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日曜の昼下がり

熊本市長選の火蓋が切って落とされました。政令指定都市の初代市長の座を射止めるのは誰か?新幹線の全線開業、中心市街地の活性化、桜町・花畑町の再開発、交通網の再編、厳しい財政、進む高齢化と人口減少、職員のスキルアップ…待った無しの課題が山積しています。『熊本丸』の舵取はただでさえ容易なことではありません。ましてや今述べたように100年に1度と言ってもおかしくない肝心な時機にある中、全く政治、行政経験の無い方が「ポッ」と出て舵取出来るほど生易しいものではありません。関心の低い選挙戦と云われていますが、熊本市の未来を託す大事な市長選です。貴重な1票を是非行使して戴きたいと思います。今日は家内と長女と街に買い物に出掛けました。長女のお目当てを購入した後、上乃裏通りにある『雪村』で昼食をとりました。店内は日曜日ですが、沢山の家族連れでいっぱいでした。
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戦いの時

最近のお気に入りの番組は、BS朝日で毎週金曜日夜10時から放送中の『日本の城 ミステリー紀行』です。ナビゲーターは、歌舞伎役者で小さい頃からお城に魅せられ、今も全国各地の『城』を巡り続けている坂東 三津五郎さんです。簡単に内容を紹介すると、『城』をテーマに、そのお城に纏わる歴史、武将たちの生き様、合戦ドラマや歴史ミステリーを、史料や有識者の証言をもとに構成しています。これまで熊本城、高知城、そして姫路城が取り上げられました。「城は戦いの砦でありながらなぜ美しいのか?」をコンセプトに、毎回違う角度からお城を捕らえています。天守閣、櫓、石垣、そこにはそれぞれの武将の思い入れや創意工夫があることに改めて気付きます。日本の歴史、特にお城に興味のある方は必見です。さて今夜は幸山市長の総決起大会に出席するために市民会館にきました。かなりの人数です!

予定変更

非常に強い台風14号が沖縄県の東を北上し、豪雨で被災した奄美大島から西日本、週末は関東方面を席巻する勢いです。この台風が私の週末の予定を文字通り吹き飛ばしてしまいました。どういうことかというと、実は今日から日曜日まで、2泊3日の日程で沖縄に行く予定にしていました。熊本県私立中学高等学校協議会で、浦添市にある中高一貫の名門校を視察するはずだったのです。一昨日、台風の進路、スピードを勘案した結果、事務局が中止を決定し、連絡を戴きました。案の定、空の便は那覇空港発着の150便が欠航したそうです。私もこのところ行事やイベントが続いていたので、中止の連絡に正直『ホッと』しました。ただ同行するはずだったメンバーの1人は、「もう気持ちは沖縄だったのに…」と悔しがっていました(笑)。そこで近くのスーパー銭湯に行って、心身ともにリフレッシュをしたのでした。

姉妹都市から

日曜日から1週間に及ぶ市長選がスタートします。市民の関心も高いとは言えず、現職以外は知名度も低く、公約も単に耳目を集めるものを羅列している気がします。既に巷では、投票率や幸山市長の得票に関心は移っているようです。幸山市長は告示の前日市民会館で総決起大会を開催されます。先日その案内状が私の処にも届きました。これまで私は1度も応援したことがなかったので、いざご案内を頂戴すると、正直戸惑いを覚えました。しかしこの際ハッキリ申し上げますが、総決起大会には出席させて戴きます。字数に限りがあるので多くは書けませんが、この4年間、心境に変化が生じたとだけ申し上げます。さて市役所では姉妹都市の福井市の子供達の書写や絵画が展示されています。交流の一環として交換して展示しているそうです。熊本市の子供達の書写や絵画も福井市の皆さんの目に留まっていることでしょう。

近くに開店した文具店

来年の通常国会に地方議員の年金制度を廃止する法案が提出されることが明らかになりました。議員年金も他の年金同様既に『破綻状態』にあります。合併や定数削減でただでさえ少ない現役議員が、凡そ3倍近い受給者を支えている極めて不均衡な逆ピラミッド型にあります。いつも思うのですが、この議員年金の件に関しては、メディアの報道は正確さを欠いていると思います。昨日の記事も「12年間の在職で受給でき特権的…」とあります。敢えて申し上げますが、私たちは毎月の報酬から10万円を掛け金として天引きされています。総務省の方針では、私のような受給資格のない現職議員は掛け金の49~64%を退職時に給付するとのこと…。でもそれって一体どうなんだろう?と正直思います。別に多くを貰おうなどとは思いませんが、せめて掛けた金額くらい満額戴きたいものです。これっておかしな要求でしょうか…

発見

地域の方から「相談がある…」との電話をもらい、朝一番で伺いました。話を聞き終えてふと見上げると、大きな大きな木があります。今から遡ること30年、ここは託麻中の頃毎日通っていた通学路です。しかしここにこんなに大きな木があるとは思いもしませんでした。そういえば当時は家や企業の事務所が建っていて、道路からは見えなかったのかもしれません。まだまだ知らない地域のことが沢山あることに気付きました。その後、昨日に引き続き御礼の挨拶廻りをします。昼食を食べに賞品を提供戴いたお店に行くと、参加された従業員の皆さんが次々出て来られて口々に「楽しかったです!」「また来年も参加します!」とおっしゃって戴きました。約50の企業や事業所への挨拶も終わり、『れいすい杯』の全てが終了しました。近日中に試合結果や当日の模様をHPにアップする予定です。そちらもお楽しみに!

尚絅コンサート

昨夜の『れいすい』スタッフの反省会は遅くまで盛り上がりました。難しい話は一切なく、みんな一大イベントをやり終えた達成感と安堵でこちらも『笑顔』でいっぱいでした。一夜明けて賞品を提供戴いた企業や事業所に対して、無事終了した御礼の挨拶をして廻ります。偶然プレーをした方とも会いましたが、「初めて参加しましたけど、とっても楽しかったです!」ある社長さんからは「参加したメンバーが賞品がよかったと喜んでいました」との嬉しい言葉を戴きました。雨が降っていましたが、心はとても晴れやかでした。午後から家内と私の母と県立劇場で開催される『尚絅コンサート』を観賞します。生徒達の琴、バイオリンの演奏やOGの皆さんの合唱、華麗なバレエ、有名なマンドリンの演奏と、芸術と文化をしっかり堪能させてもらいました。昨日のバレーボールに続いて芸術・文化…秋を満喫しています!

一大イベント

いよいよ『第7回れいすい杯ミニバレーボール大会』が開幕しました。「託麻中校区から笑顔と元気を市域に発信していこう!」を目的に仲間とスタートした大会です。閉塞感を払拭出来ず、何かと暗い話題ばかりに包まれていますが、今日一日はバレーボールを楽しみ、抽選会で目一杯笑って戴ければと思っています。試合も順調に進行し、心配していた大きなケガもなく、無事終了することが出来ました。さあーいよいよ私が一番楽しみにしている表彰式と抽選会の時間がきました(笑)。抽選会といっても熊本市や議会のこと、さらには私の個人的な話題をクイズ形式にして楽しんでもらいます。参加して戴いた選手の皆さんが「来年も参加したい!」「楽しかった」の声が次の大会への原動力となります。後片付けも終わり、これから近くの居酒屋で反省会です。今度はスタッフの皆さんに大いに喜んで戴きますよ!

ギャラリー・マチス

『れいすい杯』の賞品を集めに朝一番で田崎市場に行きます。市場の皆さんには、第1回目から毎回沢山の果物を提供して戴いています。今年は夏の猛暑の影響で野菜同様果物も例年以上に高い値段がついているそうです。梨、みかんをそれぞれ10箱ずつ、バナナを5箱、さらに最高級の明太子を頂戴しました。きっと選手の皆さんにも喜んで戴けることでしょう。昼食後、家内と一緒に西原村のギャラリーに絵の観賞に行きます。家内の知り合いの方が個展を開かれているとのことで、見に行ったのでした。地図を見つつ脇道に入り「こんな処に?」と不安な気持ちで小さい看板を頼りに走りました。倉を移築したこじんまりした室内は、作者の温かい画がいっぱいでした。夕方最後の賞品を集め終え、『れいすい杯』の最終打ち合わせに臨みます。開会式の流れの確認、溢れんばかりの賞品の順位と抽選の品々を決めます。

日航Hにて

熊日情報文化懇話会の10月例会に出席します。今回の講師は、立命館大経営学部教授 土居 靖範氏です。『九州新幹線鹿児島ルート全線開業の効果と課題』と題しての講演でした。改めて気付いたのは、S39年、オリンピック開催を機に開通した新幹線は、私と同じ年齢?であることです。それから46年…羽田と成田の空港行政、高速道路網の整備しかり、公共交通の一体的な捕らえ方が欠如していたと云わざるを得ません。今日の講演で印象に残ったのは、公共交通網の整備は、医療、福祉、教育、観光、商工業等、全ての施策の土台になるということです。すなわち人と環境に優しい公共交通網をしっかり整備すれば、私たちの暮らしやすさの度合いは格段に向上することに繋がります。来年の通常国会に『交通基本法』も提案される由。市域の拡大、高齢化の進展、『移動権』を踏まえた整備の重要性を感じたのでした。

大好きなお店


11月5日に東京で予定されているマニフェスト大賞の授賞式について打ち合わせをしました。申し上げたように、全国1500を越える応募の中から地方議会部門の優秀賞に選ばれた私たちの会派マニフェスト!優秀賞5つの中から大賞が選出される運びとなっています。残念ながら所用もあり、当日会場に行けるのは私を含めて3人です。先日主催者側から授賞式に出席するにあたっての注意事項や、用意しておくものの連絡がありました。用意しておくものとは、特産品を持ってくることです。どうもレセプションの飲食の際に使用するらしく、それに相応しい、熊本らしい逸品を準備することにしました。全国各地から多くの議員が集まりますので、これを機に少しでも拡がれば幸いです。さて写真は近所にある私の大好きなパン屋さん『サン・パレア』です。ここのサンドイッチの玉子は絶妙です。是非皆さん一度ご賞味あれ!

増えてきました!

朝から農業委員会の南部地区の会議に出席します。今月は珍しく現地調査もなく、ごく短時間で終了しました。その後、昨日に引き続き『れいすい杯』の賞品を集めに東へ西へ車を走らせたのでした。さて既に報じられたように昨日の行政区画等審議会で、政令指定都市移行後の5つの区の名前について、各区ごとに5つの候補が選ばれました。情報によると、県内外から約8600件に及ぶ応募があったそうです。それだけ関心が高かったのでしょう。絞り込まれた案を見ると、東西南北の方角や、方角に肥後、城をつけた極めて『常識的』な案が大半を占めていたようです。住民が覚えやすく、分かりやすいとなると、あまり奇をてらうような呼称は避けた方がよいのかもしれません。今後、全世帯への意向調査を踏まえてさらに絞り込んでいく予定です。滅多にない機会ですので、是非皆さんも選んでみてはいかがでしょう。

あと僅か

『れいすい杯』の賞品を集めて廻ります。7回目ともなると、頂戴する側、提供する側ともに『あうんの呼吸』でやり取りをします。今日も事業所や企業を訪れると、「もう一年経ちましたか…早いですね!」「もう何回目になりますか?」といったお言葉をかけて貰いました。快く提供して戴く『善意』が、この大会をここまで続けてこれた最大の要因の一つであることは間違いありません。大会に参加する選手の皆さんにもこの温かい『善意』をしっかりお伝えしたいと思います。さて先日市役所1Fロビーに設置されたカウントダウンボード。来年3月12日の新幹線全線開通までいよいよあと144日となりました。よく考えると、ちょうどその頃私たちは選挙戦の真っ最中ということになります。情報では、昨日紹介した市長選に出馬する候補者は、落選したら市議選に回るそうです。驚くことに田迎小、託麻中だそうです…

選択肢の拡大か?

相手はいるものの実質的な信認投票の様相を呈していた『市長選挙』。そこにどうやら第三の候補者が名乗りを上げるようです。記事によると、その候補者は熊本市出身で家庭裁判所に24年間勤務した43才、無所属で立候補されるそうです。当初来春の市議選への立候補を予定していたそうですが、「市長選を活性化させたい」との崇高なる志で進路を変更されたようです。・市議の定数を減らす・議員報酬を引き下げる・市議の政務調査費を引き下げる・市長の退職金の廃止・市職員の削減などを公約として掲げられるようです。行政の長と50数名の議員の一人とでは、負う責任の大きさ、幅広い見識、創造力、リーダーシップ…比べようもありません。公衆の面前で市政に関する議論が行われること自体素晴らしいことですし、バランスのとれた環境を整備してくれた勇気ある出馬に心から敬意を表したいと思います。

お楽しみに!

いよいよ今週末に迫った『第7回れいすい杯ミニバレーボール大会』。今回史上最多となる95チームの応募がありました。そもそも今大会の主旨は、託麻中校区に住む私たちから「笑顔」を発信して行くことを目的にしています。応募数も増えたので、先日の役員会で選出方法について改めて議論をしました。種々論議はありましたが、1.スポンサー企業は1チームのみとする2.チーム内に託麻中校区住民が3人以上いる…を優先した上で残りの枠を厳正に抽選させて戴いた次第です。選に洩れたチームからお叱りの言葉を頂戴したりもしましたが、もし逆の立場だったら理解できなくもありません。これに懲りずに是非またご応募戴きたいと思います。さて話は変わりますが、本日賞品の買い出しに行きました。毎回選ぶ際に心掛けているのは、『サプライズ』と『為になるもの』です。今週は賞品集めに東奔西走の毎日です!

金木犀の香りが…

学園大学秋季公開講座の3回目です。今回の秋季講座のテーマは、『絆のゆくえ-無縁社会に迫る-』です。昨年NHKスペシャルで放映され大反響を呼んだ『無縁社会』。地縁、血縁、社縁を失い、孤独な生活を余儀なくされ、その結果身元不明のまま孤独死する人が増えていると云われています。私たちの社会は絆を失っているのか?なぜ失ったのか?絆をどう回復したらよいのか?今回は様々な角度から『社会の絆』について考えます。今日は学園大の黒木 邦弘准教授による「無縁社会の老い支度」と題して、黒木先生が携わった福岡市のある地域の取り組みをVTRで紹介されました。認知症の女性の徘徊は家族で対応できるような生易しいものではありません。行方不明が続き、命さえ危ぶまれる事態に地域の有志が立ち上がり、彼女のために何ができるのか、みんなで考え、問題解決に向けて行動する姿に心を打たれました。

久々に行きました

3回に渡り、首長と議会のあり方について私なりの考えを記しました。しかし、ここで大事なことを言い忘れていたことがありました。それは選ぶ住民の存在です。今更ですが、二元代表制である以上、首長も議会も選ぶのは住民です。私がH15年の初めて当選した際にお礼の挨拶で言ったことは、「これからの4年間をチェック、監視して戴きたい! そして皆さんが不満に思ったら次は投票しなくて結構です」ということです。そのことはH19の当選時にも申し上げましたし、その気持ちは今も全く変わりありません。4年に一度の選挙の時ばかりでなく、日頃の発言、議員としての活動を見守る責務が住民にもあると思うのですが、いかがでしょう。『〇〇が悪い』と押し付けるのは簡単ですが、それぞれ責任を果たしているか胸に手を当てて考える必要があるのではないでしょうか。三角形のバランスを大事にしたいものです。

首長と議会 Vol.3

では議会はどうなんだ…このままで良いのか?決してそうではありません。最後に議会についてというより、一人の議員としてどうあるべきか述べさせて戴きます。二元代表制の一翼を担う議会として先ず第1に行政に負けない政策立案能力を身につけることです。現場に飛び込み、アンケート等で集めた声をもとに市民参加で条例案を作る『癖』をつけねばなりません。次に市民に対して議員の活動実態を知らせることです。『議会不要論』が出てくる理由に、議員が日頃何をしているのか分からないといった声を耳にします。活動の「見える化」を推進する必要があります。3点目は支援してくれる方々ばかりでなく、一般市民と接する機会をより多く設けることです。井の中の蛙から脱出することが、議員としての能力を高めることに繋がるはずです。一人一人が意識改革を進めることで議会全体の浮揚に結び付きます。

首長VS議会 Vol.2

著名な首長が、選挙戦で自ら掲げた公約が議会の反対で実現できない、あるいは正式な手続きを経ていくのがもどかしいといった理由で議会と対立しています。その背景に選挙戦で住民の圧倒的な支持を得たという強い自信があります。名古屋にしろ大阪にしろ、「政策を理解し、共有出来る候補者を擁立し、議会の過半数を制してスピーディーに実現を目指す」そうですが、これは非常に危険な発想と言えます。仮にそうなると行政に対するチェック機能は働かず、首長の思うがままの専制君主が行われる可能性が高くなります。最近の著名な首長は芸人、若しくはタレントとして活動してきた方が多いだけにメディアの扱いに長けています。こうした所謂『劇場型首長』については、報道する側は太鼓持ちにならないように批判すべきは批判をし、映像を見る受け手側も細心の注意を払う必要があるのではないでしょうか。

首長VS議会 Vol.1

名古屋、大阪、阿久根市と、今、自治体のトップの首長と議会の対立が相次いでいます。名古屋では市長や市長支持の市民が、議会の解散を目指し署名活動を行うという前代未聞の事態に発展しました。また大阪では橋下知事が、大阪府と大阪市を一体化した自治体を創造することを最終目的に『大阪維新の会』を結成しました。さらに阿久根市においてはご承知の通り、議会を開かず、専決処分を繰り返した市長に対してリコールが決定的になりました。首長と議員、いずれも二元代表制の元、住民による直接選挙で選ばれた存在です。本来、両者は住民にとってより良い生活を具現化することを目標にしているのは言うまでもありません。しかしTVの人気者が次々知事になっている実状や、地方議会の今日を鑑みると、真剣に考えるべき問題があるのではないでしょうか。そこで今日から3回に渡り首長と議会について考えます。

みずあかり

『秋のくまもとお城まつり』が8日からスタートしました。私も先日家内と長女と幻想的な『みずあかり』を観賞するためにシンボルロード、坪井川一帯を散策しました。私を除く二人は初体験だったのですが、日頃バスや車が行き来する喧騒が嘘のようなメルヘンチックな世界にすっかり酔いしれたようです。聞くところでは、『みずあかり』を見るための旅行パッケージも板についてきたようですし、竹に穴を開ける事前の準備や当日の設置作業のボランティアも年々増加の一途を数えているようです。まちづくり、イベントを市民自らの手で造り、支える、まさにこの上ない理想的な取り組みではないでしょうか。これから最終日の17日まで竹の丸での「食のおもてなし」、絶品弁当とスイーツコンテスト、さらにはSTREET ART-PLEXやYOSAKOIまつりも開催されます。是非ご家族でお城へ中心市街地へお出かけください!

雨のち晴れでした

昨日は出仲間保育園の運動会にお邪魔した後、託麻中のバザーに参加しました。私が役員をしていた頃は、午前中近隣の3つの小学校の生徒を含めて『さわやか主張』という弁論大会的な催しをし、その後、小中学生が一体となった運動部の交流をした後にバザーという一日掛かりの大掛かりなイベントでした。最近は学校の方針、行事の方向性が変わったのでしょう。交流会とバザーが開催されます。私たちパワーズOB(子供達は卒業しても託麻中の活動を支援する親父、お母さんの集合体)は、昨年に引き続き焼きイカと焼きとうもろこしを販売しました。入学・卒業式、夏休みの清掃活動、そしてバザーと回数は限られていますが、私自身こうした行事に参加することで、中学校との『絆』を感じています。我が子がお世話になった恩返しも含めて、今後も何らかの形でお手伝いをしたい!そう感じた秋の一日でした。

田迎小の体育館でした

今日は我が家の子供達が卒園した出仲間保育園の運動会です。大方の皆さんは日々の仕事や雑用に追われて、過去を振り返る余裕の無いのが実状ではないでしょうか。その点、私は幸いこうした仕事をしているので、有り難いことに毎年近隣の保育園から運動会のご案内を戴いています。かけっこ、お遊戯、楽器の演奏…毎回のことですが、小さいながら今を精一杯生きる姿が、昔日の我が子と重なり、ついつい込み上げてきます。また園児の笑顔や溌剌とした姿を見ることで、議員としての責務や覚悟を新たにしているところでもあります。保護者はもちろん、取り巻くご家族の皆さんもお子さんの元気に躍動する姿を見てさぞかし安心されたでしょうし、その成長に驚かれたことでしょう。嫌なニュースが続きますが、子供を育む楽しさを再発見し、仕事で疲れた心が癒された一日ではなかったでしょうか。

やっぱり

燃やすごみを持ってステーションに行くと、昨日の『プラスチック製~』と打って変わり、その少なさに驚きました。これまで『大』、『中』の袋を購入していましたが、これからは『小』、『特小』も用意しておく必要があることを認識しました。その後、溜まっていた請求書を手に銀行を渡り歩きました。一つ一つの金額はそれほどでもありませんが、「塵も積もれば…」通帳を見つめて愕然とします。また『れいすい杯』への出場が決まったチームからの振込みを記帳しました。振込みの締め切りが本日までとなっていますので、通帳と照らし合わせて確認をします。その足で近くの大型店に立ち寄ります。何をしに行ったかというと、『れいすい杯』に使う賞品の目星をつけておくためです。一通り店内を見て廻りましたが、何となくイメージが湧いて来ません…。参加者に喜んで戴ける最高の品々を準備します!

想像以上です

10月1日からスタートした『プラスチック製容器包装の分別収集』ですが、我が家では今日が初めての収集日となります。この一週間、ごみが発生してごみ箱の前で「どっちかな?」と迷う度、家内に注意を受け、戸惑いながら分別しました。実際にえり分けると、これも、あれもと、いかに石油を原材料にした製品が多いのか改めて知ることになりました。こうして見ると、これまでの燃やすごみの大半が『プラスチック製~』であり、今後のごみの排出量にも大きく影響することでしょう。個人的には次のごみ減量策は、生ごみを分別収集し、含まれる水分をいかに飛ばすかということではないでしょうか。その他、先の一般質問で提案した紙おむつのリサイクルなどが考えられます。ごみ袋の有料化で得た収入を新たなごみ減量・リサイクルに有効に活用するように私たちもしっかりとチェックしていきたいと思います。

流石に練れてますね!

第3回定例会がやっと終了しました。経済委員会分の議案で、懸念した『森都心プラザ』も多数で可決をされました。閉会後、控室に幸山市長がお見えになりました。何事かと思いきや、市長選向けに作成したマニフェストの説明に来られたのでした。写真の『幸山政史通信』と名付けられたA3の概要版に目を通すと、1期目の「市政改革」のスローガンから、2期目の「改革をやめない」、そして2期8年間の総括をした上で「新しいステージへ」と展開されています。挑戦元年・市民の皆様への新たな約束と称されたマニフェストは、3つの柱から構成されています。1.市役所、交通体系、中心市街地を再デザインする2.暮らしやすさを実感できる『まち』を創る3.そして選ばれる都市へ…となっています。市民が安心して誇りを持てる街を創ることが、すなわち都市の差別化、人を呼び込むことに繋がるということでしょうか。

市民感覚とは?

私自身天の邪鬼なのか、大勢が右なら、どうしても左と言いたくなります。小沢氏の資金管理団体の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は「嫌疑不十分」として起訴しませんでした。それを昨日検察審査会は「関与を強く伺わせる」と市民感覚で覆しました。先入観を持たず、踊らされることなく、この件を振り返ると、特捜部は1回目の『起訴相当』議決を受けて再捜査した結果、再び不起訴処分としました。そこには関係者への再聴取を行っても共謀したと判断出来る材料がなかったからです。今回2回目の議決で強制起訴となるわけですが、1.市民感覚ってなんだろう?2.市民感覚は常に正しいのか?3.よく政治とカネの説明不足と言うが、先の代表選を含めて公の場で何度も話しているのでは?4.メディア報道は偏向してはいないか?5.仮に無罪だった場合、審査会の市民の責任は…疑問が次々浮かんだのでした。

公平・公正の抽選です!

9月2日に開会した第3回定例会、本日予算決算委員会の締め括り総括質疑も終了し、やっと明後日の閉会を迎えることとなりました。今議会は決算審査もあり、文字通り長丁場となりました。なんせ初めての導入で全てが手探りです。私たちの会派でも再考すべき問題点を多くの議員が指摘しています。先日の理事会でも12月議会終了後にこの1年間の予算決算委員会の審査の検証をすることを確認した次第です。さて先夜『れいすい杯』の抽選会をしました。今度が7回目の開催でかなり認知度が高まったことや、役員の皆さんの日頃のお付き合いが、94チームという史上最高の応募を記録しました。先ず最初に今回の選考基準を再確認した後に抽選が始まりました。計34チームが落選したわけですが、その中には私自身親しくしている方も多数いらっしゃいます。これに懲りずに是非来年のご応募を心よりお待ち申し上げます。

こちらは雨も関係なく

朝起きて外を見ると、日差しがさしています。てっきり雨と思っていました。実際昨日からの天気予報では、かなり高い確率で雨が降ると言っていました。なぜそんなに天気が気になったかというと、校区の町内大運動会が開催されるからです。会場の田迎小に到着すると、出場する皆さんが各町内ごとのテントに徐々に集まっています。雨雲が西の空から接近しているのがはっきりと分かる中、無事開会式も終了して競技がスタートしました。するとプログラム1番の終了を見計らったようにぽつぽつと降り始めました…。雷も鳴り出し、役員の皆さんの協議で中止と相成りました。中止決定と同時に家に帰りシャワーを浴び、身支度を整えて尚絅高校に向かいます。こちらでは尚絅中学の運動会が体育館で開催中です。各学年1クラスずつですが、子供達のパワーが体育館内に充満しています。また元気を貰いました(笑)!

今日から秋期公開講座

私たち『くまもと未来』作成したマニフェスト「がまだす宣言」が、なんとマニフェスト大賞の地方議会部門の優秀賞を受賞しました。マニ大賞とは、三重県知事だった北川正恭氏が提唱したもので、政策本意の政治の実現を目指し、生活者起点の政策を推進する首長、議会、会派、議員を表彰するものです。ちなみに今年は全国の1291団体から1540件の応募があり、私たちはその中の5本の指に選ばれたことになります。11月5日、六本木ヒルズで受賞式が行われますが、そこで5つの中から最優秀賞が発表される運びとなります。先日も同僚議員と冗談半分に「受賞出来たら…」と言っていただけに今だに信じられない気持ちです。この受賞を機に私たちの今後の活動にも弾みが付くのは間違いありません!マニをそれぞれの議員の地元で発表しようといったことも予定しています。『くまもと未来』から目が離せません(笑)

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