今回の起用には合点がいきます。国家・国民のために踏ん張って戴きたいものです!

そろそろ完成です!

お世話になっている方々に夏の挨拶に伺います。件数は僅かですが、日頃のご無沙汰をお詫び申し上げながら訪問します。その中のあるお宅で久々にご主人がいらしたのでお邪魔することになりました。テーブルを挟んで時候の挨拶を交わすうちに話題は最近合併したある町の話に移りました。お仕事の関係でその町に知己が多く、合併の際も情報提供をして戴いた経緯があります。お聞きしたのは、来春の統一地方選に向けた動向やその背景など、実に興味深い内容でした。市域が広がり、定数がどうなるかわかりませんが、いずれにせよ厳しい戦いになることを改めて実感しました。その後、市役所で会派の『マニフェスト』の打ち合わせをします。この一年余り、若手で叩き台を作り、全体会で揉む、この繰り返しで何とかここまで辿り着きました。でも本当の立役者は我が儘な私たちをまとめて戴いた〇〇さんです!

暑い!

農業委員会の南部地区の現地調査に向かいます。午前中とはいえ、既に30℃を越える日差しが容赦なく襲い掛かります。調査自体はさして問題もなく、予定通りスムーズに終了しました。その後、JA支店に戻って打ち合わせをしましたが、以前許可した案件が再び話題に上りました。畑として利用するとのことでしたが、一向に進まず、それどころか全く違う形で運用されている実態に懸念の声が相次ぎました。毎回感じるのは、無意識というか悪意を感じないケースと、最初から騙すことを意図した確信犯とがいることです。いたちごっこのようで虚しくなります。さて先日とある席で、ある会の理事長が交代したことが話題になりました。交代の原因に高齢による体調不良、周辺の不協和音などが考えられるそうです。直接お会いしたことはありませんが、その絶大な権限はよく耳にしていました。時の流れでしょう…。

夏まつりのスナップ

今日から25日まで熊本市議会の代表団が東アジアの3都市を訪問します。上海、香港、台北という昇り龍の3都市を6日間で廻る強行日程です。熊本市は『東アジア戦略』を掲げています。今回の訪問を機に各都市と人脈、交流を深めて是非とも今後に活かしてもらいたいものです。一部で議員の海外訪問を物見遊山的に捕らえるむきがあります。確かに全国見渡すと、僅かですが、今だに公費を使って視察と称し遊興をしている不心得者がいるのも事実です。こうした少数の「輩」のせいで真面目に取り組んでいるもの全体が色眼鏡で見られるのが残念でなりません。改めて申し上げますと、熊本市の訪問の場合、公式な行事が相次ぎ、個人の自由時間さえない過密スケジュールです。私自身、会派内で先の韓国の蔚山、そして今回も行くことを進められました。しかし、公式訪問が苦手なもので、丁重にお断り致しました。

ゆかた祭のスナップ

参院選終了後、梅雨が明けるやいなや、連日の猛暑が続いています。夕方になると夕立というより、短時間のドシャ降りがくるのも最近の傾向です。雨が降ると蒸し暑さも去り、その後が過ごしやすいので庭木のためにも定期的に降ってもらいたいものです。と思っているとポツポツ来て、ゲリラ豪雨になりました。全国ニュースを見ても広島、岐阜と豪雨による災害が相次いでいます。今日に至るまで公共事業で治山治水に務めてきたにも拘わらず、何故発生するのか…。確かに予測がつかないのが災害かもしれませんが、予報や降水確率、降水量の情報がこれだけ正確さを増しているのに防げないのが不思議でなりません。コンクリートを崇拝してきた人間に対しての自然からの警告なのかもしれません…。亜熱帯化していると云われる日本では、もはや夕立ではなく、『スコール』と呼んで良いのかもしれません。

ゆかたで街に出掛けよう!

昨日、今日と中心市街地では『城下町くまもと ゆかた祭』が開催されました。色鮮やかな浴衣に身を包んだ若い女性や子供達が、楽しそうにアーケードを歩いています。鶴屋、阪神をはじめ上、下通りの店舗では、浴衣姿で来店したお客さんにはドリンクなどの様々な特典がつく手筈になっています。また竹で作られたオシャレな灯籠は幻想的な雰囲気を醸し出していました。さて連休ということもあって昨夜と今夜、家内と長女と3人で気になるお店に食事をしに行きます。昨夜は新市街店を閉じて南熊本に新たに出店した『勝烈亭』に行きました。テーブルに着くなり、「こんにちは」と明るい声で接客したのは、長男と同級生の女の子でした。久しぶりに会いましたが、学園大に通っているそうで、優しい笑顔がとても印象に残りました。今夜はというと、まだ家内が仕事で帰宅していないため、外か我が家か考え中です。

うれしいですね!

昨夜は『第7回れいすい杯ミニバレーボール大会』の今年最初の打ち合わせをしました。日時は10月24日(日)、場所はいつも通り浜線健康パークアリーナです。近々ホームページに開催、募集要項をアップしますので、ふるってご応募くださいませ!午後、パレアで夏のインターンシップで私のところにくる学生さん達と『初顔合わせ』をしました。今回は男性1人、女性2人の計3人となります。僅かな時間でしたが、『お見合い』は無事成功裏に終わりました。今夏も新たな出会いで楽しくなりそうです。その後長女の高校のPTAの役員会に出席して幸田公民館に向かいます。毎夏恒例の「幸田夏まつり」に参加するためです。心配した雨もあがって蒸し暑さも消え、祭日よりとなりました。自主講座のリズム健康ダンスの皆さんによる『チャンチキおけさ』でスタートしました!お化け屋敷を筆頭に子供達でいっぱいです。

街頭補導に参加します

7月も中旬に差し掛かり、小・中・高校も一学期を終えようとしています。夕方長女が通う高校に集合して街頭補導に参加します。私たち『くまもと未来』が提唱していた「路上スカウト行為を禁止する条例」は、残念ながら継続審議となりました。夏休みにスカウトから被害にあう人を防ぎ、商店街に出掛ける方々の安全・安心の確保と、魅力の維持を考えて取り組んできたのですが…。先日公表されましたが、熊本市もパトロールを強化する意向のようです。早い時期のスカウト除去に向けて努力を続けてまいりたいと思います。街中は連休前とあって学生はもとより、勤めの終わった会社員が繰り出しています。この後、先生方との教育懇談会が予定されています。女の子ばかりが通う学校だからこそ、いざという時には私たち男性陣の協力が不可欠です。貴重な時間です、先生方と保護者で親交を深めたいと思います。

食事からの健康管理

ダイエットに取り組んでいることは以前ご紹介したと思います。11月から始めましたが、82キロ台だった体重は現在75キロ台を推移しています。ただここ1ヶ月余り、一向に減少する気配もなく、維持する状態が続いています。食事にも随分気を使い、食べたい欲求を抑えてなるだけカロリーの低い、あっさりしたものを摂取するようにしています。写真は先日検査入院した折の昼食です。毎食のメニューは160グラムのご飯とおかず、それにお吸い物になります。運動をするわけでなく、検査以外はゴロゴロしていますので、お腹は空かないはずなのに不思議に空腹感に襲われます。これだけ計算された食事をすれば健康管理もバッチリでしょう。さてここ数日、夏に発行する『高島和男がゆく』の原稿を作成しています。早いもので14号目になります。今回は6月の一般質問を中心にまとめておりますのでこちらもお楽しみに!

ここだー!

朝起きてトイレで用を済ませて水を流そうとレバーを廻すと、便器内は水流がおきますが、手を洗うところから水が出てきません。不思議に思っていると、台所、洗面所、全ての水周りで水の出が悪いのです。どうしたものかと思って外に設置してあるメーターを見ると、そこからドンドン水が溢れ出ているではありませんか。近くの電気屋さんに見てもらうと、「水道管が破裂しているのでは…」とのこと。知り合いの設備屋さんに連絡してすぐに来て戴きました。止水栓で水の流れを遮断し、インターロッキングを剥がしてブロックを破砕すると、丸く穴の開いた水道管が見えてきました。強い雨の降る中でしたが、手際よく新しい水道管に取り替えてもらいました。その後それぞれの箇所の蛇口を捻ると勢いよく水が出てきました。蛇口を捻ると水は出てきますが、決して当たり前ではないことを改めて痛感しました。

下通りでふと見上げると

地元紙に参院選の熊本市における開票が、九州内の県庁所在地で最も遅かったことが掲載されました。不安な点を先日も記しましたが、それ以外にも名前と名字の混同をはじめ大量の疑問票が出たようです。またその疑問票を立会人が点検して判断する時間に手間取ったようです。立会人?何それ?と思われる方もいらっしゃっると思いますので、簡単に説明します。今回のように選挙区に5人の候補者がいる場合、それぞれの政党で選挙区と比例区に開票立会人を選出します。その立会人が開票時に会場で疑問票が出た際、チェックすることになります。想像ですが、立会人は疑問票を少しでも自身の陣営に有利にしようと確認、発言するはずです。となると時間が長引くのは容易に推察されます。それよりもこの件の原点は、疑問票をそれだけ大量発生させる有権者側に問題があると思うのですが…。市民性?注意不足?…

支持率からの卒業

民主党が大敗しました。敗因は巷間云われているように1.前政権時代の両トップのお金に纏わること2.普天間の件3.総選挙の際に掲げたマニフェストの不履行4.菅政権の支持率への過信5.突如浮上した消費税論議…が考えられます。有権者からすると期待を持っていたにも拘わらず、この8ヶ月「任せて大丈夫?」といった不安と失望が急速に拡がったのでしょう。肩を持つわけではありませんが、8ヶ月という短い期間で判断を下すのは少々「酷」かもしれません。ついでに申し上げると、この際メディアによる支持率の調査から卒業してはいかがでしょう。信頼に値するかどうかも分からず、『金科玉条』の如く振りかざし、批判を繰り返す…。支持率こそが内閣を短期間でクルクル替わらせている張本人です。一体全体毎週支持率を調査、報道して何になるのでしょう。どう考えても故意に政局を作りたいとしか思えません…

お昼もイケます!

参院選の投票日です。昨夜ある団体の皆さんとの定例会に出席しました。皆さんの口からついて出てくるのは、「あまり関心がない」、「どの政党も…」といった発言でした。よくよく聞いていると、自民党に対する不信感や民主党の稚拙さが背景にあるようです。かといって仮に小さな政党が勢力を伸ばしても展望が見えないところに今回の選挙を余計複雑にしているようです。さて熊本市の開票時間が他都市と比べて遅いことが度々指摘されています。今回は事前の打ち合わせを念入りにされているようですし、開票の作業効率を上げるために細かい点にも工夫を凝らしているようです。ただ選挙区に同じ名字の方がいることや、比例区に多数の政党が混在しているのが懸念材料です。正確かつ迅速な作業を期待して止みません!写真は知人が今月から勤めるギャラリー『アーク』です。日航Hの北のイーストンビル3Fです。

蝉の音が…

学園大学春季講座の最終回です。今回は商学部教授で熊本市の景観審議会の会長でもある宇野 史郎先生です。『熊本市にぎわい空間づくり』と題した講座は今季一番楽しみにしていた講座でもあります。前半80年代以降の流通政策の流れを簡潔に説明され、後半は熊本市の現状をグラフを使って分かりやすく話されました。私自身、質問を作成する際に数値を基に分析したり、考えをまとめるので共感を持って聞くことができました。ただ残念ながら仕事柄日頃より耳にしていることが多く、新鮮味に欠ける内容でした。敢えて印象に残ったことと云えば1.これからの人口減少と高齢社会に対応したまちづくりを進めること2.まちづくりは行政のみで進めるのではなく、市民、事業者、一体で進めること3.まちづくりは歴史・文化・自然を活かした物語を考慮すること…でした。一連の受講内容を今後の活動に反映します。

再発見から生まれる…

会派の会議を終えて昼食後ホテルキャッスルに行きます。地域流通経済研究所主催の『観光新時代 九州・熊本の可能性』と題した調査研究報告会に出席します。今回は国内の首都圏、中京圏、京阪神、九州と海外の韓国と中国を対象にした熊本の観光資源や一次産品に関する意識や評価を調査した報告です。アンケートで浮き彫りになったのは、1.九州内において熊本の相対的なポジションは大分、佐賀と並び下位にある2.九州外で熊本城の認知度が低い3.「熊本といえば?」という存在感のあるお土産品が少ない4.阿蘇や熊本城など個々の魅力はあるが、アピール、プロモーションに欠ける5.迎えるだけでなく、熊本人が外に出て魅力を語り呼び込むことが大切…といった少々ショッキングな報告でした。しかし数値に基づいたものですので信頼がおけるのは言うまでもありません。資料をしっかり読み解きます!

来年の大河は『江』

『路面電車の走る街』という番組が毎週水曜日、BS‐TBSでよる7時から放送されています。番組名に惹かれたのと、実際熊本市も電車が走っているので、いつか放送されるだろうと期待して見ていました。これまで4回放映されましたが、初回が長崎市、次いで富山市、松山市が取り上げられ、昨夜は熊本市が登場しました。簡単にご紹介すると、様々なジャンルの著名人が案内人として路面電車に乗車し、電車を通じて街の特色や歴史、特産品を紹介する番組です。昨夜の熊本の案内人は作曲家の千住 明さんでした。熊本城や古町、新町界隈をまちづくりのメンバーと歩いたり、辛子レンコンや朝鮮飴に舌鼓を打つ場面が放映されました。知人も数人出演していたのでこちらも楽しく見ることができました。興味のある方は是非一度ご覧ください。ちなみに来週は函館市が登場します。最近地上波よりBSに嵌まっています。

再生の歩み

彦根から電車で長浜市に移動します。琵琶湖の北東部に位置する長浜は、かつて豊臣秀吉が青春時代を過ごし、初めて城持ち大名になった地です。ここ長浜もご多分に洩れず、大型店が郊外に出店したことでまちから人が消え、エネルギーを失いました。その結果『曳山まつり』という長年続いた伝統行事の継承も困難な事態になりました。そこで祭を次世代に繋いでいくためにまちづくり運動がスタートしました。市民の浄財による長浜城の再建を皮切りに『黒壁銀行』の愛称で親しまれていた建物の解体話が浮上した際に「買い戻して商店街の活性化の拠点にしよう!」と�黒壁が誕生しました。その黒壁は『ガラス』に着目して事業化による国内発のガラスの本場を目指しました。その結果今ではガラスショップ、工房、ギャラリーなど11館を経営しています。現在長浜は年間200万人が訪れる元気な街に蘇りました。

流石 国 宝!

電車を乗り継ぎ彦根市に移動します。市役所で彦根市の歴史的まちなみの保存の取り組みと屋形船の運航を学びます。彦根市は古くから交通の要衝として歴史を刻み、街道や琵琶湖を中心とした人々の往来で町ができ市街地が形成されました。特に関ヶ原の戦い以降、井伊家35万石の城下町として栄えました。幸い今日に至るまで災害や戦争の被害から免れたおかげで、町並みや家の構えから当時の面影を偲ぶことができます。しかしライフスタイルや価値観の多様化で歴史的風致の維持が損なわれつつあります。そこで彦根城と城下町地区の400haを重点区域として、集中して維持向上するために様々な施策を展開しています。また屋形船は史実に基づいて復元し、お城の内堀を遊覧しています。この屋形船の魅力はお城をいろんなアングルから見れることです。滞在時間の延長やお城の楽しみ方の増加など効果も絶大です。

元気のある都市

今日から会派『くまもと未来』で視察調査に出掛けます。初日は名古屋市のコンベンション協会で『コスプレ大会』と『おもてなし武将隊』について学びます。コスプレ大会は日本の文化である漫画・アニメを介して若者による国際交流の創造を目的に03年にスタートしました。地元のテレビ愛知を中心に当初3ヶ国の参加だったのが、年々増加して今では15ヶ国が参加しています。驚いたのは、それぞれの国で出場するための予選会があっていることです。経済効果は詳細に把握していないそうですが、3000万円の事業費は安いものです。また『おもてなし武将隊』は今や全国メディアにも取り上げられ、名古屋城集客の大きな原動力になっています。失業者のための雇用再生事業で取り組んだわけですが、イケメンの各武将に「追っかけ」が数十人いらっしゃるそうです。やっぱりやるからには徹底してやることが肝要です。

一票の行方

阿久根市は現市長就任以降、混迷状態を抜け出せずにいます。議会を開催せずに専決処分でボーナスの減額を決めたりと、まるで専制君主制が敷かれているかのようです。公の場で自らの考えを発信することなく、裁判結果にも従わず、まして知事の勧告など鼻も引っかけない態度…こうした型で阿久根市が全国に報じられることを市民は決して望んでいないのではないでしょうか。推測にすぎませんが、当時、市民は閉塞状況を打破するやに見えた新しい風に一縷の望みを託したのでしょう…。厳しい生活が続く地方都市にあって、行政や市の職員を槍玉にあげる弁舌は、市民のハートにある種小気味よく響いたのかもしれません。ところがその結果、阿久根市は市民が予想もしない方向に走り出し、未だかつて収拾の見通しがつかない有様です。参院選の最中ですが、一票の行使次第で市政が激変する悪しき事例と云えます。

大学構内にて

学園大学の公開講座に出席します。今回の講師は、『商人塾』塾長、竹本 桂一氏です。竹本氏は21年間のサラリーマン生活のあと、16年間経営者として活躍後、今では人材育成のサポート『商人塾』を主宰されています。最近のアメリカ的な成果主義の導入が、いかに日本に弊害をもたらしたか、また現在の企業経営に足りないことは何かを示唆した傾聴に値する内容でした。中でも「以前は中間管理職が若手の指導をする教育者だった。現在は管理職でさえ競争にさらされているため、企業内の教育機能が喪失している…」長期的な視点と家族愛でじっくり育てていた日本方式が崩壊している現実に一抹の不安を感じます。私がインターン生と接する際に気をつけているのは、彼らの長所を見つけて伸ばすことです。人間誰しも自分自身のことは以外と気付かないものです。前向きにやる気の出る接し方が何より大切です。

お世話になりました!

来春から熊本を疾走する新幹線『さくら』が熊本港に到着しました。上陸する光景を病院のベッドで眺めながら感慨に浸りました。病院といいましても何処か悪くて入院しているわけではありません。今回は少し間隔が開きましたが、2年ぶりに検診を受けます。参院選の真っ只中ですが、秋の市長選や来春の自身の選挙を考えると、今、この時点がベストのタイミングと判断しました。昨日から1泊2日で身体の隅々を検査してもらいます。ダイエットが功を奏したのか(笑)、心臓、胃腸はじめ内臓はもとより、血液検査による数値も問題ありませんでした。ここ市民病院はS50年代に建築されて30年を経過しました。老朽化も進み、耐震性にも問題があり、小さな不具合は日常茶飯事で頻発しているそうです。現在のこの地で建て替えるのか、新天地を求めるのか、今後の市民病院の役割等を合わせて考える必要があります。

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