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えっ…

車で移動中、今日行われた日本記者クラブ主催の各党代表者による討論の模様が報じられていました。驚いたのは維新の会の石原代表と記者とのやり取りです。記者が原発政策に関して「維新の公約はフェードアウトするということになっているが、石原さんの持論とは違うのでは?」との問いに氏は公約に書かれてあることもご存知なく、結局見直すとのことでした。一体全体党の政策をどう考えていらっしゃるのでしょう(笑)氏のこれまでの発言を見聞きしていろと、関心のあることには多弁になられますが、そうでないことには一向に関心を示さない傾向があるようです。しっかりと主張を聞いて判断しましょう!
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今夜の夜食はこれ


連日ハードな毎日を送っています。自分自身の時もそうですが、選挙になるとどうしても体重が増える傾向にあります。なぜなら生活のリズムが完全に狂うからです。早朝の会議、日中の雑務諸々、深夜までの作業…。日頃あまり使用しない頭脳と体力をフル稼働させるため、どうしてもお腹が空きます。すると、そこいらにある饅頭、キャンディー、ドリンクに自然と手が伸びます(笑)。一般の方からすると、不思議に思われるかもしれません。しかしそれが現実です。『腹が減っては…』よく言ったものです。

失政

明らかに『失政』でしょう。花畑地区の再開発計画断念と、市の方針転換のことです。市長の談話では「一定の責任を感じている」との言もあったようです。市議時代、機会を見つけては中心市街地の活性化について私なりの提案をしていました。当初、旧産文会館と隣接ビルの地に劇場を含めた商業機能を備えた複合ビルを建設する予定でした。しかしリーマンショック以降事態は急変しました。一向に回復しない経済状況を尻目に計画は暗礁に乗り上げたままになりました。今回、市が示した『新たな方向性』も付け焼き刃的な印象は拭えません。先に記しましたが、NHKの進出もお城を中心としたまちづくりに果たして相応しいのか疑問が残ります。言いたいことはまだまだありますが、いつか折りをみて記したいと思います。

稼働


戦いの拠点の選挙事務所が本日稼働し始めました。早朝からの神事、引き続き『事務所開き』が行われました。今年一番の気温で金峰山からの冷たい風が吹きすさぶ中、大勢の支持者の皆さんが駆けつけて戴きました。前回、前々回は國民の生活に直結した課題を与野党でろくに論戦することもないままの異様な選挙戦でした。相変わらず今日もいろいろと離合集散が行われたようです。この3年をよくよく検証した上で選択しなければなりません。そういう意味では有権者も問われる非常に大事な選挙になります。政治は政治家と有権者、そしてメディアが作りあげるものです。それぞれが反比例することはなく、それ相当の政治が行われるものです。

吟味

事実上選挙戦は既にスタートしています。私も自分の選挙の時と比べても遜色ないくらいにハードな毎日です。私が野田先生を尊敬する理由は幾つかあります。それは国会議員としてあらゆる分野に精通されていることです。思うに何が目的で政治家に立候補しようと思っているのかわからない方が多い気がしてなりません。今まさにいろんな方々が候補者として名乗りをあげています。しかし果たしてその資格があるのかさえ疑わしい方も沢山いらっしゃるように思えてなりません。野田先生は憲法、安全保障、外交、経済、金融…どれも熟知されており、その道のプロからも一目置かれる存在です。また最近討論会などで『官僚政治からの脱却』という言葉を耳にします。しかしそれは国会議員としての力量不足を自ら言っていることにほかありません。議員として官僚を上回る知識と理論、熱い思いを持っていれば自然と官僚は使いこなせるはずですし、官僚からも尊敬されるのではないでしょうか。本当に国会議員としてどうなのか、皆さんの選挙区の候補者を吟味する必要があるのではないでしょうか?

アジャタ選手権大会


朝から御幸小学校に行きます。今日は体協とスポーツクラブ主催の『第6回アジャタ選手権大会』が開催されます。確か去年お邪魔した時もブログに記載した記憶があります。皆さんは『アジャタ』どんな競技かご存じでしょうか?一言でいえば『玉入れ』です。100個の玉を5人一組でいかに短時間で入れるかを競うスポーツです。今日の話では、そもそも北海道のある町のまちおこしでスタートしたスポーツだそうです。このスポーツの良い点は、子どもから大人、お年寄りまで楽しめることです。今日も校区の老?壮?青?少、合わせて約250名が参加されていました。地域から集めた豪華な賞品もあり 、年々参加者も増えて活気ある大会に成長しています。私は立場上どうしても運営する側の視点で物事を見てしまいます。今日も幾つかありましたが、参考になる点は私の大会にもドンドン活かしたいと思います。またいつも感じることですが、御幸スポーツクラブの役員の皆さんのご尽力には頭が下がります。本当にお疲れさまです!

花まつり


「政策の一致が大切です」「政策なんてどうでも良いんです。」「選挙区はジャンケンで」大阪市長の発言の変遷を記しました。氏にとって肝心要の支持率が一向に上向かない、それどころか選挙が近づくにつれ下降している現実。ましてや自分達以外にも『極』ができつつあることなど…思い通りに進まない焦りというか、切羽詰まった感が発言から伝わってきます。氏はこれまでわかりやすい口調と、こ気味の良い発言で人気を博してきました。しかし『策士、策におぼれる』ではありませんが、自らの発言が元で窮地に陥る気がしてなりません。さて今日は南高江にある花市場に来ました。毎年恒例の『花まつり』が開催されています。私が住む田迎校区はバラ、カーネーションはじめ花の生産が有名です。花は見た目の綺麗さはもちろん、存在そのものが私たちの心を癒してくれます。会場は商品だけでなく、優秀作の展示、舞台ではハワイアンやダンスの出し物も繰り広げられています。連日の選挙運動でギスギスした心が柔らいだのでした。

開会式


昨夜の田迎南小学校の祝賀会は盛大かつ愉快でした。特に保護者と先生方のコラボの寸劇に会場は大笑いでした。熊本弁丸出しの当意即妙の掛け合いは、まるで◯◯劇団を見ているようでした(笑)。10年前の祝賀会も寸劇で賑わいましたが、南小にはそういうDNAが脈々と流れているのでしょう(笑)。さて今日は朝からある校区のグラウンドゴルフ大会の開会式にお邪魔しました。天気が心配されましたが、何とか午前中は持ちそうです。役員の皆さんが賞品を準備されていましたが、本当に運営する側は大変です。私らもいろいろと催し物を開催しますので、運営する苦労がよくわかります。参加者の皆さん楽しい一日をお過ごしください!午後葬儀に参列します。秘書の頃からお世話になった大恩ある方が先日お亡くなりになりました。県議選の終盤体調を崩されて入院され、私も責任を感じていました。その後退院され一安心していたら、先月再度入院されました。お見舞いに行ったら、日頃口にされない気弱なことをおっしゃったので気になっていたのでした。弔辞、お別れの言葉を聞きながらこれまでの出来事が走馬灯のように蘇りました。ご冥福をお祈り致します。

30周年の記念下敷き


朝から田迎南小学校に行きます。今日は創立30周年の記念式典が開催されます。私が小学生だった頃浜線バイパスが開通しましたが、時を同じくして転校生がやたらと増えことを覚えています。30年前というと私は高校生です(笑)。もうそんなになるんですね~。10年前の20周年の際は、ちょうど田迎小学校のPTA会長をしていたこともあり、思い出深いものがあります。南小にお邪魔していつも感じることがあります。1つは、『君が代』を大きな声で歌うことです。入学前の田迎保育園の躾があるのかもしれません。とても良いことです。もう1つは、挨拶です。これは南小の目標として掲げられています。立ち止まって挨拶をする…残念ながら大人はなかなかできることではありません。このまます素直にすくすくと育ってもらいたいものです。道路網が整備され、病院や福祉施設も充実し、田迎地区の住環境は他と比べても整っていると言えます。これを機に南小が益々発展していくことを祈ります!これから会場を移して祝賀会が始まります。

続 出会い

数日あきましたが、野田先生との関わりの3回目を記したいと思います。昭和58年の衆院選のあと、3年後の昭和61年、大学4年生22歳の時に再び衆議院が解散することとなりました。『44歳、いよいよ6期目!』が当時のキャッチコピーでした。私もお手伝い2回目ということで、秘書の方とも顔馴染みになり、なんと!野田先生の運転手を命じられました。初めて運転する黒のクラウン、市内の道もよくわかりません、さらに代議士を後ろに乗せているという緊張から常に手に汗を握って運転していました。当時はまだ中選挙区だったので、阿蘇、菊池、鹿本など長距離の走行もたびたびでした。朝早く自宅に迎えに行き、遊説の後の個人演説会が終わって夜遅く自宅に送り届けるまでが仕事です。毎日起きている時間のほとんどがハンドルを握っている感じでした。しかし演説会での話、そして車中でのたわいない会話を重ねるごとに親近感がわいてきました。今から考えると、44歳で衆議院議員6期目…スゴイことです。私も現在48歳になりますが、とても考えられません(笑)。つづく さて昨日の突然の鳩山さんの引退表明は驚きました。今さらですが、基地問題を発端に日米関係を最悪の状態にしただけでも本来辞任しなければならない事態です。辞めると言ったり、辞めないと言ったり…。これまで民主党を離党した多くに居場所のなくなった鳩山グループが目につきます。

クリスマス商戦


耳を疑いました。「政策なんてどうでも良いんです。実行する力があれば!」大阪市長の街頭演説での発言です。どう思われますか?政党もしくは候補者は、それぞれが考えるこの国のビジョンを示し、そのための政策を提示をし、理解を得るために様々な活動をして有権者の審判を仰ぐ…というのが選挙の一連の過程のはずです。それをこともあろうに上記のような「政策なんて…」とは有権者をバカにしているとしか思えません。仮に他の方が同様の趣旨の発言をしたら、たちまち集中砲火を浴びることになります。いずれも任期途中ですが、府知事、市長として極めて短い期間に一体どれだけのことをされたのでしょう。何の仕事もそうですが、経験、実績、知恵…は『年数』と比例するのではないでしょうか。昨日も記しましたが、大阪の実態を知りたいものです。さて大型SCに立ち寄ったら、クリスマス商戦が始まっていました。一年…早いものです。

大阪は大丈夫?

私は今マスコミに調べてもらいたいことがあります。それは大阪府庁、大阪市役所の内情です。両首長はご承知のように連日国政に奔走されています。 私の知る限り、首長は県、市問わず、それこそ日々『分』刻みで行動されています。まして新しく日程を入れようものなら、調整に相当の時間を要します。大阪という大都市であればなおさらでしょう。しかし、にも拘らずお二人は次々と国政に関わる予定が組み込まれています。片手間で出来るほどヤワな仕事ではないのは言うまでもありません。行政に滞りは生じていないのか?職員のモチベーションは?お二人が類まれな方々であるのはわかりますが、足元が瓦解しては元も子もありません。大阪の現状を是非とも知りたいものです。

和服が似合います


「小異を捨てて大同につく」維新と太陽が合流しました。まだ石原氏が自民党の国会議員だった頃、細川さんの日本新党が躍進して非自民の連立政権が成立しました。その後、次第に寄り合い所帯の考えの相違が噴出しました。当時の自民党は何としても政権を奪回しなければならないということで、離脱した社会党を引っ張りこむことを画策しました。その結果、こともあろうに社会党の一番左派の村山富市氏を内閣総理大臣に据えたのです。覚えていらっしゃるでしょうか、消費税導入の際の反対のための牛歩戦術…いわゆる55年体制の何でも反対の指導者を一国の総理大臣にしてしまったのです。今から振り返ると、この頃から政治がおかしくなったような気がします。そしてこの件を画策した自民党の中心人物の一人が、石原氏でした。今回の石原劇場?を観覧しながら氏の一向に変わらない体質が改めて露呈されました。「官僚体質、中央集権体制の打破」とおっしゃいますが、氏にとって政策はあくまで二の次、三の次であり、目的は常に権力を掌握することにあります。さて今夜はある方のお祝いの会に出席します。まだ知りあって間も無いのですが、これまでの私の交友関係の枠に入らない方です(笑)。

29年前

昭和58年というと、野田先生が42歳です。それまで国会議員を間近で見たことのなかった私は、初めて対面した時にそれこそ『オーラ』を感じたことを鮮明に覚えています。大学入学後アルバイトも幾つか経験していましたが、選挙事務所は初めてです。事務所での仕事は主に秘書の方の運転や、個人演説会の準備、片付けなどでした。また演説会で聞く野田先生の話はどれも衝撃的でした。「荒尾.大牟田沖に空港を作る!そして付近に小型飛行機の組み立て工場を作る」「テクノポリスを誘致して熊本に最先端の研究施設を立地させる」「俵山にトンネルを作って南阿蘇から熊本市内へ通勤できるようにする」といった話をドキドキしながら聞いたものでした。もちろんその多くが具現化したのは言うまでもありません。選挙事務所で学んだことは沢山あります。中でも一番感動したのは、一人の国会議員を誕生させるために多くの人々が関わり、強く、熱い気持ちが必要なんだ!ということでした。今回師走の選挙は29年ぶりとのことですが、その29年前の出来事です。つづく

出会い ①

あの党首討論から2日が経過し、本日午後衆議院が解散しました。この機会に私と私の親方である野田たけし代議士との関わりについて当時を振り返りながら記したいと思います。1回目の今日は野田代議士との出会いをご紹介しましょう。今から遡ること29年、昭和58年のことです。当時私は高校を卒業してバイクで大学に通ういたいけな(笑)19歳でした。高校時代から生徒会長をしたりして、政治に対して興味と関心を持っていた頃でした。そんな矢先衆議院の解散があり、総選挙が行われることになりました。その頃は野田代議士のほかに松野さん(今の松野さんのお父さん)、北口さん、藤田さんといった面々がいらっしゃいました。そんな中、私は選挙事務所にお手伝いに行くことを決意しました。私なりに議員さんをチェックした結果、若くて、大蔵省出身、しかも次世代を担う議員として嘱望されていた野田たけし事務所に行くことにしたのでした。つづく

てんやわんや


朝からある地域の件で区役所に行きます。夏の大雨は阿蘇、龍田だけでなく、熊本市内のあちこちに大きな傷跡を残しました。その後応急処置はしたものの、今後のことを考えると抜本的な対策を講じておく必要があります。関係機関に連絡をとってもらって幾つかメニューを考えてもらいました。本来、住民に負担が派生しないのがベストですが、今日の話ではどうしても若干はお願いしなければならないようです。いずれにしても地域で話し合った上で方針を決めていただかなくてはなりません。長いスパンで取り組む覚悟があるようです。さて昨日衆院選の日程が決まって私の生活も激変しました。親方である『野田たけし』代議士の再選のために私もこの1ヶ月微力ですが、全力を尽くす所存です!皆さんご支援よろしくお願い申し上げます。

長い夜

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今日廻っていたら、ある御宅にお邪魔した帰り際に「ところで高島さん、お茶を一服いかがですか?」と突然お誘いを戴きました。朝からこの時期一番の寒さに見舞われて心身ともに冷たい思いをしていた矢先の嬉しいお誘いです。二つ返事でお座敷に上がりこみました。たった今お弟子さんがお帰りになったとのことで、室内は『シュンシュン』湯気がたっていました。京都のお菓子?を頂戴して温かいお抹茶を美味しく戴きました。この前から記していますが、先日から『和』にこだわっています。なんせ私は和の男です(^_^)。皆さんには取り組んでいることをいずれ発表したいと思います。さて午後党首討論がありました。党首討論では初めてといっていいのではないでしょうか、手に汗握る、緊迫した攻防でした。その中で野田首相から「定数削減を確約するなら、明後日解散」という思い切った提案がありました。『消費増税を導入する以上、議員定数を削減する』という考え方は一理あります。今、18時30分ですが、自民党は首相の提案に全面的に協力することを表明しました。一方の民主党ですが、昨夜来『メルトダウン』のカウントダウンが始まったかのようです。今日の首相の発言を受けてさらに混迷が深まることは間違いありません。永田町は長い夜になることでしょう…。

出会いと別れ


この時期になると喪中のハガキが届きます。昨日その中の1通の文面をみて驚きました。知人の奥さんが64歳の若さでこの春お亡くなりになっていたのです。県議に出馬することを決めた際、ご自宅に伺って温かい激励の言葉をかけて戴いたのが昨日のことのようです。今日お参りに行き遺影を見ながら、優しくそして明るい笑顔を思い出したのでした。一方で新しい出会いもありました。長女の高校の保護者会で1年間活動をご一緒した方からご紹介戴きました。高齢化が加速する今日、介護を必要とする皆さんにとってなくてはならない存在のNPOです。また新しい『輪』が広がる予感がします!

同窓会


母校熊本西高校は再来年創立40周年を迎えます。そこでこの夏、学校、同窓会と保護者会がスクラムを組んで「創立40周年企画準備委員会」が発足することになりました。昨夜は私のような各卒業期の幹事や各職場の代表、部活動OB代表、学校関係者や保護者会の役員による同窓会が開催されました。あくまでも今回の目的は『創立40周年に向けて足場を固めること』と云われていたので、さして声をかけずに同級生4人で参加しました。昭和60年、甲子園出場を決めた夏の県予選決勝、甲子園で初勝利を収めた試合のVTRで幕が開きました。懐かしい先輩方や後輩達との思い出や現況の話で盛り上がりました。中でも7期生による『西高体操』の実演は会場のあちこちから歓声が上がりました。創立40周年に向けて少しずつ輪を広げていくことを参加者全員で確認したのでした。

みんな立派です


午後、幸田公民館に行きます。託麻中学校区の中学生地域交流推進大会に出席するためです。内容は中学生による『さわやか主張』と、生徒会による地域活動の発表です。我が家の二人の子供が大学生となり、保護司をしている私にとって中学生の感覚を知っておくのは大事なことです。以前は託麻中の体育館でさわやか主張をして、終了後は近隣の小学生を対象にした部活動紹介&バザーを開催していました。私らもサッカー、バスケの保護者でいろんなものを販売したものです。さて会の方はというと、冒頭NHKコンクールで銅賞を獲得した合唱部の合唱、ユーモアたっぷりの放送部による肥後の民話がありました。その後、メインの主張が始まりました。6人が登壇しましたが、その内の半分の3人は知人のお子さんでした。お世辞でなく、どの子も堂々とした立派な態度で内容も申し分のないものでした。この分なら託麻中学校は安泰です!

危険運転


環境に良い乗り物として自転車が注目を集めています。最近少しずつ街中にも駐輪場が設置されつつあります。しかしこれで放置されている自転車が全て停められるわけではありません。また停める場所が整備されたとは言え、肝心の走行車道はごくごく一部を除いて従来のままです。また近頃は交通ルールを無視した運転の結果、対歩行者との事故も多発しています。なぜこんなことを記したかというと、今日辛島町の交差点で信号待ちの際、スーッと自転車が横切りました。そして私同様右折レーンに停止するではありませんか…。信号が青に替わるやいなや、自動車の横をジグザグ走行するわ、信号は無視するわ…。後ろから見て危険極まりない運転です。ちなみに運転していたのは日本の方ではありませんでした。とにもかくにもこんなに危険な自転車は初めてでした。

良い天気ですね~


3つの大学の認可の件は結局元の鞘に戻ったようです。委員会の支離滅裂で責任転嫁を感じさせる答弁は見ていて辟易します。ご夫妻ともに親の七光で政治活動を続けてこられましたが、いよいよここいらが年貢の納め時なのかもしれません…。さて早朝からある校区の老人会主催のグラウンドゴルフ大会にお邪魔します。今日も素晴らしい好天気に恵まれました。ちょっと早目に到着しましたが、顔なじみの皆さんがスティック片手に続々とお見えになります。コートの準備、整備が整って開会式が始まりました。一応来賓ということで挨拶をさせて戴きました。挨拶というよりも、来月開催する私のグラウンドゴルフ大会の案内を申し上げました。もう既に申込みを済ませた人もいるらしく、話を聞きながら頷かれている方も数人いらっしゃいました。それにしても良い天気です!

れいすい杯


「れいすい杯」に出場した皆さん、お待たせ致しました!本日私のホームページに「れいすい杯」の御礼、アンケート結果、動画をアップしました。自分で言うのもなんですが見応えのある出来栄えです!是非ご覧ください。チームメイトの皆さんにもよろしくお伝えくださいませ。さてまたもやというか、案の定というか、田中文部科学相がやってくれました。既に報じられているように、文科省の大学設置を認可するかどうかの審議会が認めたものを不認可にしたというものです。本人曰く「大学の乱立に歯止めをかけて教育の質を向上させたい」というのが真意だそうです。真意というより彼女の従来の持論だったのでしょう。確かに少子化が進行している中で、応募が定員を下回り全員入学といった事態が今や日常的です。また定員を確保するため、留学生を集めて問題化している大学も少なくありません。そういった意味では大臣の真意は理解できなくもありません。しかし認可を待っていた3つの大学からすると、ゴール間際になって、突然「ルールが変更になりました。ゴールはあちらです」 と言われているようなものです。『新基準で再審査』というメンツを潰さない案を官僚が手配しましたが、混乱が生じたのは事実です。認可基準を見直すのであれば、次回の申請から適用するのが本来の行政のあり方ではないでしょうか。先に辞任したもう一人の田中さん同様、任命責任者たる首相の責任が問われます。

読書感想

今日の地元紙のコラムに、ニューヨーク・タイムズの東京支局長が自らの著書で指摘した日本のマスコミ報道のあり方について、一人の記者としての自省と新な決意が記載されていました。著書を読んだわけではありませんので、詳細はわかりません。ただコラムを読むと、日本のマスコミの記者クラブのあり方が著書では槍玉にあがっているようです。指摘されるまでもなく、記者クラブは日本のマスコミの閉鎖的な代名詞として度々取り上げられてきました。しかしマスコミの守旧的な取り組みは外にもあります。その一つは以前から論議の対象となっている『再販制度』です。詳しくは記しませんが、新聞は特例として多様な価格設定を禁止しています。ちなみに私は地元紙と全国紙の3紙を購読していますが、いずれも購読料は3007円です。また販売店が値引き行為を行うことも禁止しています。とは言いつつ値引きの代わりに景品をやり取りしていることは周知の事実です。また休刊日には各社一斉にお休みになります。そこにマスコミがよく使う「談合」や「ぬるま湯体質」はないのか?『再販 制度』は指定、見直しを含めて、これまでも様々な経緯があったことは承知しています。報道機関が権力を監視して批判することは大事な役割です。しかしそこには自らの姿勢を正しくしてからであることは言うまでもありません。

行列にて


毎回録画して見る番組が幾つかあります。その中の一つの『ガイアの夜明け』を昨日見ました。日本から中国に進出したスーパーの『平和堂』を題材にしたものでした。先の尖閣諸島の件の暴動で『平和堂』の店舗は、見るも無惨に破壊されました。そこから再度オープンするまでの経営者、日本人・中国人スタッフの葛藤を描いた内容でした。日本ではあまり報じられていませんが、中国では暴動、デモは今や日常茶飯事となっています。最近の暴動、デモの一番多い理由は土地の収容だそうです。一党独裁とは言え、最近は他国の情報も入手しやすくなり、民衆も一筋縄ではいかないようです。ここユニクロも中国に1000店を目標に店舗を展開中です。人口減少が続く以上、他国、すなわちアジアに進出するのは自明の利です。リスク対策が各社の大きな課題です。

焼肉会


昨日13キロ歩いたので、寝る前にあちこちサロンパスを貼って寝ました。朝、目が覚めて布団の中で体の節々を確認します。やっぱりというか、たまたまかもしれませんが、サロンパスを貼っていなかった箇所が所々痛みが走ります。歩いている最中にも感じましたが、年々歩くことに負担を感じますし、辛さ、キツさが尋常でなくなっています。あとどのくらい出場できるんだろう?と考えたのでした。今朝は月に1度の団地の清掃の日です。団地の中心の公園をみんなで気持ち良く掃き清めました。その後、これまた月に1度の勉強会に参加します。椅子に腰掛けて朗読し、その意味を参加者で考えることは非常に刺激があります。時代は変遷しても物事の本質は変わらないことを常に感じます。さらにその後、ある地域の焼肉会にお邪魔します。子供達と一緒に美味しい肉を戴きました!

文化の日


今日11月3日は『文化の日』です。ここ6~7年、毎年参加しているのが『金峰三山 山岳マラソン&ウォーク大会』です。最近国内でもトレイルラン(ランニングスポーツの一種で舗装道路以外の山野を走るもの)がますます盛んになっています。この大会は開催19回を数え、トレイルランの草分けとしてランナーの間でも著名な大会です。市議時代に行政に橋渡しをしたことがご縁で実行委員会の皆さんと知り合いました。それからは家内と毎回ウォークコースに出場しています。コースの厳しさ、山々から見渡す熊本のロケーションの素晴らしさ、そして温かいスタッフ・ボランティアのサポートなど、毎回新しい発見があります。歩くだけでなく、森林浴は心身ともに活性化する気がします。また家内とゆっくり時間を過ごすことで、いろんな会話ができるのが良いですね!

大成功でしょう(笑)


ある地域で初めて開催するグラウンドゴルフ大会の日を迎えました。当たり前のことですが、外の競技は天気に左右されます。この1週間、ニュースの度に天気予報を食い入るように見ました。今朝はこの秋一番の冷え込みでしたが、おかげで雲一つない好天に恵まれました。仲良しの知人にお手伝いをお願いし、開会1時間前から準備に取り掛かりました。参加者がお見えになる頃には準備万端!爽やかにお出迎えをしたのでした。まず主催者として冒頭挨拶をしました。自ら「高島和男を初めて見た、聞いたという方?」とお尋ねすると、案の定、多くの方々が手を挙げられました。簡単に自己紹介をしてプレーがスタートしました。3ゲーム楽しんだあと表彰式を行いました。私なりに賞品を用意しましたが、どうやら喜んで戴けたようです。出会いと笑顔を頂戴しました!

準備完了


昨夜のゴルフの表彰式もまた新な出会いがありました。仕事の都合上、故郷を数十年離れていた方が、リタイア後、Uターンして参加していらっしゃいました。大都市でのプレーと比較すると、いかに熊本が恵まれているか切々とお話になりました。田迎から20~30分のところに数ヶ所のゴルフ場のあることが、私たちは当たり前と思っています。しかしこんなに近くに安いゴルフ場のあることが、いかに有り難いことか再認識したのでした。体協の世話役の皆さんのおかげで、最後まで楽しませてもらいました。田迎校区の皆さん!来年は是非御一緒しましょう!さて明日はある地域で私のグラウンドゴルフ大会を初めて開催します。ここ数日ずいぶん冷え込んできましたが、天気も良さそうです。午後賞品のチェック、式次第の確認をしました。全ては新しい出会いと笑顔のため!

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