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お見舞い


午後山都町に行きました。お世話になっているNさんのお見舞いのためです。Nさんとは市議時代にある相談がキッカケで知り合いました。その相談も上手く解決してお付き合いが始まりました。あまり詳しく記すとどなたか分かるので、あえて大雑把に記載します。Nさんはスポーツ界では立志伝中の方で、ある競技を日本にいち早く導入、そしてその普及に尽力されました。今でこそ世界的にメジャーな競技になりましたが、当時は大会の開催などご苦労も並大抵ではなかったようです。しかしその時のことも嘘のように笑顔で話されます。「日々是青春」Nさんの座右の銘です。笑顔でポジティブな生き方は私のお手本であり、Nさんのように歳を重ねていきたいものです!さて昨年山都町の中学校の跡地に完成した病院は、素晴らしい環境にありました。ついこの前まで姪が勤務していたこともあり、何と無く親近感がわきました。心配していたNさんは顔色も良く、いつも通りの笑顔で接して戴きました。一日も早い回復を祈りつつ山都町をあとにしたのでした。
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ペンが進みません

ある文書を作成します。詳しいことは言えませんが、大事な文書です。私は毎日ご覧のブログを記していますので、基本的に書くのは苦になりませんし、嫌いではありません。ただ今回取り組んでいるのは、自分自身の考えを述べるものではありません。だからかえって頭を使います。4月いっぱいを目処にテーマごとに3つの課題をまとめなければなりません。久しぶりに頭を使い過ぎたので、今日はこのくらいで失礼致します(笑)。

人事の季節


年度末…人事の季節です。県、市、先生方の異動で挨拶廻りや歓送迎会が活発です。私も子ども達が小中学生でPTAの現役の頃は、それこそ赤鉛筆片手に記事をつぶさにチェックしていました。しかし最近は存じ上げる先生方も次第に減ってきて、以前のような関心も薄れてきました。ちなみに今回私たちの地元では、中学校はじめ3つの小学校全ての校長先生が総入れ替えとなりました。役目柄お話しする機会も多かったのですが、それぞれ素晴らしい先生方でした。悲しい事件や腹立たしい事柄でとかく話題に上がる学校ですが、多くの先生方は子ども達に真摯に向き合っていらっしゃいます。何事もそうですが、極一部の不心得者の行為が関係無い人々を苦しめます。悪事を喧伝するだけでなく、周囲に沢山の立派な先生方がいらっしゃることを伝える必要があります。そして私たちの地域では4月から新しい小学校が誕生します。桜を吹雪かせる爽やかな風が吹くことでしょう!

お知らせ


来月ご覧のように野田たけし代議士の「在職40周年を祝う会」が開催されます。当選14回は自民党では最古参、衆参両院全体でも小沢さんに次いで2番目になります。連続14回当選、40年の国会議員生活…想像を絶します!これまでのベテラン議員を見ていると、失礼ながら「いっちよ あがり」の感がありました。しかし野田代議士の場合、現在も税制調査会会長はじめ、重要な役職の最前線で活動されています。これは本当に驚異的と言えます!また身近で前から感じるのは、物事の核心を捉え、その問題を解決するための処方箋を的確に提示されることです。普通の議員は問題点ばかりをあげつらい、枝葉末節の議論に終始し、解決策を示すことはまずありません。発想の原点、そして見る角度が全く異なります。私も議員時代、「野田代議士なら…?」と考えて行動、発言していましたが、足下にも及びません(笑)。このお祝いを契機に益々国、県、市のためにご尽力戴くことでしょう。お祝いに興味のある方は是非ご一報くださいませ。

見やすいでしょう!


お世話になっている方のお祝いに出席します。平日のお昼ということでバスで行くことにしました。一旦車を我が家に置いて近くのバス停から乗車しました。乗車と同時に目についたのがご覧の運賃表です。バスにあまり乗らない方は分かりにくいかもしれません。運賃表は乗る際の定期券の番号と、降りる場所を照らし合わせて運賃を払う仕組みになっています。最近歳のせいか運賃表を見るのも苦痛になっていました。常時同じ区間であれば問題ありませんが、全く違う場所で乗降する時は運賃表を何度も見て確認しなければなりません(笑)。今日乗った熊本バスは、そんな私たちの苦痛を吹き飛ばすような大きな文字で書かれていました。しかもバックが今までの黒の画面と違って白い画面の見やすいこと!走行距離が長いと従来通り小さくならざるを得ませんが、これだけ大きいと本当に有難いですね。恐らく利用者の声を反映したのでしょうが、嬉しい改良です!

一票の格差

昨日広島高裁で昨年行われた衆院選が無効との判決がありました。判決では「憲法の投票価値の平等の要求に反する状態は悪化の一途を辿っている」と厳しく指摘しています。「一票の格差」とは、議員1人あたりの有権者数を選挙区ごとに比較した倍率を指し、高知3区の有権者1人が1票を持つのに対し、一番有権者数の多い千葉4区では2.43人で1票を持つ計算になり、不平等であるというものです。確かに正論です!熊本市の県議の定数も各区ごとに人口に応じて定数が決まっています。しかし国政を鑑みた場合、果たして本当にそれで良いのか?という疑問も残ります。何を言いたいかというと、格差が拡大しているということは、都市部への人口移動が止まらない現実があるということです。今後定数削減や選挙区の線引きの見直しが急ピッチで進められるでしょう。しかし、人口減少に歯止めがきかない地方、町、村の考えや意見はどう反映されるのでしょうか…。最近の論調を見聞きしていると、どうも地方が蔑ろにされている気がします。一票の格差は解消されても都市部と地方の格差が益々拡大しはしないかと懸念を覚えます。

安全の代償


車検を受けるため朝から車のディーラーに行きます。社員の方から説明を受けたあとちょっとお尋ねしました。それは電気自動車「ターフ」についてです。話によると、現在一番安いランクで補助金を除いて約250万円だそうです。またバッテリーも当初より長持ちするようになり、160キロの走行が可能になりました。大きな不安材料は電気を充電するステーションの存在です。これも今では日産のディーラーのほとんどに備え付けてあります。ただ充電に要する時間が急速で30分というのが難点で、しかも急速充電機は市街地にしかないそうです。バッテリーの容量、充電時間の短縮、ステーションの増加…がこれからの課題のようです。これらがクリア出来れば価格ももう少し安くなり、購入も増えるのではないでしょうか。さて車検は終わったものの、金額を聞いてビックリしました。オイル、タイヤ等、確かに交換しましたが、こんな金額になるとは思ってもみませんでした。安全確保のための代償と諦めざるをえません。

N先生の作品も


私の地域にある幸田公民館は開設から30年が経過しました。多くの生涯学習講座が開かれ、リタイアした皆さんのセカンドライフの重要な役割を果たしています。その幸田公民館で開設以来30年、生け花を教えていらっしゃるのがN先生です。N先生は高齢者ばかりでなく、田迎小学校はじめ小学生を対象にした指導もされています。それは「生け花を通じて礼儀作法、和の文化を伝承したい!」という崇高な志しがあるからです。「日本の文化を大切に」というスローガンはよく耳にしますが、具体的な取り組みはというとピンときません。子どもの頃から畳に座って心穏やかに花を活ける…。当然着物を着る機会もあるでしょうし、ひょっとしたらお茶を嗜むことになるかもしれません。以前議会で「地域に存在する様々な和の分野のスペシャリストに小学生を指導してもらったら!」という提案をしました。欧米化が進み、私たちは伝承すべき大事な和の文化を蔑ろにしてきました。自国の文化を大事にする人は世界で尊敬されるということを私たちはもっと知るべきでしょう。さて写真は今鶴屋で開催中の「いけばな 池坊展」の一コマです。明日25日まで開催しています。550年の歴史を体感してみてはいかがでしょう!

春のイベント


田迎保育園の卒園式にお邪魔しました。毎年のことですが、園長先生が保育証書を卒園児に渡す際の思い出話は涙を誘います。式の最後に一人ずつ保育園の思い出と今後の目標を宣言しました。「宿題をがんばります」「サッカーをがんばります」園児の元気な誓いに私もヤル気をもらいました。感動の卒園式を終えて加瀬川河川敷に向かいます。「ふれあいピクニック」と称したイベントが開催中です。心配した天気も心地良い風が吹く絶好のコンディションです。既にお酒が酌み交わされていましたが、残念ながら私は後の予定もありお茶で我慢したのでした。それでも菜の花に囲まれてつかの間の春を満喫しました!

常にアクションでしょう


久しぶりに「まちなか工房」の勉強会に参加しました。「まちなか工房」とは、熊本大学工学部が上通りの「街中」で月に一度、中心市街地関係者や市民を対象にしている勉強会です。県内外から専門家や有識者を招いて講演を聞いたり、ディスカッションをします。今回は「中心市街地と交通体系の再デザインに関する3つの取り組み」と題した3人の市職員の説明でした。議会でも議論がありましたが、私は花畑地区の再開発の方向転換を注視しています。確かにリーマンショックといったどうしようもない外的要因で当初の計画が頓挫したことは理解出来ます。しかしだからと言って今回の「広場」の提案はあまりに唐突な感がします。ではなぜゆえ北側はNHKに売却したのか?そもそも一体的に開発するはずだったのではないか…話には一貫性がなく辻褄があいません。交通に関しても話がありましたが、バス網の再編ももう何年も前から云われている問題です。事業者が多く、規模も異なり纏まりにくいのも分かりますが、時間がかかり過ぎるのではないでしょうか。公共事業はスピードが肝要です。必要と思われた事業も時が経過すれば、条件が変わり不要になるケースも多々あります。これから計画や条例を作成するとのことでしたが、それが仕事と勘違いしてはいないか?行政の役割りは、一刻も早く利便性の高い様々なシステムを導入して公共交通の乗降客を増やし、渋滞を緩和して環境に優しい街をつくることではないか…。発言は控えようと思って参加しましたが、苛立ちを押さえきれず苦言を呈したのでした。

ふと思い出しました


田迎小学校の卒業式に出席しました。子ども達が通っていたH14年、当時私はPTA会長をしていました。その頃生徒数も増加の一途を辿り、今後どうなるの?と不安の声が出始めていました。そこで一年かけて「小学校の現状と分離への課題」に取り組みました。PTA活動を経験された方ならお分かりと思いますが、良くも悪くも保護者間では噂話が一人歩きする傾向があります。そこで噂を断ち切り、出処のハッキリした話を報告する必要性を痛感したからです。地域の方や教育委員会と話し合う機会を設けて ・幼保園児数から見込まれる4~5年後の生徒数の推移 ・以前田迎南小学校と分離した際の聞き取り ・分離する際の課題、条件等の調査…を取りまとめて年度末の総会で報告しました。その翌年私も市議に当選し、第1回目の一般質問で田迎小学校の分離を取り上げました。それから10年が経過して4月から田迎西小学校が産声をあげます。教育長に田迎小の芋を洗うような運動会をお忍びで見にきてもらったり、気分を害した職員の皆さんにお詫びしたりと、お世話になった皆さんの顔が走馬灯のようによぎりました。10年の間にはいろんなことがありました…今日の節目の卒業式に出席しながらそんなことを思い出したのでした。

本日休業

今日はお休みします。

私だけでしょうか…

建築界のノーベル賞と云われるプリツカー賞を日本の著名な建築家が受賞されました。プリツカー賞とは、アメリカのホテルチェーンのオーナーのプリツカー一族が運営するハイアット財団が、世界的に活躍する建築家を表彰するものです。しかし個人的に?の疑問符がつきます。なぜなら著名と云われる建築家による作品は使い勝手が悪いからです。名指しは避けますが、デザインを重視するあまり雨風にさらされたり、雨漏りがしたりと、苦情やメンテナンスの苦労話をよく耳にするからです。発注側からすると、著名な建築家に依頼したというネームバリューに価値観があるのかもしれません。しかし機能に問題があり、人々の使い勝手が悪ければ話になりません。この方の代表作と云われる「せんだいメディアテーク」にも以前おじゃましました。その際強く印象に残ったのは、自治体が使用していたフロアが狭隘で私たち来客者が座るスペースもままならない有様だったことです。建築界の評価と実際に建物を利用する側に少しばかり乖離があるように思えてならない…今回の受賞のニュースを聞いてそんなことを感じたのでした。

そろそろ


午前中はスゴイ天気でしたね~。ちょうど廻っている最中でしたが、雨風が強くて車の乗り降りも大変でした。間も無くして午後になると、今度は一転して雨もあがって春めいた陽射しがさしてきました。「さくら」といえば、私らの地域ではサンリブくまなん周辺の桜並木が有名です。サンリブくまなん周辺の平成ニュータウンが完成した約20年前は、桜の木も折れそうなくらいでした。それが今では幹も枝も大きく成長し、住民に春の訪れを伝えています。風に吹かれて花びらが舞う様は一見の価値があります。現段階で写真のような状況ですので、来週あたりからそろそろ見頃かも…。

事務所開き


朝から長洲町に向かいます。今日は中逸町長の「事務所開き」が行われます。町長とは私が大学生の頃からですので、かれこれ30年を越えるお付き合いになります。市役所にお勤めだった時も私が市議で右も左も分からないので、いろいろとご指導を頂戴しました。早いものでもう1期4年を終えられようとしています。私見ですが、この4年間の中逸町長の実績は特筆すべきものがあります。○財政赤字の大幅削減 ○熊本県初の場外舟券発売場を誘致し、基金を活用して乳幼児医療費の小6年生までの無料化の実現 ○新幹線開通に伴い、存続が危ぶまれていたJR特急の継続…数えあげれば枚挙に暇がありません。国、県…多くの人脈を駆使して難題を解決して来られました。またこの4年間、60回に及ぶ町民との座談会をしたそうです。少人数、しかも膝と膝を突き合わせての会合は、どんな話が出てくるか分かりません。小さな町だからこそ難しいことが多々あるやに思います。今日の町長の決意表明も2期目の課題と、それに立ち向かう熱い思いを述べていらっしゃいました。現段階では無投票の公算が大ですが、こればかりは4月21日まで分かりません。長洲町にお知り合いがいらっしゃる方は是非ともよろしくお願いします!

ピュアリィ


先輩が経営して後輩が勤務している「ピュアリィ」に行きました。唐人町通りにあるお店は古民家を再生したものです。自然栽培の作物や有機食材、エコ建築やオーガニック衣類…商品の全てが自然と調和したもの限定です。今日と明日、第8回の創業祭が開催されています。このところ後輩のフェイスブックの投稿を見ていると、この創業祭に向けて忙しく準備している様子が書き込まれていました。お昼前にお店に行くと、お店の前はには人だかりが出来ていました。覗き込むと、玉東町の池田さんの自然栽培みかんをふんだんに使ったジュースや濃厚なキウイジュースが並んでいました。ちょうどあるところに御礼の品を贈ろうとしていたので、自然栽培の生姜のシロップを加えて詰め合わせにしてもらいました。「毎日食べるものだから、体にやさしく美味しいものを」ホントその通りですよね!明日も開催中ですので「体にやさしい~」衣・食・住に関心のある方は出かけてみてはいかがでしょう!

新社屋


お世話になっている会社の新社屋が完成しました。後日お披露目と祝賀会が予定されていますが、今日はちょっと立ち寄って一足先に中を見学させて戴きました。社員の皆さんも見学中でしたが、まあ~広いこと!まだ机などの事務用品が入っていないため、よけいに広く感じます。息子さんが跡を継がれるそうで、自分の代で返済を済ませて渡したいとのことでした。月末から稼動しますが、恐らくこの広々とした社屋も直ぐに手狭になるのではないでしょうか!社長はじめ社員の皆さんからそれだけの勢いを感じたのでした。

奈良ワールド


久しぶりに現代美術館に行きました。美術館では「奈良美智(よしとも) ・ 君や僕にちょっと似ている展」が開催中です。奈良美智さんといってもなかなかピンとこない方も写真を見れば「あっ!」と気づかれる方も多いのではないでしょうか。また昨年の24時間テレビのTシャツのデザインと言えば益々ピンとこられるかもしれません。実はこの奈良美智さんは、一昨日文化庁が芸術の各分野で優れた実績をあげた個人に贈る芸術選奨の文部科学大臣賞にも輝いたスゴイ方です!館内は平日にも関わらず若い将来の芸術家と思しき方々がいらしていました。職員の方の話によると、この個展、既に1万人を優に突破しているそうですが、熊本市内はもとより、九州各地からお見えになっているそうです。そしてなんと!驚くことに約5%の方は全国各地から来場されていることこと。遠方より来られれば宿泊されるかもしれませんし、当然食事もとられるはずです。経済効果の数値化は難しいかもしれませんが、芸術恐るべし!の感を抱きました。奈良さんの個展は4月14日までとなっています。まだ行かれていない方は是非独特の世界を体験してみてはいかがでしょう。

献血


ある地域の女性の会の方から「日赤のお手伝いをしているので、献血をしに来て!」との連絡がありました。私も年に数回献血をしています。この前下通りを歩いた時も、銀座通り近くにある献血センターに立ち寄ろうとしました。でも残念ながらちょうど定休日?でした。なぜゆえそんなに献血するかというと、献血した血液で肝機能やコレステロール値等を後日知らせてもらえるからです。この戴いた数値で病院で行う血液検査とほぼ同じ結果を知ることが出来ます。また表は過去の数値も記載されているので、対比して健康管理に役立てることも出来ます。下通りのセンターの前を歩いていると、「○型 大ピンチ!」といった看板を目にします。センターではサロンのような雰囲気でドリンクを飲み、ちょっと痛い思いをしつつテレビを見、無事抜き終えた後はお土産に歯磨き粉まで戴けます(笑)。人様のお役に立てて自らの健康管理も出来る…是非皆さんも立ち寄られてみてはいかがでしょう。

お見舞い


お世話になっている方が入院中と聞いてお見舞いに行きました。話では、風呂から上がってテレビを見ていたら、テレビの画面が歪み、天井が周り出し、吐き気をもよおしたそうです。その場に居合わせた奥さんが機転を利かして直ぐに救急車を呼んで病院に担ぎ込まれたそうです。診断の結果、脳梗塞でしたが、発見と対応が早かったため、幸い後遺症もほとんどありませんでした。ご本人曰く「あの時一晩おいていたらと思うとゾッとする…」とのこと。人の運命というのは本当に分からないものです。たまたま発症したのが自宅だったから良かったものの、これが飲み会の最中だったらどうなったでしょう…。そんなことを話して病室をあとにしたのでした。

爽やかなコースです


今日は3月11日…あの日から2年が過ぎました。昨日、今日と、報道は特集記事の掲載、あるいは特別番組を放映しています。しかし被災地の本当の現状は安穏と暮らしている他の地域にはなかなか伝わりにくいでしょう。戦後、先達は焼け野原から立ち上がり今日の日本を築きました。当時と今で決定的に違うのは、「私権」の強さでしょう。一人一人の権利があまりに強くなり、大規模な公共事業を筆頭に物事がスムーズに進まない状況下にあります。隣国とまではいかずとも、ここいらで事業を進めるにあたっての「私権」を考えないと、今後大きなプロジェクトを進めるのは困難ではないかと思います。いずれにせよ被災地の復旧、復興を祈ってやみません。さて今日は浜線健康パークに行きました。先日ハガキを配布している時に公園内を多くの皆さんが歩いているのを目にしました。その後、ある飲み会でそのことが話題になり、知人数人が定期的に歩いていることを知りました。という訳で一度歩いてみたいと思っていました。いざ行くと駐車場に到着するなり、お世話になっている方から声を掛けられました。ほぼ毎日のように来ているそうです。一周550m、歩くコースには足や膝を保護するためにラバーが設置されています。暫くすると、別の方から声を掛けられ一緒に歩きました。まあ~それにしても皆さん歩くのが早いこと!たちまち置いて行かれます…。あまり無理をしてもいけないので、自分のペースで約1時間歩いたのでした。

酒蔵まつり


心配していた天気も快復しました。なぜ心配していたかというと、今日は川尻町の瑞鷹酒造で開かれる「酒蔵まつり」に参加するからです。町のイベントの川尻月間に合わせて開催されるようになって、今回が19回目となります。お酒好きの私も毎回欠かさずお邪魔しています。ここ数回はお酒好きばかりでなく、熊本市全域は言うに及ばず、広範囲から「まつり」を楽しもうという方々がお見えになっています。話によると、前回は過去最高の5000人を超える皆さんが来場されたそうです。出来たての美味しい新酒を頂戴し、地域の皆さんの手作りの炭火の焼き鳥、しじみ汁…はどれも最高です!まあ~凄い人出です!おかげさまで今日もお酒を通して多くの皆さんと触れ合うことができました。まだ行ったことがない方は、是非来年足を運んでみてはいかがでしょう(笑)。

主権回復記念日


久しぶりに野田代議士の話を聞きました。7日衆議院予算委員会で野田代議士が質疑をされました。その際もありましたが、今日も強く印象に残ったのは「主権回復記念日」についてです。言うまでもなくわが国は1945年8月15日、ポツダム宣言を受諾して主権を行使できなくなりました。そしてその後1952年4月28日までの7年間、アメリカの占領下にありました。無論私たちは当時のことは知る由もありません。来月4月28日に予定されている「主権回復記念日」は、なぜわが国は主権を喪失したのか、占領下の政治は、独立国として主権を取り戻した日本の政治、国の形はどうあるべきか、といったことを思い直す日として制定されます。これまで日本人は戦後一度たりとも自らを総括することはありませんでした。この「主権回復記念日」を契機にわが国が徐々に「まとも」な国へ変貌を遂げることを期待してやみません。

歩きながら


所用もあって久しぶりに下通りを歩きました。ちょうどこの時期恒例の「肥後のひなまつり」が開催中でした。一般家庭から借りたお雛様も含めてたくさんの雛壇が並んでいます。この「肥後のひなまつり」も熊本の季節の風物詩として完全に定着した感があります。さて下通りといえば、先日この20年で約7割の店舗が入れ替わったという記事を目にしました。店舗兼自宅がほとんどなくなり、現在はナショナル ブランドのショップが軒を連ねているのが現状です。家主からすると、貸すのであれば海のものとも山のものとも分からない店より、ナショナル ショップの方が安心との考えは理解できます。ただそうなると、個性の乏しい何処にでもある「金太郎飴 商店街」にならざるを得ません。長らく中心市街地への来街者が減少して歯止めがかかりません。多くの要因が考えられますが、「金太郎飴 商店街」も一つの大きな理由でしょう。

ネット選挙に関して

最近新聞を見ていると、連日のように「ネット選挙」の記事を目にします。今夏の参院選での解禁を目指していますが、国会議員の中には、インターネットを上手く使いこなせる方もいれば、そうでない方も多く、一朝一夕にはいかないようです。議員に限らずホームページを開設している方はいらっしゃいますが、機能しているとはいえない方も少なくありません。私は初めて市議に立候補したH19年の前年に自身のホームページを開設しました。それは友人の「議員は日頃何をしているのかわからない。それが有権者の政治不信に至る要因の一つでは…」の一言がキッカケでした。そこで毎日の活動や私なりの考えをホームページやブログを通して今日まで発信し続けています。今後「ネット選挙」が解禁されることで、議員のホームページの急造も増えることでしょう。しかし本当に大切なのは、開設したあとの維持管理です。野菜や魚と一緒で、ネットの世界も鮮度が一番です。いかに新しい情報をアップしておくかが問われます。選挙時ばかりではない、継続と平時の更新が肝心です。

ココで待ち合わせ


今日は午前と午後、お二人の方とお会いしました。午前中は私の後援会活動について。詳細は申し上げられませんが、今後に繋がる実のある話ができました。午後も詳細は記せませんが、ある件である方とお会いしました。仮に今日の件が上手くいけば、いずれ記す機会があるかもしれません。何事も種を蒔き、苗が育ち、実を結ぶまでは多くの皆さんの協力と相応の時間を要します。

出仲間の空は…


ここ数日体調がすぐれません。いえいえ大したことではありませんが、背中や腰に違和感を感じていました。立ったり、座ったりや急な動作が怖く、用心しながら動いています。何が原因か思い当たる節もありません。歳と云われればそれまでです(笑)ですが、用心にこしたことはありませんので、夕刻、掛かりつけの整体に行きました。痛みのある箇所をいつも以上に念入りにほぐしてもらいました。おかげさまで、段違いに良くなりました。最近湯船に入らずにシャワーだけが続いていたので、ゆっくり湯船に浸かることと、湯上り後のストレッチを進められたのでした。しっかり言いつけを守りたいと思います!さてPM2・5が基準値を超えたため、県はホームページで外出を控えるように注意を喚起しました。本当に迷惑な話です。目には見えないとのことですが、映像で見る曇り具合は尋常ではありません。と地上から空を見上げると、いつもと変わらない気がしました。

流石プロ!


カラオケはごくごくたまに行きます。しかし生オケ?で歌うことはまず滅多にありません。昨日はメンバーの中に以前プロの流しの方がいらしたので、写真のギターに合わせて大いに盛り上がりました。私たちがリクエストすると、譜面も見ずに次々とメロディーを奏でられます。音程の合わない私は皆さんの笑いの対象となってしまいました(笑)。昼、しかも歌を歌うなんて我が家では初めてのことです!久しぶりにお腹を抱えて笑ったのでした。

桃の節句


朝から団地の清掃に参加してお昼の準備にかかります。今日は秘書時代からかれこれ25年以上の付き合いの皆さんが我が家にお見えになります。皆さん私よりはるかに年上で、それぞれ職種もバラバラです。皆さんは気の合う仲間で若い頃から歳祝いや花見、忘年会等、年中行事を楽しんでこられました。私も途中から仲間に加えてもらって今日に至っています。残念なのは最近仲間の数が少しずつ減っていることです。高齢化が進み止むを得ないとはいえ、まだまだ元気で活動してもらいたいものです。先日みんなで話した際、数は減っても今迄以上に楽しむことを約束したのでした。という訳で今日の会合を開催する運びとなりました。そうでした…今日は「桃の節句」です。天気も最高、お昼から気のおけない皆さんと桃を見つつ、美味しい食事、お酒を楽しみます!

春ですね~


昨夜は託麻中校区の「生き生きネットワーク」の懇親会でした。私らがPTAの現役だった頃は、学期毎に会議と懇親会がセットであっていました。でも最近は懇親会も年に1回になりました。 当時、素行に問題のある生徒数人が通っていました。当然、学校も生徒指導に力を入れ、また指導力のある先生がいらっしゃいました。昨日授業参観もありましたが、実際に参観した方々は口々に「非常に落ち着いた雰囲気でよかった」とおっしゃっていました。そうなると安心感からか、ネットワーク会議の参加者も減少し、取り組みにも真剣さが欠けてきます。「子供達を地域で育てる、守る」がネットワーク会議の原点です。ただそこには地域の前に親、家族が育てる、守るのが前提でなければなりません。久しぶりの懇親会でそんなことを話しあったのでした。さてようやくハガキ配布が本日終了しました。おかげさまで今回も事故や怪我もなく終えることができました。これで私も春を迎える準備が整いました!

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