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観戦記

昨夜オリンピック女子卓球の試合を観戦しました。福原、石川両選手ともに勝利を収めてベスト8に駒を進めました。対戦相手は福原選手がオランダ、石川選手がポーランドの選手でした。いずれもヨーロッパの国々ですが、2人とも中国からの帰化の選手です。話によると、選手層の厚い中国でナショナルチームに選出されない選手が続々と流出しているようです。中国だけでなく、練習環境を求めてアフリカからヨーロッパ諸国に帰化する選手も少なくないそうです。それが理由かわかりませんが、開催地のイギリスでもオリンピックの関心は、決して高くないことが数値で示されていました。国境を越えたグローバルなやり取りは、今や経済、金融だけでなく、スポーツの世界にも及んでいます。日本人のお笑いの方がオリンピック出場をかけて帰化されました。あくまで一般論ですが、「潔さを愛する日本人は姑息なやり方を好まない…。」そんなことを考えながら観戦したのでした。
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ご苦労様です


先日開幕したオリンピックで不可解なことが続いています。開会式の入場際のインドの女性、覆る判定、さらには内村選手のまさかの落下…。銅で喜ぶ選手がいれば、金のためにやって来たと云う選手…。おかげで寝不足の毎日です。午後ハガキの配布をしました。自転車で廻っていると、途中見慣れた顔の一団がいらっしゃいます。何事かと近寄ると、小学校の先生、PTA役員、交通安全協会、市役所の職員の皆さんです。私も経験しましたが、通学路の危険箇所の点検です。平常だと授業もあり、先生方の時間調整が困難です。そこで比較的時間に余裕のある夏休みにします。子供達の登下校時を想定してカーブミラーの向き、横断歩道の状況等、安全確認をします。私たちの知らないところで子供達の安全・安心を確保するために多くの方々が活動をされています。

暑い中有り難いことです


昨夜の『高島和男杯ゴルフコンペ』の表彰式と懇親会も、おかげさまで盛会裏に終了することができました。ミニバレー同様、上手な方もそうでない方にも喜んでもらえるように賞品の配置に注意をはらいました。その甲斐あってか、スコアが悪かった方から「ラウンド中もうゴルフはやめると宣言したけど、賞品がよかったので撤回する!次回も参加する」と言われました。手前味噌ですが、喜んで戴けたのではないかと思います。お世話して戴いた皆さんにもこの場にて厚く感謝申し上げます。その後、街に向かいある地域の方々とご一緒しました。疲労困憊…肉体、精神的にも疲れて長い一日でしたが、収穫も多い一日でした。さて今日は朝からある地域の野田代議士の国会報告会に行きます。午前中とは思えないジリジリした厳しい日差しが容赦なく照らします。

高島和男杯


今日は『第1回 高島和男杯ゴルフコンペ』を開催します。場所は南阿蘇CC、ご覧のように素晴らしいロケーションです。ここは幸い先の豪雨による被害も全く無く、プレーにも支障はありません。さすがに南阿蘇は市内と違って日陰に入ると心地好い風が吹いてきます。参加メンバーの大半は託麻中校区の皆さんですが、数名私の親しい方々が含まれています。参加して戴いた方が「楽しかった!また参加したい」と思ってもらえるような運営を心掛けます。ただ残念だったのは日時の設定です。今夜は各地で夏まつりが催されます。朝からの準備作業で参加できない方が続出しました。またゴルフは猛暑の中ではなく、やっぱり春か秋の気候の良い時期が良さそうです(笑)。今回を検証して反省点を次回に活かしていきたいと思います。少しずつ成長する催し物にしていきたいものです。

プール開放について

昨夜ある小学校のPTA会長から電話がありました。今日の地元紙に掲載されていますが、プール開放が中止になった件です。事故は不幸なことであり、親御さんの気持ちを考えると、お気の毒としか言いようがありません。しかしだからといって、全市のプール開放を中止にする必要があるのでしょうか?私も子供達が小学生の頃経験しましたが、夏休みのプール開放は基本的に各小学校のPTAが運営します。記事にもありましたが、監視するバイト生を捜すのも一苦労でした。中止の理由に「原因究明や安全対策に時間が必要」とあります。ではそれらがクリアできたら再開するのか?クリアできない場合は、来夏も中止にするのか?どうもいま一つ判然としません。私もそうでしたが、夏休みに水泳の課題を克服しようと考えていた子供もいたはずです。事故が発生した学校はともかく、以外の学校は監視を強化して安全対策に万全を期して再開すべきではないでしょうか?最近の世相を考えると、責任を負いたくない気持ちは分からぬわけではありません。であれば、いっそのこと小学校の開放は禁止 して各人でどこかのプールに行くしかありません…。

こちらも美味い!


昨夜はお世話になっているお店の20周年のお祝いでした。大将は私と同世代で良い意味での『肥後もっこす』です(笑)。以前開店前に訪れて目を見張ったのは、その丁寧な下ごしらえです。真剣な眼差しで一つ一つ丁寧に作業をする様は、声をかけることさえ躊躇する『職人』でした。そして一番驚いたのは厨房のキレイなことです。聞けば、毎日の営業の前後にご自身で吹き上げるそうです。また週に一度は専門の業者にお願いして、さらに磨いてもらっているそうです。食材にこだわり、準備万端整えた上でお客さんを迎え入れる…。一見簡単そうですが、なかなか出来ることではありません。だからこそお店も繁昌しているのでしょう。大将と料理を愛する多くの常連客で大賑わいでした。さてこちらも大好きなお店の一つです。今宵はPTA仲間と一献傾けます。

熱いのは危険

オスプレイが岩国基地に陸揚げされました。安全性に問題がある…と今後配備される予定の沖縄はじめ各地で反対運動が展開されています。尖閣諸島のきな臭い動き、朝鮮半島の動向…日本周辺は一時として予断を許さない状況下にあります。仮に有事の際どうするのか?自衛隊は存在するものの、現実的には米軍に頼らざるを得ないのではないでしょうか?その時に「助けは無用」と言い切ることができますか?今の日本にそれだけの準備、気概があるとは到底思えません。自国を自力で守ることが独立国としての最低条件です。そんな中学生でも分かることを日本国民は永年棚上げにして安穏と暮らしてきました。最近のメディアの報道を見聞きしていると、問題の核心はそっちのけにして上っ面だけを垂れ流ししているようにしか思えません。安全性をチェックするのは言わずもがなですが、日本の現状、立場を踏まえた上で冷静に議論すべきではないでしょうか…。

素晴らしいでしょう


先日、母の習い事の作品展にお邪魔したことを記しました。実はその夜、先生が主宰される慰労会にも参加しました。母を含めてほとんどが女性の方々です。驚いたのはその中に米寿の方がいらしたことです。さらに驚いたのは、その方の描いた作品が一番印象に残っていたことです。白梅と椿の絵、そして真っ赤な牡丹の掛け軸は、私のハートをわしづかみにしたのでした。その方と作品を見比べて『青春の詩』を思い出しました。また吟に合わせて先生が描かれた作品は、とても即興とは思えない出来栄えです。趣味と素敵な仲間に囲まれて母も幸せです。青春といえば、私と同世代の知人はバンドを組んで活躍中です。PTA時代の仲間と一緒にあちこちのイベントで演奏しているそうです。現在アマチュアのコンテストにもエントリー目指して頑張っています。青春ですね~!

市場直送


朝からハガキを配布して廻ります。井戸端会議中の奥さんから厳しい叱責を頂戴しました。「政令市になって住民サービスが向上したと思えない」「区役所に行くにも不便」といったことでした…。・パスポートの申請、受け渡しが出来るようになったこと・従来通り総合出張所で大方の窓口業務は処理出来ること等説明しました。最近強く感じるのは、国民の政治への不信感が尋常ではないことです。国政、特に民主党の体たらくが主な原因です。おかげで民主党以外の全ての政治家も煽りを食っているようです。十把一からげにせずに丁寧に分類してもらいたいものです。さてあるマンションに行くと、見慣れた軽トラが停まっています。市場の鮮魚の仲卸しの方です。聞けば、魚を食べやすく刺身にしてルート販売しているそうです。「スーパーのと違う」「子供達が魚を食べるようになった」の評判が口コミで拡大中です。

目の保養になりました


朝から野田代議士と一緒に地域を廻ります。私が秘書時代お世話になっていたお宅を訪問します。お亡くなりになった方は仏壇に手を合わせ、元気な方とは昔話に花が咲きます。花が咲き過ぎて当初予定した数をクリアできませんでした。昼食後、今度は家内と合流して近くの大型店に行きます。実は来週末に『第1回 高島和男杯ゴルフコンペ』を開催しますが、その賞品を購入するためです。初めてということで手触りの開催です。残念だったのは日時の設定がうまくいかなかったことです。案内のチラシを配布し終わったあとに各校区で夏まつりが開かれることが分かりました。そのせいで参加しようと思っていた方々から苦情を云われました。ミニバレー同様『参加してよかった!』と思われる大会にしたいと思います!その後、母の趣味の展示を観に美術館分館にお邪魔しました。

野球

甲子園を目指して連日熱戦が繰り広げられています。母校も久しぶりにベスト8に入りました。私たちの在学中は強豪校として名を馳せたものでした。最近はラグビー、なぎなたが有名ですが、学校全体が勢いづくのは、やっぱり野球です。欲張りですけど、何とかもう1勝お願いしたいものです。一方プロ野球の選手会がWBCへの不参加を表明しました。会見では大会の運営方法、分配等、改善を求めたにも拘わらず、返答がなかったそうです。しかしダルビッシュも言っていましたが、そもそもアメリカではWBCそのものに関心が無いようです。また前回のように同じ国と何度も対戦しなければならないくらいの参加数です。果たしてWBCと呼べる大会なのか、競技人口を含めて疑問が残ります。不祥事が発覚してもフタをする球団、親会社の横暴を見ていると、プロ野球の未来が見える気がします。

女性の力


ご縁というのは本当に不思議なものです。先日相談を受けた事柄について改めて役所に行きました。担当の方が名刺交換をする前から「いやあ知っています!」とおっしゃるではありませんか。話を聞くと、私が以前からお世話になっている方のご子息でした。おかげで話もスムーズに運びました。私の知らないところで、いろんな方々が応援して戴いていることを改めて感じました。さて今夕は野田代議士のある地域の女性部の総会が開催されます。堅苦しい集まりでなく、硬軟合わせた2部構成です。前半は国会報告、後半は地域の皆さんによるカラオケ、ダンス、日舞等の発表形式になっています。今回17回目の開催ですが、秘書時代手触りで始めた頃を懐かしく思い出しました。今や地域の皆さんに愛される行事に成長したことを嬉しく思います。続々とお見えです!

いつもは違います


朝からある方とある地域に行きました。訪問する方は、退職後町議をされていました。お会いして表情を見るやいなや、良い方というのが分かります。一般論ですが人柄は顔に現れます。特別口数が多いわけでなく、一言一言噛み締めるような話し方をされます。お話をして、ますます信頼するに足る方と感じました。少しずつ『柱』を立てていきます。さて知人が被災地のボランティアをしました。この知人、今日竜田の弓削地区に行ったそうです。メディアは陣内地区の被害を伝えていますが、弓削地区の被害も甚大だったそうです。繰り返しですが、崇高な活動に頭が下がります。雑用を済ませて夕方ハガキの配布をしました。私たちの地元の田んぼに水を引く、二の井手もご覧のようにまだ濁っています。途中久しぶりに親父の会で一緒だった保護者の方とお会いしました。

これです


会社は社長を筆頭に社員がいて、下請け、取引先があり、商品を製造販売して利益を上げることで成立します。こうした企業を頂点とした下請け、取引先との関係を一般的に「業者会」と呼びます。昨夜ある企業の「業者会」にお邪魔しました。冒頭挨拶する機会を与えて戴きましたが、私は「業者会」という呼称、響きがあまり好きではありません。社長、社員、取引先の三位一体の協力が不可欠ということで、『協力会』と呼ばせて戴きました。しかし私のあとに挨拶をされた方は、もっとオシャレな言い方をされました。『ビジネスパートナー』です。同じ内容を伝えるにしても、言い方次第で響き、受け止め方もずいぶん異なることを気付かされました。さて皆さんのもとに私からのハガキは届きましたでしょうか?今日から空き時間を見つけて例の如く配布して廻ります。

気持ち良さそう~


今日は所用で北へ東へ車を走らせました。有明海はいつもの青く澄み切った色ではなく、土砂が流入したからでしょう、茶色に濁っていました。ところどころに流れついた流木が浮かんでいるのが目に留まりました。また甚大な被害が発生した竜田地区の小蹟橋付近は緊急工事の最中でした。車中から白川を見ると、濁流の残骸があちこちに残っています。昨日少し触れましたが、行政の職員は3連休にも拘わらず復旧に取り組みました。「公務員だから当たり前」でしょうか?危険を顧みず活動する自衛隊同様、感謝の気持ちが大切ではないでしょうか?メディアもほんのちょっと報道すれば、市民の印象も変わるかも…と思ったのでした。さて午後ある幼稚園にお邪魔しました。ご覧のようにプールの授業?があっていました。連日の真夏日!一緒に入りたい気分でした(笑)。

またヤバい雲行き


昨夜はお世話になっている方のお母さんの1周忌の法要にお邪魔しました。開始前、話題は自然と豪雨の話になりました。ある人は同級生の友人が被害に遭い、仲間で片付けの手伝いをしたそうです。まだ新築して3年しか経っておらず、友人も茫然自失で声を掛けるのも憚れたそうです。また中には県外から来られた方もいらっしゃいました。途中高速が通行止めで情報収集しながらの帰熊だったそうです。千年に1度と云われる豪雨は多くの人々にいろんな影響を与えました。しかし雨の余波はまだまだ続いています。今日海の日に毎年開催される『みなと祭』も次週に延期されました。そして地域のことも急々相談を受けました。用水を取り入れていた水路が、破損して溢れ出しているというのです。窓口を確認して早速対応して戴くことになりました。連休とはいえ行政は大半が出勤しています。市民、県民の皆さん!公務員は頑張っていますよ!

親子懇親会計画

昨夜は新築祝いでした。長男の中学校のサッカー部の同級生で、仲良し保護者のお宅です。親しい仲間で年に何度か集まりますが、今回その一人がマンションを購入されたのでお祝いを兼ねて集まったのでした。でもやっぱり新しいマンションは良いですね~!天井は高く、ベランダは広い、浴槽も我が家と比べると一回り大きく、しかも浴室乾燥機が設置されているではありませんか!感嘆とため息ばかりが口をついて出てきます。さてサッカー部は毎年8月15日にOB会を開いています。中学校に集まって年代ごとにチーム編成し、トーナメント戦を行います。今年は長男達も成人したので、終了後親子で懇親会をしよう!ということになりました。長男は毎年その時期一番大事な大会があるので参加出来るかどうか分かりません。その時は私たち夫婦だけでも楽しみたいと思います。

子育てについて


今日も朝から激しい雨が降っています。行方不明者の捜索も中断され、新たな災害の発生が懸念されます。そんな中、野田事務所である団体の皆さんと意見交換をします。所謂『税と社会保障の一体改革』法案が、舞台を参議院に移して審議がスタートしました。実は今回の法案には子供と子育てに関連する3つの法案が含まれています。ポイントをまとめると、1.認定こども園の拡充2.待機児童対策3.契約、利用料についてです。先日もある方から指摘されましたが、法案が本当の意味での「子供を育てる」法律になるように真摯な議論を期待したいと思います。午後から初盆廻りをします。昨年から今年にかけてお亡くなりになった方々のお参りをします。遺影を見ながら往時を思い起こします。同級生のお母さん、地域発展に力を尽くした方…ご冥福をお祈り致します。

濁る河川


6.26…話には聞いたことがありますが、まさか再現されるとは思いませんでした。一夜明けて豪雨の被害が次第に明らかになっています。整備された白川があれほど氾濫するとは夢にも思いません。とにもかくにも阿蘇に降った雨量が尋常ではなかったということでしょう。今18時ですが、またも雨脚が強くなってきました。お亡くなりになった方々のご冥福と、行方不明の皆さんの一日も早い発見を祈るばかりです。さて滋賀県大津市の生徒の自殺問題の報道には心を痛めます。子供を持つ親なら、誰しも同じ思いではないでしょうか…。事件とは直接関係ありませんが、報道を見て気づいたことが1つ。それは記者会見です。百戦錬磨の記者相手ですから受け答えは針のむしろに座る心境と思います。政治家や芸能人ではありませんので、不慣れであることも承知しています。しかしそうはいっても記者会見の対応、特に初動対応を間違えると、事態は思わぬ方向に波及します。

厳戒体制


凄い雨でした。たたき付けるような強い雨が、夜半から明け方まで断続的に降り続きました。私も3時に目覚めてから、雨音に気をとられて一睡もできませんでした。テレビをつけると、白川の信じ難い光景が映し出されています。こんな時に限ってアポイントを入れています。私だけならなんとでもなりますが、お客さんを連れていく手筈になっていたので、敢えて決行させて戴きました。市役所には計4ヶ所の入り口がありますが、厳戒体制のため開閉は正面入り口のみになっていました。正面に廻ると、ご覧のように自衛隊の災害用車両が駐車されています。目的階に着き、話をしていると突如警報サイレンが鳴り出しました。用件を済ませてから警戒地域を見て廻りました。幸い雨も止んで小康状態を保っています。しかしあちこちに豪雨の爪痕が残っていました。

続 新聞記事より

ホームレスを支援するNPO法人が、昨年、生活相談や宿泊施設、生活保護申請等の機能を新町のマンションに集約して活動を始めました。しかし結果として「地域の理解が得られていない」ことを理由に来年退去することとなりました。記事には、事前の説明会の対象がNPOと地域で食い違っていたこと等が記されていました。以前私はこの件で、マンションにお住まいの方から相談を受けました。その際の行政とのやり取りを含めてブログにも記載しました。改めて申し上げると、先ずマンション住民への事前説明が徹底していなかったこと。住民はいつの間にか環境が一変して、一体どうなっているんだろう?という危惧を覚えたそうです。またマンションの持ち主も、空き部屋を放置しておくより固定収入が得られる道を選んだのでは?との話でした。私は「セーフティーネットも大切だが、正直ものが馬鹿をみるような施策は問題では!」と苦言を呈しました。政治・経済の混迷・低迷、そして今や日本ばかりでなく世界全体を閉塞感が覆っています。みんなが一様に厳しい状況下にあるのは間違い ありません。その一方で生活保護が増加傾向にあり、一部では不正受給が話題に上っています。そのせいか弱者に対しても厳しい視線が注がれる昨今です。納税者の声を蔑ろにすると、納税意欲は削がれ、結果として税収に影響がでるのも必至です。   

新聞記事より

新しく移転するNHK熊本放送会館の鉄塔の高さについて、熊本市が「基準は越えるものの景観への影響は少ない」として容認する旨の記事が掲載されました。景観審議会に諮って熊本城から見た市街地や、金峰山などの眺望を阻害しないことを理由に『支障がない』と結論づけたそうです。景観については人によって様々な見方、考え方があると思います。私独自の考えですが、熊本城から見たではなく、熊本城を見る際の観点が欠けているのではないでしょうか?市は県民百貨店と花畑公園前の道路を『シンボルロード』と呼称して、旧サンブン会館の再開発を含めて市街地の目玉にしようとしています。今、辛島公園から熊本城を眺めると、〇〇新聞の茶色のビルがお城の景観を阻害していると思えてなりません。それに加えて今度は78mの鉄塔…シンボルロードが歩行者天国になった際、お城の前に不釣り合いの鉄塔があることを想像してみてください。経済の悪化が背景にあることは致し方ないものの、当初と比べて花畑地区の再開発が変化していることが気掛かりです。

休業

まことに申し訳ありませんが、休ませて戴きます。

お節介


先日NHKで放映された『産みたいのに産めない~卵子老化の衝撃~』はショッキングな内容でした。卵子は精子と違って老化し、年を重ねるごとに妊娠の可能性が低くなるというのです。法律も整備され、経済も悪化する中で女性の社会進出は進む一方です。先日、産科医で性教育に精通した方と話す機会がありました。僭越ながら、卵子が年を重ねるごとに老化する現実を今以上に子供達に教える必要があるのでは?と話したのでした。晩婚化、高齢出産…日本ばかりでなく、先進国に共通した課題です。様々な要因が考えられますが、その一つに人間関係の希薄化があります。以前は町内や近所に世話役のおじちゃん、お節介なおばちゃんの存在がありました。しかし現在は、他人との接触を極端に嫌ったり、個人情報保護が乱用されています。私の周囲にも好青年、素敵な女性がいます。そこでお節介をすることにしました。幸せな家庭の誕生を願って!

伊藤家のすいか


ある秘め事を進めています。先日ある方から「〇〇〇〇みたいなことを始めたら?」とアドバイスを戴きました。(分かりづらいかもしれません)。得心した私は、一昨日からいろんな皆さんに会って主旨を説明して協力をお願いしています。幸い皆さん快く賛同戴いています。今夏には何とか発足したいと思います!報告ができる段階になったら、また説明したいと思います。写真はメンバーの一人のスイカ作りの『達人』伊藤くん家の一コマです。出荷を目前にした美味しいスイカをお土産に戴きました。その後、ある地域の消防団の会合にお邪魔します。初めての参加で少し緊張しながら伺いました。今や消防団員の皆さんは、私より年下の方々ばかりです。しかし話をすると共通の話題が次から次に沸いて来ます。帰ろうとすると近隣で火災の一報…皆、真顔になりました。

雨宿り


この時期は天気予報があてにならないことを身に染みて感じます。朝からテレビ、ネットで降らないことを確認してバイクで家を出ました。ところが廻っている途中、空が薄暗くなった~と思った途端、大粒の雨が降り出しました。カッパを着ようとトンネル内に身を寄せます。逡巡している間に少し弱くなりました。小回りが利く分、天候に左右され安いバイクです。さて私は毎朝、熊日、読売、朝日の3紙に目を通しています。この3紙以外に時々刺激的な記事に巡り会う新聞があります。それが産経新聞です。特に1面の識者によるコラムは頷かされる内容が少なくありません。今日の哲学者による『賢者に学ぶ』も、今の日本の政治、政治家、伝えるメディアの有様を鋭くついた珠玉のものでした。日常を報じるだけでなく、物事を深く考えさせられる記事が大好きです。

七夕です


ある自治体関係者と話す機会がありました。その方曰く「最近の議員、議会は品位が落ちているのでは?」とのこと。具体的に何処の自治体、誰という訳ではありません。『品位』がどうかと言われると、なかなか答えに窮してしまいます。そういえば先日の民主党議員の総理に対する物言いを見ていると、『品位』を疑う場面が多々ありました。かくいう私自身も果たして『品位』があったかどうか首を傾げざるをえません(笑)。ただ当時私なりに気をつけていたのは、一般質問、委員会でのやり取りは、あくまで政策の良し悪しを発言しようということでした。物言い、態度…気をつけねばなりません。さてうっかりしていたら、七夕の時期でした。所用で消防署に行ったら、近くの園児が沢山来ていました。私も願い事を短冊に書いて括りつけたいものです(笑)。

カッコイイ~


知人が新車を購入しました。写真の『トヨタ86』です!若者が車を購入しなくなったと云われています。携帯電話の普及以降、車だけでなく、お金の使い方そのものに変化が生じています。今回車の復活を願い、社長の肝煎りで開発、発売されたのが『トヨタ86』です。日本車では久しぶりのスポーツカーの登場です。知人も4ヶ月待ちでようやく手元に届いたそうです。乗せてもらいましたが、赤と黒の室内はいかにもスポーツカーらしい配色です。またシートも体にぴったりフィットし、ハンドルの大きさも絶妙です。アクセルをふかすと、2000CCとは思えない低音のエンジン音が響きます。車好きにはたまらない逸品となることでしょう。貴重な試乗でした(笑)。さて雨の中、ある地域を廻ります。これまでの無礼をお詫び申し上げて支援のお願いをしたのでした。

考えます…


昨日、小沢元代表が離党しました。以前直接話を聞いたこともあり、当時そのオーラに感激もし、尊敬する議員の一人でした。しかし今回の離党はどうにも理解できません。巷間言われているように展望のない、手詰まり感ばかりが見えてしまいます。あれだけの1年生を抱えては、身動きもとれず大変でしょう。余計なことですが、晩節を大事にして戴きたいものです。さて午前中野田事務所の会議を終えてから市民会館に行きます。保護司として『社会を明るくする運動』熊本市推進大会に参加するためです。『犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ』をスローガンに青少協、社協、防犯等各種団体の約800名が集まりました。私も保護司をして様々なケースを見聞きしてきましたが、共通項は家庭環境です。育児放棄、虐待、貧困…連鎖は避けたいものです。

足洗い


『足洗い』ってご存知でしょうか?農業に携わる方はご承知と思いますが、一般の方には耳慣れない言葉かもしれません。足洗いとは、農家の方が田植えが終わって温泉や旅行などで、疲れを癒し一息つくことを言います。私も2日間の田植え作業で体が悲鳴を上げています。農家の皆さんからすると、「だらし無い!」と怒られるかもしれません(笑)。しかし、慣れない作業で日頃使わない筋肉や節々がパンパンに張っているようです。幸い今日は約束事もなかったので、私も『足洗い』することにしました。近くのスーパー銭湯に行き、ゆっくり湯舟に浸かって2、3回サウナに入りました。お風呂からあがって昼食を取っていると、ニュース速報が流れました。「小沢元代表が離党届けを提出」増税法案が衆議院で可決して以降国会は停止しています。これでようやく前へ…

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