FC2ブログ
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こちらも明日から

一昨日ショッキングなニュースが報道されました。厚生労働省によると、受動喫煙が原因で肺ガンや心疾患で死亡する成人が、年間約6800人に上るそうです。また国際機関や国立がん研究センターの調査では、受動喫煙により肺ガンや心疾患などの病気になる危険性が、1.2~1.3倍になることも明らかになっているそうです。私は煙草の煙が大嫌で、会派の控室でも集塵機能付き灰皿を購入してもらい、喫煙者にはその灰皿を使用して戴いています。しかし、広い空間ではその効果も極めて限定的で、非喫煙者の気分は一向に改善されていないのが現状です。行政棟は喫煙者のための隔離された喫煙室が各フロアに用意されています。また議会棟にも先頃喫煙室が設置されました。欲を言わせて貰えれば各控室にも…すみません、財政厳しい本市でとんでもない要求でした…反省です。ただそれだけ困惑しているのも事実です。
スポンサーサイト

いつの間に!

市政だより、テレビのCM、そして新聞でと、10月1日から始まる『プラスチック製容器包装』の分別収集についてのお知らせが最近目につきます。これまで燃やすごみとして収集していましたが、週に1度、分別収集することでごみを減量し、リサイクル率を向上させることを目的にしています。他にも原料の石油の消費量を抑え、『プラスチック~』を焼却処理しないことでCO2の排出量を削減することを目指しています。ただ如何せん『プラスチック~』自体がわかりにくく、市民も分別しなければならない対象がイマイチご理解戴いていないのでは…?との懸念があります。対象物や収集曜日の確認、有料袋ではなく透明、半透明の袋で出して良いこと、出す際の注意事項など、是非スタート前に再度チェックしてもらいたいものです。さて近くの大型店に行くと、無人レジが設置され、知人が事もなげに使用していました。

なぜゆえゴルゴ(笑)

昨夜のインターン生との食事会は久しぶりにゆっくりした時を過ごしました。この2ヶ月間を振り返り、自転車で広報誌を配布したことや議会の傍聴、企業訪問で一番印象に残った話や経営者、さらにはこれからのこと…アルコールも手伝って話題は尽きることがありませんでした。会も終盤、思いもかけない『あっ』と驚くサプライズが用意されていました。それは3人で選んだというブランド物のネクタイとそれぞれのお礼が認めてある色紙が準備されていたことです。これまでも色紙を頂戴したことがありますが、いずれも私の部屋に大事に掲げています。今回も3人の思い出と一緒に大切にしたいと思います。さて今日は朝からある事業所にお邪魔して市の事業に対するアドバイスを戴きました。私たちが当たり前と思っていることも、民間からするとまだまだ無駄と思われるケースがいかに多いか、改めて知ります。

お疲れ様でした!

決算審査の最終日、午前中は経済、午後は都市整備委員会分となります。私自身経済委員会に所属していますので、午前中は発言を差し控えました。この3日間、小委員会での議論を聞いていると、決算委員会に馴染まない、脱線した発言や話が垣間見えました。私も他の議員の発言をとやかく言える立場ではありませんし、果たして的を得た質疑が出来たのか自信もありません。ただ委員の中には委員会の本質に則って的確に指摘をされる方もいらっしゃいます。今後もこうしたよきお手本を見習いたいと思います。さておよそ2ヶ月に及んだインターン活動も先週末終止符を打ちました。土曜日に行われた最終報告会は、長女の体育祭だったので出席が出来ませんでした。そこで今夜はそのお詫びも兼ねてみんなで夕食会をします。小委員会も終わり一息ついたので、気持ち良く、楽しいひと時を過ごしたいと思います。

高速運転中に

この半年、NHK朝の連ドラを見るのが楽しみでした。これまでは見逃しても気になりませんでしたが、『ゲゲゲ』ばかりは必ず週末のBSで見ていました。また一日に2回、3回見るのも度々で、そのくらいお気に入りでした。ご存知のように番組では、戦後の復興期から30~40年代の高度経済成長期、そして今日に至るまでを描いていました。なぜこんなに夢中になったのかを考えると、第1にちょうど私が生まれた時期と重なり、私自身『鬼太郎世代』であること。第2に私が!、私が!という今の風潮で、ご主人を立てる昔懐かしい昭和の女性の姿。貧乏の中の夫婦愛や漫画家としての執念もそうですが、何を隠そう一番の理由は主人公の松下奈緒さんに惹かれたことです。松下さんを見て気分良く出掛けていた日々が、明日からの『てっぱん』でどう変化するのか楽しみです!長男を送る車中でそんなことを考えたのでした。

至福の一日

長女の学校の体育祭を見に水前寺陸上競技場に来ました。去年はインフルエンザの影響で午前中のみの開催で残念な思いをしました。それだけに生徒の今年にかける思いが随所に伝わってきます。爽やかな秋風が吹き、これ以上ない絶好のコンディションのもと次々競技が繰り広げられます。緑の映えるグランドで子供たちが笑顔で元気に楽しむ姿を見るにつけ、私たちも幸せな気分になります。高校の体育祭は私にとっても思い出深いものがあるだけに、観戦中当時のことが走馬灯のように何度も蘇り、その度にウルウルきたのでした。さてふと気になったのは競技場の電工掲示板です。黒い塗装が所々禿かかり、白い部分が浮き彫りになっています。観客はもとより競技の中継でも視聴者が一番目にするところでもあります。今後を考える上でも、改修を検討する必要があります。万歳三唱も無事終えてこれから反省会です。

髪をカットしました

小委員会の2日目です。午前中保健福祉委員会分の審査でした。その中で『子ども相談体制充実事業』について指摘をしました。子どもに関する相談対応を充実することを目的にしています。子ども自身や保護者からの育児・成長発達等の相談に対応し、緊急性や専門性が高い相談については専門機関に繋いでいます。そこで何を指摘したかというと、相談をされた方々の追跡、満足度調査をしているかということです。性質上不安にかられ、藁をもすがる思いで相談される方が大半のはずです。窓口としての交通整理はして、あとは知らんぷりでは困ります。その結果、相談者がたらい回しされていたのでは身も蓋もありませんし、行政不信にも繋がりかねません。相談者の満足度を調査することは、専門機関の対応の良し悪しを計る目安にもなります。お茶を濁して終わるのではなく、最後まで責任を全うすることが大切では!

秋の足音

『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』『ルビコンの決断』どれも私が好きなTV番組です。経済をはじめ様々な分野の最先端の情報を取り上げたり、業績を上げている経営者や事業家の経営方針や戦略を紹介したり、成功に至るまでの歩みをドラマ仕立てで再現したりと、それぞれ特色ある番組構成です。その中の一つの『ルビコン』が、残念ながら昨夜最終回を迎えました。難病の娘のために心疾患用のバルーンを開発する父親の姿と家族愛に心を打たれました。くだらない番組ばかりが幅を利かせる中で、こうした人生を考えさせられる番組が消え去るのは残念でなりません。MCも言っていましたが、近いうちに再開することを期待します!さて家内と近所のスーパーに買物に行きました。するとご覧のように鍋用のスープがメーカーごとに陳列されていました。中でもカルボナーラ、トマト、鮭バターには驚きました。

疲労困憊

2日間に渡る総括質疑が終わり、今日から決算審査の小委員会に舞台は変わります。午前中は総務委員会分でしたが、1点指摘をしました。それは職員の研修のあり方です。「職員の大半は日々真面目に業務に取り組んでいます。しかし不祥事の発生件数の年度毎の推移を見ると、残念ながらまだ不祥事を引き起こす可能性の高い職員がいるとしか思えない。」「研修をより多くの職員に受けてもらい、再認識してもらうつもりのようですが、真面目に業務に取り組んでいる職員からすると、貴重な時間をなぜ私が…といった士気の低下に繋がらないか?」「PTA同様本当に聞いてもらいたい人はそこにいないといった状況ではないでしょうか?」「対象者を含め、研修会そのものを再考すべきでは?」と申しあげました。研修会が政令市に向けて『熊本市の職員』として誇りを持てるように実を結ぶことを期待して止みません。

観光型レンタサイクル

市は先週15日から、訪れる観光客が中心市街地をまちめぐりするための自転車を無料で貸し出す実証実験をスタートしました。最近の日本人の国内旅行の特徴の一つに、団体から気のおけない仲間同士の旅行に移行している傾向があります。また観光地を巡るだけでなく、独自に穴場を探したり、そこでしか味わえない体験をしたりと、そのニーズも多様化しています。そこで貸し自転車を熊本駅付近や中心部10ヶ所に電動30台、普通車20台の計50台を配置(各箇所5台ずつ)することで、回遊性の効果を調査します。取りあえず期間は先週15日から11月30日まで。実験をした上で、来春の事業化に向けた検証を行います。想像ですが、公共交通機関の利用とは全く違う回遊も想定されるので、後々のためにも利用者の移動経路の聴取を是非お願いしたいものです。さて今日は先日に引き続き決算審査の総括質疑が行われました。

敬老の日

『やっぱりね~』朝、全国紙を拡げて、つい口をついて出ました。宮崎の知事さんが次期知事選には出馬せず、来春予定の東京都知事選を目指している記事のことです。一年前の総選挙の際も『自民党の総裁にしてくれるんだったら…』と物議を醸したことがあります。私がここで改めて取り上げるまでもなく、大方の国民は1.彼はあくまで中央、上昇思考であること2.宮崎はそのための単なるステップにすぎないこと3.口蹄疫発覚以前は、知事というより若手芸人並の活躍?だったこと…を薄々感じていたのではないでしょうか。宮崎と東京でスケールは比べようもありませんが、同じ1つの自治体の首長に違いはありません。彼の将来設計では、都知事も先を見越してのステップのひとつなのか、これからの言動が気になるところです。さて私は敬老の日ということで家内の実家に行きました。お米も順調に育っています!

SAKODA~

議員は不規則な生活からくる運動不足や連夜の宴会、そしてストレスの影響などで体調を崩す方が少なくありません。そういう意味では議員に限らず、私らの年代になると体調管理には充分気をつけなければなりません。私は30歳の頃からスポーツジムに通い始め、かれこれ16年、1日に1回は汗を出すようにしています。ただ汗をかくと、気分も良くなりますが、その分喉も渇きますので、ついつい飲み過ぎるきらいがあります。3連休谷間の今日、朝一番でジムに行き、汗を流します。どうしても休日は食べ過ぎ、飲み過ぎて体重が増える傾向にあります。そこで今日はいつも以上に長い時間こまねずみのようにベルトの上を走ったのでした。午後、家内と長女と郊外にある雑貨の大型店に行きました。長女の肩凝りを解消するために快適な眠りを求めて枕を買いにきました。今宵は私の両親と我が家で夕食を共にします。

思わず込み上げます

田迎保育園の運動会にお邪魔します。今回のテーマは『絆~共に育ち合う~』です。開会式で西田理事長に続いて、私も挨拶をさせて戴きました。「親が一番うれしいのは子供の成長を自身の目で確認する時です。お子さんが笑顔で元気に躍動する姿をしっかり瞼に焼き付けてください。そして日頃の仕事の疲れを癒してください。」と話しました。毎年お邪魔していますが、今回は新しい試みが随所にありました。従来に比べて技走やお遊戯が減った分、跳び箱にみんなでチャレンジしたり、小学生顔負けの組体操に取り組んだりと、驚きの連続でした。前半戦の最後に子どもたちと保護者が一緒になって空気を出し入れし、バルーンを膨らませる競技がありました。嵐の『One Love』が流れる中、親子が笑顔で楽しそうに抱き合っている光景を見て、思わずウルウルきました。健やかに素直に育ってもらいたいものです!

一段落です

昨夜来、あることで怒り心頭に達し、ゆっくり寝むことができませんでした。頭を冷やすためにまだ夜の明ける前に近くのスーパー銭湯に出掛けます。ひとっ風呂浴びて、心身ともにリフレッシュして市役所に向かいます。今日から予算決算委員会の総括質疑が始まります。自民党のお二人が終了し、二番手として私たち『くまもと未来』の出番となりました。同僚の大石議員は中小企業診断士の資格を持つ、数字に滅法強い議員の一人です。行政の言い分も角度を変えて見ると、少々違うことを分かりやすく指摘されました。引き続き私は『家庭ごみの有料化の使途について』お尋ねしました。条例案を議会や市民に対して説明していた内容と異なる使い方では?と申しあげました。午後の下川団長の質疑は流石素晴らしい勉強になる内容でした。初めての総括質疑でしたが、何事も経験しなければならないことを痛感しました。

挨拶

8時ちょっと過ぎに市役所に到着しました。すると、駐車場からの入り口の所に総務局長がいらっしゃるではありませんか。咄嗟に『挨拶運動』のことを思い出しました。伺うと、やっぱりそうでした。ついでに各入り口を廻ると、議会棟に寺崎副市長、正面に幸山市長、教育委員会側に西島副市長がそれぞれいらっしゃいました。9月議会も職員の不祥事に対する市長の陳謝で幕を開けましたが、こうした地道な活動がいつの日か実を結ぶことでしょう。余計なことかもしれませんが、せっかくならもう少しニッコリされた方が職員も気持ち良いかも…。さて今日から予算決算委員会の決算審査が始まります。初日は執行部からの概況説明を聴取しました。そして明日からいよいよ総括質疑となります。一般質問と違って時間的な余裕もなく、ましてや初めてのことで勝手が分かりません。まさに出たとこ勝負の感があります。

国民不在は繰り返す

民主党の代表に菅さんが再選されました。数ヶ所で街頭演説もありましたが、実際に投票権があるのは民主党の党員、サポーター、国会・地方議員のみにしかありません。ここ2週間あまりを眺めていると、以前の自民党の総裁選となんら変わらないことに気付きます。総裁が代表に、派閥がグループにと、単に呼称が変わっただけでやっていることは旧態依然としています。権力を手にすると保持することに忙殺され、これまでの言動や本来やるべきことを忘却のかなたに押しやるのかもしれません。いずれにせよ、ハネムーン期間はとっくに過ぎましたので、これを機にしっかりとした実績を地道に積み上げて戴きたいものです。さて午後から予算決算委員会の理事会に出席します。17日と21日に予定されている決算総括質疑の通告が今日の12時に締め切られました。今回『くまもと未来』は私を含めて3人が挑みます。

香港の寿司王の店

『リッキー・チェン』という方をご存知でしょうか?ここ数年東京築地市場の初セリで、大間のマグロを最高値で競り落としている香港の寿司王といえば「あ~」と思われるかもしれません。以前『ルビコンの決断』という番組で、彼の今日に至るまでの日々を再現ドラマで放送しました。小さい頃から寿司が好きで寿司職人に憧れ、両親の反対を押し切って来日し、職人として修業を重ねて腕を磨き、出店の際の食材を仕入れるための流通ルートを構築するなど、その波瀾万丈の生き方に深い感銘を覚えました。今や香港、中国、マレーシア、そして日本で30店舗を経営する立志伝中の人物です。そのリッキーさん、実は熊本の上乃裏通りにお店を出されています。私も先日市役所の方から教えて戴き、是非お邪魔したいと思っていたのでした。店舗名はSESSON・雪村!オシャレな店内、514円で食べられるランチに大満足です!

熊本始着1時間2本!

予算決算委員会です。補正予算の概況説明を受けたあと、6つの分科会に分かれます。私が所属する経済分科会は、議案にもある駅前に建設中の『くまもと森都心プラザ条例』について論議がありました。以前も記しましたが、簡単に申しあげると観光・郷土情報センター、図書館、ビジネス支援センターなどが入る施設全体を市役所が直接運営するのではなく、民間にお任せしようというものです。今日の説明で明らかになったのは、施設全体で63人前後の職員が必要であること。民間に任せることで約7200万円の経費削減が見込めること。また利用者へのアンケート調査を通じて適正に運営されているか適宜チェックをする予定であることが分かりました。図書司書等の資格を持つ専門職が集まるのか、ノウハウを持つ企業が募集するのかといった懸念の声もありました。これから採決の日まで各会派内で論議が続きます。

式典の最後はソーラン~

出仲間2町内の秋まつりに参加します。今年で32回目の開催です。挨拶で田迎小の分離新設校の進捗状況をお知らせしました。現在校舎の建つ北側は既に造成が終了しています。南側の運動場部分は、白いシートで覆われていますが、近日中に石を1�ばかり積み上げ、その上に土を盛ります。なぜそんなに手間隙かけるかというと、現地は天明新川の調整池だったことや、昔から湿地帯だったこと、さらには水捌けの良いグランドを作るためです…といったことを報告させて戴きました。その後、田迎南小に移動して校区の敬老会にお邪魔します。白寿、米寿…と歳祝いの表彰もありましたが、ご出席の皆さんは矍鑠とされて驚くばかりです。引き続き小学6年生による作文の朗読がありました。たまたま友人のお嬢さんが読み上げましたが、温かいご家庭で祖父母に見守ってもらっていることに感謝する素晴らしい内容でした。

元気がでる報告

市役所14Fで開かれた『九州新幹線全線開業と熊本都心のまちづくり~途中駅のまちからハブ機能のまちへ~』と題してのシンポジウムに参加しました。最初にまちなか工房の主催者の溝上教授より「市街地における都市空間構成と人の活動の現状把握」の報告がありました。実際に歩行者調査をした上で、お城と中心市街地の間に人通りを遮る『谷間』があること。その溝、障がいを改善すればまだまだ回遊性は高まるといった内容でした。またその後の福岡大学都市空間情報行動研究所の皆さんは、学術的な数式に基づく発表でした。中でも我々が恐れている「ストロー効果」についても、開業後、熊本~福岡は18万人増、福岡~熊本は50万人増という報告がありました。つまり福岡に行く人よりも、熊本にお見えになる人の方が約32万人も上回るという内容でした。但し「資源を十分に活かした上で!」という条件付きです。

見解の相違

あるテレビ局の女性アナウンサーが会派の控室に来て「ちょっとお時間良いですか?」とのこと。何だろうと思っていると、「実は先夜夢の中に高島さんが出て来て『私、市長選挙に出馬します!』とおっしゃったんですよ。そこで夢が覚めて、一度ご本人に確認しておかなくてはと思って伺いました」…。あまりの予想もしないお尋ねに呆気にとられてしまいました(笑)。当然ながら『そんなことは300%有り得ません!』と一笑に付したのでした。それはそうと、本日の地元紙に4日間に渡る一般質問のやり取りに関して「踏み込んだ議論なく低調」との記事が掲載されました。低調かどうかはさておき、『検証』なるものはそれぞれの置かれた立場で評価も異なるのではないでしょうか。市長との関係についても、選挙で支援した、しないというのではなく、市民に対しての政策の良し悪しを競う関係でありたいものです。

若いお二人でした

今回3人受け入れているインターン生ですが、一般質問中は授業の都合上1人しか来ていません。質問が始まるまでのこの間、事あるごとに市政についてのレクチャーや、庁舎内を案内して各課の仕事や役割を説明してきました。しかしながら議場で飛び交う『単語』は難解で初めて耳にする言葉も決して少なくありません。そこで事前に午前、午後登壇する議員の略歴、会派、質問の特徴、傾向を簡単に伝えています。また通告に目を通して興味や関心のある項目だけは聞きのがさないようにとも言っています。さていよいよ質問最終日です。今夜は会派の慰労会があるのでバスで出掛けることにしました。いつもより早く家を出て乗り込むと、車内はサラリーマンやOL、学生で満席状態です。かと思いきやサンロードには8時過ぎにも拘わらず、新台入替を待つ人々が列を成しています。人間模様を垣間見た朝の一コマでした。

議席にて

あくまで一般論とお断りして申しあげます。思うに一般質問をする目的は、市政の課題を複眼的に見つめ、市民にとっての最大幸福を確保するためにより良い手法を『公の場』で論議し、選択することにあると考えます。そのために私たち議員は、討論相手である執行部に対していかに分かりやすく、かつやる気を奮い立たせるかという説得力が求められます。私の場合、質問を考える上で 1.市民にとって優先順位の高い政策課題である 2.時機を得た政策課題である 3.執行部の描く構想と意見を異にする課題である 4.長年ライフワークとして取り組んでいる課題である 5.地域が抱える懸案事項であることを念頭に作成しています。51人の議員にはそれぞれ異なる生い立ち、選出された背景、政策へのこだわりがあります。それを表現する舞台が一般質問の場ではないでしょうか。そんなことを議席で考えながら聞いていました。

不穏な空気

一般質問二日目です。今年のはじめ日本で開催が予定されている『日中韓首脳会談』を熊本に誘致しようと、知事、市長が国に働き掛けをしたことは記憶に新しいところです。答弁によると、今後も誘致に向けて積極的に活動するとのことでした。仮に開催が決定すれば、その後の本市の東アジア戦略に弾みがつくのは間違いありません。是非、県、市連携をとって取り組んで戴きたいものです。さて午前中の最後にある議案を巡ってやり取りがありましたが、その際の議場の雰囲気がどうにも気になりました。確かに先の特別委員会で一部の議員から反対する旨の発言がありました。今日の執行部答弁に対して背後から聞こえてくる何人かの議員の発言を聞いていると、すんなりとはいかないのでは?との印象を持ちました。議案の取り扱いが私の所属する委員会だけに不安が頭をもたげます。杞憂に終われば良いのですが…

論戦スタート

100906_091016.jpg昨日からブログの調子が悪いようです。送っていますが、アップできない状況です。今日の分もどうなるか分かりませんが、ご理解賜りますようお願い申しあげます。さて今日から一般質問がスタートしました。今回は計8人が登壇されます。今日の質問で一番印象に残ったのは『区バス』についてのやり取りです。『区バス』については、私も6月議会で取り上げた経緯があるので、議席で聞き耳を立てていました。答弁を整理すると1.区役所へのアクセスに当たって先ずは既存バス路線のルートの見直しで対応したい2.既存バスの対応が厳しい路線は新規路線として区バスの導入を検討したい3.区バスのルートは区役所に直接繋ぐ、もしくは最寄りの乗り換え拠点に繋ぐものとしたい4.来年度にたたき台をつくり、行政区毎に住民と協議を重ねて具体的に設定したいということでした。運行経費の負担など課題は山積です。

れいすい杯の申込書あります

100905_135801.jpg地元紙に先日受けたインタビューが記事として掲載されました。電話でのやり取りだったので文字にして41字、コンパクトにまとめてありました。ただなぜ私に取材があったのか、今だに理解に苦しむところです。参考までにご紹介すると、シンクタンクの調査では、熊本城は認知度は高いものの、行ったことのある経験度は九州外が極端に低く京阪神は28.6%にとどまっています。熊本城への来城者の多くを九州居住者が占め、九州外の来城者は思った以上に少なく、20代では44.7%と若い年代ほど低い数値が出ています。訪れたいという潜在意向は首都、中京、京阪神圏それぞれ20~25%ありますが、再び訪れたいリピート意向率は17~10%に下降します。つまり熊本城だけでは観光資源として弱いことが数字としても明らかになっています。プラスαの付加価値や、お城を取り巻くストーリーを考えることが急務といえます。

お城でジャズ!

昨夜から熊本城本丸御殿で『秋夜の宴』が始まり、帰省中の長男と鑑賞しました。開会の18時少し前に到着しましたが、会場内は今夏一番の36.7度を記録した余韻が漂っています。第1幕の先陣を切って登場したのはライブスポットで活躍中のジャズピアニスト中田由美さんです。聞き覚えのある曲がジャズ風にアレンジされると、違った曲に聞こえるので不思議です。今月は毎週末、民謡やマンドリン等の演奏が予定されています。なお宴は10月、11月と続きますので、日常と一味違う異空間を体験してみてはいかがですか!せっかくなので気付いたことを記します。1.『宴』をお知らせするチラシ配布、案内告知はできないものでしょうか?開催自体をご存知ないのか、御殿に向かう途中、お帰りになる方々とすれ違いました。2.スピーカーが演奏者のものか、お城の備品か分かりませんが、音が割れて聞こえて残念でした。

勉強会

報道によると、市議会の最大会派が11月の市長選で幸山市長を支持することを決めたそうです。確かに以前は首長と議会が一体と化し、現職の首長が出馬表明をすると、それに呼応するように議会側も支援を表明していたものです。私たち『くまもと未来』は幸山市長の出馬表明以来、何ら協議をしていません。なぜなら、現時点で3期目の幸山市長のマニフェストなり、政策が明らかにされておらず、判断のしようがないからです。仮に明らかになったとしても、私たちは従来通り市民のためになる政策は応援し、逆の場合は徹底的に議論するという立場は替わらないと思います。さて今日は会派の勉強会です。今議会はH21年度の決算審査が重要な位置を占めます。そこで市の外部監査をお勤めの公認会計士の立石 和裕氏をお招きして『公会計』について学びました。私のようなずぶの素人でも理解できる内容でした。

中国パワー

地元紙にも掲載されましたが、昨日鶴屋に1800人の中国人ツアー客が押し寄せました。当初400人の予定だったのが、台風の影響で急遽膨み、市役所はじめ関係者は対応におおわらわだったようです。『買いっぷり』の現場をこの目で見てみようと鶴屋に行くと、平日の夕刻にも拘わらず、まるで『北海道展』の初日を彷彿させる人だかりです。たまたま鶴屋に同級生がおり、興味深い話が聞けました。何れ折を見てご報告します。さて今日から9月議会が始まりました。私が所属する経済委員会関係は、桜の馬場に建設中の『城彩苑』とお城の頬当御門間のシャトルバス運行経費、熊本城周遊バス『しろめぐりん』のルート見直し等があります。また予算決算委員会が今年度から創設されたことで、決算に関しては時期も早くなり、総括質疑を実施することで中身の議論もこれまで以上に深まるのではないかと思っています。

〇〇さん推薦を購入しました

長崎書店の文庫本フェア×熊本の100人『La!Bunko』が、今日から上通りの長崎書店で開幕しました。この企画には同級生で、私の広報誌の作成をお願いしているデザイナーの河北くんが参加しています。ちなみに「ら・ぶんこ」とは「ラブ」と「文庫」を合わせた造語で、文庫本を愛する気持ちを指しています。ネットで本を取り寄せたり、電子書籍が発売されたりと、出版、印刷業界や書店が厳しい状況下にあるのは容易に推察されます。そこで長崎書店では、熊本在住、熊本出身の各分野で活躍している100人に思い入れのある文庫本をセレクトしてもらい、店内に展示することにしました。「著名人が」「どんな理由で」オススメしているのかが一目で分かり、思わず手に取って読みたい衝動にかられます。9月いっぱい開催中ですので、是非一度お出かけください!あの方が、あの方のオススメの本が並んでいます!

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。