FC2ブログ
大学構内にて

学園大学の公開講座に出席します。今回の講師は、『商人塾』塾長、竹本 桂一氏です。竹本氏は21年間のサラリーマン生活のあと、16年間経営者として活躍後、今では人材育成のサポート『商人塾』を主宰されています。最近のアメリカ的な成果主義の導入が、いかに日本に弊害をもたらしたか、また現在の企業経営に足りないことは何かを示唆した傾聴に値する内容でした。中でも「以前は中間管理職が若手の指導をする教育者だった。現在は管理職でさえ競争にさらされているため、企業内の教育機能が喪失している…」長期的な視点と家族愛でじっくり育てていた日本方式が崩壊している現実に一抹の不安を感じます。私がインターン生と接する際に気をつけているのは、彼らの長所を見つけて伸ばすことです。人間誰しも自分自身のことは以外と気付かないものです。前向きにやる気の出る接し方が何より大切です。
スポンサーサイト




| HOME |