FC2ブログ
蝉の音が…

学園大学春季講座の最終回です。今回は商学部教授で熊本市の景観審議会の会長でもある宇野 史郎先生です。『熊本市にぎわい空間づくり』と題した講座は今季一番楽しみにしていた講座でもあります。前半80年代以降の流通政策の流れを簡潔に説明され、後半は熊本市の現状をグラフを使って分かりやすく話されました。私自身、質問を作成する際に数値を基に分析したり、考えをまとめるので共感を持って聞くことができました。ただ残念ながら仕事柄日頃より耳にしていることが多く、新鮮味に欠ける内容でした。敢えて印象に残ったことと云えば1.これからの人口減少と高齢社会に対応したまちづくりを進めること2.まちづくりは行政のみで進めるのではなく、市民、事業者、一体で進めること3.まちづくりは歴史・文化・自然を活かした物語を考慮すること…でした。一連の受講内容を今後の活動に反映します。
スポンサーサイト




| HOME |