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訃報

突然の訃報に連日驚きながら通夜・葬儀に参列しています。お一人は長男の同級生のお父さんです。地域のゴルフ大会でもご一緒して楽しいひと時を過ごしました。とにかく明るい性格でお酒が入るとますます拍車がかかり、周囲を和ませる素晴らしい方でした。実は落選後にお会いした時、以前と比べてかなりお痩せになっていたので気になっていました。お母さんに代わって長男の同級生のご子息が挨拶をしましたが、涙ながらも最後まで気丈に振る舞っていた態度が、かえって参列者の涙を誘ったのでした。もうお一人は長年地域発展にご尽力を戴いた方です。忘れられないのは、私の最初の市議選の際に激励の為書きを頂戴したことです。優しいお人柄を表す『字』に感謝したことを思い出しました。お二人のご冥福を心よりお祈りいたします。残暑厳しいおり、お互いに体調管理には気をつけましょう。
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どうなるのか…

第95代の内閣総理大臣に民主党の野田佳彦さんが選ばれました。先日も記しましたが、政策論争も聞かれぬまま、かつてない短期間で選出された総理大臣に国民も戸惑っているのではないでしょうか。一方でメディアの短絡的な報道には今回も落胆させられました。ただでさえ期間が短いのに、政策の違い、主張を引き出すこともなく、論戦とはほど遠い「小沢さん」の大合唱…挙げ句の果てには「小沢さんが好きか?」なんていうくだらない質問をしていたテレビ局もありました。今日の朝日新聞に「私たちメディアも、政争中心になりがちな報道を乗り越えたい」とありました。全くその通りであり、メディアこそ猛省し、行動で示して戴きたいと思います。先週末、約1400人の方々に近況を書いた挨拶状を郵送させて戴きました。ご覧になった皆さんから「安心した」という電話や更なる激励のお便りを戴いています。

ガシャーン、ガシャーン


中学校で毎年開催されていたバザーが今年は中止になったとの連絡がありました。理由は出店数が少ないからだそうです。子供達が卒業してからはOBとして参加、お手伝いをしてきました。以前、別件で記しましたが、長い歴史の中で積み重ねられてきたこと、育まれてきたことには自ずと意味合いがあります。確かに時代の流れとともに、発足当初の動機や内容が多少変化していくのはやむを得ません。ひょっとしたら中止の決定には私たちが窺い知れない何らかの事情があるのかもしれません…。しかし何事も一度中止にしてしまうと、次回新たに開催するのは極めて困難です。先に出席した地域の方々を交えた会議の参加が激減した状況と合わせて懸念を覚えます。さて久しぶりに田迎小の分離新設校の現場を通りかかりました。ご覧のように敷地は既にフェンスで囲われて、工事の槌音があたりに響き渡っています。

行列の出来るお店

午前中佐世保市で一番の繁華街に行きます。下通りと同等、いやひょっとするともう少し長いかもしれない『サンプラザアーケード』です。大型ショッピングセンターが続々と地方に進出し、中心市街地の疲弊が深刻な問題となりました。長崎県の県庁所在地でもありませんので恐らく厳しい状態では…と勝手に想像して訪れました。するとあにはからんや、日曜日ということもあって通りは大勢の市民で賑わっていました。集客のために商店街でも様々な取り組みをされていることでしょう。是非とも引き続き頑張って戴きたいものです。さて佐世保といえば『佐世保バーガー』です。昭和25年頃、駐留していたアメリカ海軍が地元の人々にレシピを伝えたのが始まりと云われています。市内では25店が鎬を削っていますが、今回お邪魔したのはベーコンエッグバーガーを生んだ『ビッグマン 本店』です。流石に美味い!

佐世保にて

昨夜の学年懇親会はいつもに増して盛会でした。そう感じたのは役員の皆さんの気配りが随所に散見されたからです。中でも「あっ!これは良いなあ~」と思ったことの一つにクイズがあります。クラス担任や出席されている先生方を題材にした愉快なクイズに一同大いに盛り上がりました。また感動したのは、帰り際にお土産を戴いたことです。出席者全員に『箸』が用意されていました。会費も低く押さえられている中、準備するのは並大抵ではなかったはずです。多分役員の皆さんは、ご家庭でもやり繰り上手なのでしょう(笑)。さて今日は所用で長崎の佐世保市に来ました。佐世保に来るのは、高校の同級生の結婚式に出席した以来ですから、かれこれ20年ぶりになります。そういえば大学時代、悪友がこちらの大学だったので、何度か来たこともあります。久々の佐世保で美味しい魚を頂戴したいと思います。

会場はこちら

今夕、菅総理の退陣表明があり、民主党の代表選びも最終コーナーに突入しました。民主党の代表イコール日本の総理になるわけですが、顔ぶれ、発言を見聞きして、不安が深まるのは私だけでしょうか。一国の最高責任者を選ぶ以上、世界観、歴史観は勿論、外交、安全保障、金融・経済、教育、そして何よりもこの国をどういう方向に導くのかというビジョンを論戦を通じて明らかにすべきです。それらを短時間で済ませて選出するのは、あまりに国民を愚弄してはいないでしょうか。また20人の推薦人を集めて手を挙げれば誰もが候補者たりえる選出法にも問題があります。『メダカの運動会』と『やゆ』されましたが、雨後の〇〇にブレーキをかけるためにもハードルを上げる必要があるのではないでしょうか?週末のピリッとした論戦を期待して止みません。今夜は長女の高校の2学年の懇親会にお邪魔します。

最新設備

先日ある保育園にお邪魔する機会がありました。ここは今年に入って園舎を新しく建築されました。園長先生に中を案内をして戴きましたが、最新の工法、間取り、快適な空間…その全てが驚くことばかりでした。取り分け私の目をひいたのは写真の『手摺り』です。波打つ曲線が2本…なぜ直線じゃないのか?なぜ1本でなく2本なのか?実に興味深い手摺りです。ちょうど園児たちが階段を降りる場面に出くわしましたが、小さな手でしっかりと握りしめていました。この手摺りについてご存知の方はお知らせください。今回の建築に際し、行政からも多額の補助金を頂戴したそうです。だからこそこれからも地域に、保護者に信頼される保育をしたいという園長先生の強い信念を感じたのでした。さて現政権は保育園と幼稚園を一緒にした形態の『こども園』を推進しようとしています。しかしこれには様々な問題が…。

盛者必衰…

島田紳助さんの突然の引退会見は驚きました。一夜明けた今日の報道では、暴力団関係者との交際を認めたかのような言い方、書き方になっています。しかし昨夜の会見を聞く限りでは、果して引退までする必要があるのか?多くの疑問が残りました。1.なぜ数年前のメールや交際が現時点で明るみになったのか?2.A、B両氏に対して感謝、尊敬の発言がありましたが、メールの内容が外部に漏れたことを考えると、本当に良好な関係だったのか?3.「後輩に示しがつかない…」としきりにおっしゃいましたが、仮に『この程度』の付き合いだったら他に引退しなければならない予備軍がまだ多数いるのでは?4.これ以上の醜聞が表沙汰になる前に早めの幕引きを考えたのか?5.角界、芸能界…黒い交際が次々に明らかになりました。これ以上の拡大は?引退するとはいえ、当分は容赦ない洪水のような報道が続くでしょう。

えっ…なぜここに?

ある会社にお邪魔すると、入口に写真の鶏がウロウロしているではありませんか(笑)。よもやこんなところに居るはずのない鶏が、突然視界に飛び込んできたので本当に驚きました。お尋ねすると、以前から近くにいたそうで、会社で餌を与えるようになってから居心地が良いのかそのまま居着いているそうです。その餌とは、社長さん宅で味噌汁に使った『いりこ』だそうです。ただ雄のため卵を産まないのが残念です。時々、自宅で飼われている鶏は目にしますが、会社で飼われているのは初めて見ました。何ともほのぼのとした写真・話ではありませんか。さて10月23日に開催する『第8回れいすい杯ミニバレーボール大会』の開催要項と申し込みをインフォメーションにアップしました。ご覧戴いてどしどしご応募戴きたいと思います。ただ応募数が60チームを越えた場合、抽選となることをご理解くださいませ。

スルー 日本

今夜から3日間の予定でバイデン米副大統領が来日します。ご承知のようにここ数日間、副大統領は中国の次期リーダーと目される習近平・国家副主席と行動を共にしていました。経済、軍事力はじめ、今や自他ともに認める2つの大国が意思疎通を計るのはむしろ当然といえます。それに引き換え残念なのは、完全にスルーされた状況下にある我が国です。これまで日中どちらに先に行くか、何日滞在したかによって、どちらを重視しているかの目安にしていました。ところが今回の訪日は菅総理退陣が明らかになっている中での『儀礼的なもの』と云われています。政治の劣化が叫ばれていますが、特に政権交代以降の外交は目を覆わんばかりの『体たらく』です。コップの中の嵐が今月内続きそうですが、本当にこれでよかったのか?2年前の総選挙で投票した国民一人一人が胸に手をあてて考える必要がありそうです。

退会

当然のことながら齢47歳にもなると、体のあちこちにガタがきます。私は30歳になった頃だったと思いますが、スポーツジムに通い始めました。それはたまたま知り合った友人に誘われたのがきっかけでした。それから体調管理の大切が分かるにつれ、誰に言われるのでなく、自分なりにお金と時間をかけていました。またそのおかげでそれまでと全く異なる仲間と出会うこともできました。毎年1月第1週の日曜日に鹿児島 指宿で開かれる『菜の花マラソン』にみんなで泊まりがけで行ったり、県内各地で開催されるマラソン大会にもよく参加したものです。今から思うと、一番体を動かして、一番飲んでいた時期だったように思います(笑)。さて今回落選したことで通っていたスポーツジムを退会することにしました。それこそほぼ毎日といって良いくらい通って汗を流していました。体力の維持…私の大事な課題です。

再編

今日の地元紙に熊本市と民間バス事業者4社とが、路線網を再編するためのプロジェクトチームを設置する旨が掲載されました。記事によると、今年度中に基本方針を固めて来年度中に再編案をまとめるそうです。具体化が進まなかった再編を加速させるともあります。『バスの乗降客が減少の一途を辿る中にあって、民間と比較して圧倒的に高い賃金、維持・管理費のかかる市営バスを走らせる必要性があるの?』といった議論を背景に「バス交通のあり方検討会」が設置され、段階的に市営バスの路線が民間に委譲された経緯があります。また「他県と比べて民間バス事業者4社は多すぎる」という意見があったのも事実です。詳細に読むと、今回は事業者間の再編に市も取り組む、関与するとあります。しかし各事業者にはそれぞれの生い立ち、歴史があるからこそ再編は難航してきました。高齢化が進行し、高齢者による事故も多発しています。私たちの暮らしの中で公共交通機関がこれまで以上に枢要な位置を占めることになるのは間違いありません。路線網を再考するのは勿論、バスが既に行っ たのか、まだ来ていないのかわからないことや、乗り継ぎを容易にするといった乗降客の『ストレス』を一刻も早く解消して戴きたいと思います。そして一番大事なのは、私たちが公共交通機関を利用する努力をすることではないでしょうか。そのことが、限りある資源を大切にする『ECO』な生活なのですから。

ボーリング大会

ある経営者に興味深い話を伺いました。それは『頑張らない経営』なるものです。単に売上を伸ばすためにしゃかりきになるのでなく、質の向上を目指すものです。また機会があったら説明します。さて今夕は長女の高校のPTA役員と先生方とのボーリング大会&懇親会です。小・中学校の時と違い、高校になると先生方と話す機会が極端に少なくなります。その背景には地域性が薄れるのと、「もう高校生だから…」という意味不明の安心感があるのではないでしょうか。良い意味で垣根を取っ払い、気軽に話せる雰囲気作りを目的にしています。私は今回3回目の参加ですが、プレーするのは1年を通じてこの時だけです。たまたま2回とも好成績で賞品を頂戴しています。今年は『会長』の「職権」を使って賞品を少し増やしました。成績がよかった人だけでなく、逆によくなかった皆さんにこそ喜んで戴ければと思います。

朝の市場にて

所用で企業廻りをします。その中である交通事業者の方と話す機会がありました。3月12日、新幹線が開通してから熊本駅西口も新しくなりました。話によると、構内にある店舗はお盆も帰省客で賑わっていたようです。ところが構内でバス、タクシー乗り場やトイレ等、何処に行けば良いのか分からずに右往左往していた人々の光景を目にしたそうです。試乗会以来行っていませんが、駅によってはフロアに色違いの線で目的地を示しているところもあります。また雨が降った際、タクシー乗り場に屋根が設置されていないことから、苦情の声も聞かれたそうです。どれだけ有名な建築家かによるものかは知りません。しかし交通の発着、乗り継ぎ点である以上、機能性や利便性が何より優先されるべきではないでしょうか。議員時代に屋根の設置を指摘した駅前の『連絡橋』を思い出しました。見る度に悔いが残ります。

初入り

今週末、ある地域で開催する野田代議士の国政報告会の案内をして廻ります。永田町では菅 総理の退陣も決定し、舞台は後継者選びに移っています。メディアは民主党内の候補者を増税論者か否か、大連立を組むのか、組まないのか、相も変わらず安直な分け方をしています。解散・総選挙が何時になるかわかりませんが、常に備えておくことが勝利へ直結します。さて廻ったある地域ですが、起伏が激しく、道は狭い、さらには行き止まりも多く、運転するにも難儀しました。私が秘書をしていた頃と比べると、情報量、スピード共に豊富に早くなりました。高齢化も進んで活動も難しくなる一方ですが、何とか沢山の皆さんに足を運んでもらいたいものです。今夜は『城彩苑』のとあるお店で会食をします。議員時代、熊本城や中心市街地の活性化を論議したことを思い出します。恥ずかしながら完成後初入りです。

宇土へ

会議を終えたあと、宇土市へ向かいます。3年前に亡くなった大学時代の友人のお参りに行くためです。3号線を下って行きましたが、お盆のせいでしょう、普段より走る車が少ない気がしました。高架した線路には新幹線が走り、手前の富合町には新幹線用の車輌基地が出来たりと、以前に比べると風景がずいぶんと異なります。さらに車を走らせると、宇土駅前の信号で停車しました。何気に見ると駅の外観も一変しています。さて友人は宇土高校で投手として大活躍して甲子園まであと一歩のところまでいきました。私自身は大学入学してから共通の友人を介して仲良くなりました。お互い働き出し、結婚し、子供が出来てからも時々みんなで集まっていました。潮干狩り、バーベキュー…子供っぽい茶目っ気のある友人でした!そんなことを思い出しながら到着すると、偶然友人の奥さんと娘さんが帰省していました。

終戦記念日

66回目の終戦記念日です。『日本人はなぜ戦争へと向かったのか』過去を総括して現在そして未来に活かしていきたいものです。今日は大戦でお亡くなりになった英霊のご冥福をお祈りしたいと思います。

元気ハツラツ

長女は中学生の頃バスケットボール部に所属していました。卒業してから3年になりますが、この時期、長女達が言い出しっぺで毎年OB会を開催しています。これまで顧問の先生がいらしたので、夏休み中にも関わらずいろいろと便宜をはかって戴いていました。ところがその先生も今春異動をされました。学校の体育館を使用するにあたって現役の生徒を通じて交渉したようですが、結果として借りることができませんでした。そこで急遽浜線健康パークを借りることにしました。差し入れを持って家内と訪れると、中3の現役組から高校3年生までのOB25人がプレーをしています。25人の中には今もバスケをしている子供もいれば、長女のように高校では違う競技をしている子供もいます。久しぶりに見た子供達はほんの少しですが、女の子らしくなっていました(笑)。これからも子供達の成長する姿を見たいものです。

二次会はここ

甲子園、高校総体と全国各地で夏のスポーツが真っ盛りです。実は長男も現在大阪で開催中のある大会に出場しています。この大会、長男が学ぶ学部の西日本における最大のスポーツイベントです。現在大学2年ですが、小学生の頃からサッカー一筋です。さすがに大学生になってからは離れたこともあり、プレーを見ることも無くなりました。ただ話によると、大学の練習が今までで一番厳しいそうです。そのせいもあってか、今大会順調に勝ち進み、本日決勝戦を迎えました。15時に試合開始を告げるホイッスルが鳴りました。近くならすぐにでも行けますが、何とも試合の行方が気になります。ここまできたからには是非とも勝ってもらいたいものです!さて今宵は久しぶりに長男の高校時代のサッカー部の仲良し保護者の皆さんと会食をします。おっと!長男から連絡が入りました。結果は残念ながら準優勝でした。

お疲れ様です!

まるで在庫一掃セールの様相を呈しています。何のことかというと、菅 総理の後継を決める民主党の代表選です。「俺も俺も…」と、現段階で7人?が出馬の意向、グループ内の動きが活発化しているようです。多くの国民が2年前の政権交代でドラスティックな変化を期待していました。しかし、期待とは裏腹に日本は明らかに『退化』しつつあり、国際社会においても急激に存在感が希薄になりました。今、国民は政権交代の代償がいかに大きなものだったか気づいたのではないでしょうか。野党だったが故に経験不足は致し方ありませんし、発足当初は足踏みもやむを得ないという雰囲気があったのも事実です。とは言え一国を担う立場になった以上、経験不足という言い訳が通用しないこともようやくわかってきました。経験…決して軽んじてはいけません。さて消防署の横を通りかかると、暑い最中に訓練中でした。

和気藹々の練習

専大玉名高校が初陣を飾ることができませんでした。相手が強豪校とあって、16-1の大差での敗戦となりました。しかし県代表に決まってから今日に至るまでの期間、選手をはじめ関係者にとっては夢のような時間ではなかったかと思います。甲子園という大舞台での経験は、専大玉名高校に関わる全ての皆さんにとって貴重な財産となることでしょう。これからの専大玉名高校に注目したいと思います。さてバイクで移動中浜線健康パークの近くを通ったので、『れいすい杯』の正式な申し込みを済ませました。『正式な』とは、体育館の使用許可書に使用目的、期日、時間、人数等を記入して許可を得ることです。使用料も支払い、体育館を覗くと、顔なじみの奥さん達がミニバレーの練習をされています。「今年は10月23日にやりますよ!」と話すと、もう既に予定に入れていますとのことでした。有り難いことです。

やっぱり夏はビアガーデン

『高速道路の無料化』『高校無償化』『戸別所得補償』云わずとしれた2年前の総選挙の際に民主党が掲げた主要政策です。昨日、民自公の3党で主要政策を見直すことが合意されました。私見ですが、何事も『無料』というのは堕落の始まりであり、『ただ』より恐いものはありません。選挙時、民主党の皆さんは「財源はいくらでもある!」と声高におっしゃっていました。ところが蓋を空けると赤字国債の発行に頼らざるを得ないのが実情です。公債発行の法案を成立させようとするのであれば、過ちを悔い改めるのが当然といえます。いよいよ辞任まであと一歩となりました。さて今夕は水前寺共済会館グレーシアにきました。とある皆さんの暑気払いにお邪魔させて戴きます。ここ最近の日中の暑さは尋常ではありません。まだ日は落ちていませんが、ジョッキで気持ち良く飲み干したいと思います(笑)!旨い!

平和とは…

午前中の会議を終えたあと、市役所へ向かいます。野田事務所への相談やお願いごとを処理するためです。よく考えると、議員時代よりもお願いする頻度が多くなったみたいです(笑)。さて先日の広島に引き続き、今日は長崎が66年目の原爆の日を迎えました。市役所の1Fロビーでは『長崎の記憶』と題した原爆被災展が昨日から15日まで開催されています。原爆が投下された11時2分を指したまま動かなくなった柱時計、強烈な熱線で溶けたビン、さらには被災した直後の目を覆わんばかりの写真が展示されています。それらはまるで原爆の恐怖、悲惨さを見学者に訴えているかのようです。今日、私を含めて戦争を知らない世代が国民の多くを占めるようになりました。戦後日本人にとって平和は当たり前であり、思い切り甘受してきました。震災はそんな日本人に対する自然から、天からの警告なのかもしれません。

ここにもあります

夏の甲子園が開幕しました。今回の熊本代表は激戦を制した県北の雄専大玉名高です。先日私立学校の役員会の折に専大玉名高の会長さんと話す機会がありました。なにもかもが初めてのことで準備におおわらわだそうです。寄付金集め、応援団のバス、列車の手配、宿舎の確保、メディアへの対応など、忙殺されているようです。私たちの母校も1回だけ出場しましたが、甲子園出場は学校全体に勢いをもたらします。恐らく今後専大玉名高は野球のみならず、あらゆる分野で活躍することでしょう。さて10月23日に開催する『第8回れいすい杯ミニバレーボール大会』の申込書を各地の体育館に配置しました。浜線健康パーク、南部総合スポーツセンター、旧城南町のB&Gスポーツセンター、旧富合町の雁回館の4ヶ所です。またいつものようにホームページにも近日中にアップしますので、どしどしご応募くださいませ。

無法地帯

昨日広島は被爆から66年の『原爆の日』を迎えました。平和記念式典を見ていて菅 総理の挨拶を聞きましたが、強い違和感を感じました。それは最後のエネルギー政策についての下りの部分です。「原子力の安全神話を反省…」「原発への依存度を引き下げ、原発に依存しない社会を目指す」といったものでした。原爆は第二次大戦時、アメリカが戦争を早く終結させるために投下した大量殺人兵器。原子力発電は火力、水力に次ぐ、私たちの生活や生産現場を支える電力を産むためのものです。つまり原爆と原発とは全く異なるものであり、同列で話すこと自体おかしな話です。あまり報じられませんが、未曾有の大災害にも関わらず、無事だった原子力発電所があるのも紛れも無い事実です。将来的に自然を利用したエネルギーに転換するのは結構です。しかし目の前の現実を考えると、事はそう簡単にはまいりません。

雨が…

昨夜は9時半過ぎに帰り着きました。一昨日記したように今回の奈良行きは私自身を見つめ直す旅でもありました。一朝一夕でどうなるとは思えません。しかし一番考えさせられたのは、人のことをとやかく言うのではなく、自ら『範』を示すことの大切さです。言うは易し、行うは難しですが、少しでも良い方向に変わりたいと思います。さて今日は午後から会議と飲み会が続きます。会議は私立中学・高校のPTAの役員会です。今後予定されている私学振興大会と教育視察について協議しました。懇親会を途中失礼してとある百貨店の屋上のビアガーデンに移動します。選挙戦でお世話になった方からお誘い戴きました。選挙の時ではなく、こうした平時のお付き合いが何よりも大切です。街は火の国まつりのメインイベントの『おてもやん総踊り』に参加する浴衣姿の市民でいっぱいです。大勢の知人、友人と会いました。

伊丹空港にて2

月曜の夜に放映され、長年多くの国民に親しまれてきた『水戸黄門』が打ち切られることになりました。説明するまでもなく『勧善懲悪』のいたってシンプルな時代劇です。桜吹雪の遠山の金さん、「余の顔見忘れたか!」の暴れん坊将軍…いずれも毎度お馴染みのワンパターンのストーリーでした。当時は時代劇のみならず、ウルトラマンはじめ子供達が見る番組も似たり寄ったりでした。一家に一台しかテレビがなく、大家族でおじいちゃん、おばあちゃんを敬う時代ならそれで良かったでしょう。しかし核家族が進み、価値観が多様化した今日、パターン化した番組が受け入れられなくなったのは時代の趨勢とも言えます。最近はどのチャンネルを回しても同じようなお笑い芸人が出演しています。その良し悪しはさておき、時代劇は「正義は勝つ!」という教育的側面が大きかったように思います。悪が蔓延る時代へ…

伊丹空港にて

朝一で大阪伊丹空港に来ました。夏休みとあって機内はもちろん、空港内も家族連れやスポーツ大会に出場するとおぼしき選手でいっぱいです。こちらに到着して一番に感じたのは、熊本と違って気温も低く、かなり涼しいことです。それからリムジンバスに乗車して約100分、今回の目的地の奈良に着きました。奈良に来るのは初めてですが、奈良といえば、言わずと知れた日本の古都です。春日大社、法隆寺、興福寺といった教科書やテレビでしか見たことのない文字や光景が次々と目に飛び込んできます。奈良に都がおかれたのが、今から約1300年前の710年…それからいわゆる『律令政治』が始まり、大陸からの文化を上手く融合させながら日本の礎を築きました。大袈裟かもしれませんが、今回私はこの日本の古都で、これまでの自らを振り返って今後の生き方を考えたいと思います。何かしら掴むものがあるやも…

夏だ!火の国まつりだ!

今日の新聞に、来年度県立高校の募集定員が320人減少して12080人になったことが掲載されていました。320人減ということは、おおよそ1つの高校の1つの学年が減ることになります。特に郊外の高校で減少が著しく、再編・統合をした上でクラスを減らす状況下にあります。少子化が進行していく中で、県は高校の再編・統合、そして学区の見直しを進めました。また学区外からの入学も段階的に増やす過程にあります。方針が打ち出された時期はあたかも市町村合併の最中でもありました。生徒の市域への一局集中と地域の疲弊への危惧から反対論が多かったことも記憶に新しいところです。その高校生の何割かが大学進学時には、さらに大都市へと向かっています。高齢化と労働力人口の減少-日常生活が成り立たない-都会へ出る-地域社会の崩壊といったスパイラルに歯止めが掛かりません。事態は想像以上に深刻です。

ちょっとした気遣いが…

先日〇〇町のとある件についてその町の職員に話をしました。内容はまちづくりを進めようとしている事業に対して町から補助金を戴きたいというものです。職員の方曰く「大きな声では言えませんが、この件については〇〇議員からも言われています」「しかし、あまりにその態度が横柄だったので、見合わせています(怒)」ということでした。ひょっとしたら、私も議員時代、市役所の皆さんから同じように思われたことがあったやもしれないと、背筋が寒くなりました。議員も当選回数が多くなると、「先生」と呼ばれることが当たり前になり、勘違いをしがちになります。ちょっとした言い方が相手を傷つけ、簡単に出来ることも出来なくなります。態度、物言い…改めて気をつけたいと思います。さて先日プールスコート通りを歩いていると、ご覧のような向日葵の飾り付けが目に留まりました。良いですね!

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