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新鮮です!


仲間10人と勉強会をしています。定期的になると無理をするので、不定期の開催にしています。前回は初回の立ち上げということもあって野田たけし代議士に講師をお願いしました。今回は2回目ですが、引き続きスペシャル講師にお引き受け戴くことができました。ここではお名前は伏せておきますが、勉強会メンバーは必ず満足のいく内容になることでしょう!さて今日はある地域を廻りました。農家の方からはもぎたてのトマトを、退職して家庭菜園をされている方からは玉ねぎを頂戴しました。早速夕飯でいただきま~す(笑)。
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これがその!


梅雨に入ってからうっとおしい日が続いています。そこに何とも悩ましい難題が生じました。それはお世話になっている方からの相談です。自分自身のことならどうとでもなりますが、相手があることです。それにその相手の方が嫌がることも十分分かっています。果てしてどうしたものやら?ここ数日気が滅入る毎日です…。こんな時は焼き鳥で飲みましょう(笑)!「鳥仁」確か以前紹介した記憶があります。知人が経営していらっしゃいますが、丁寧な下ごしらえにはいつも感心します。特にこの『つくね』は絶品です!是非一度出かけてみてはいかがでしょう(笑)。場所は電車通りと東バイパスの交差点から市民病院を通り過ぎて4~500メートル行ったところです。

開校式


今日は田迎西小学校の開校式に出席しました。完成後、初めて足を踏み入れました。校舎内はとにかく明るいの一言です。来賓控室として最初に案内されたランチルームをはじめ、全体的に木造で温かく優しい雰囲気がしました。式典が開催される体育館に入ると、田迎小よりひとまわり?小さい感じがしました。しかしやっぱり出来たてホヤホヤは本当に気持ちが良いですね~。校歌を聞きましたが、田迎の歴史や学校の所在、とりまく環境を踏まえた素晴らしい「詩」でした。また校章の説明もありましたが、田迎小時代に調査した生徒へのアンケートをもとに考案されたそうです。こちらも合点のいくデザインでした。この新しい学舎から多くの人材が巣立ち、これからの日本を築いていくことでしょう!残念なのは、学校開設に向けてこれまで取り組んで戴いた教育委員会の面々がいらっしゃらないことです。退職された方、異動して違う部署にいる方…行政ですから当然といえば当然?です。しかしその皆さんの御尽力がなければ、田迎小との分離、そして今日の田迎西小の完成はありませんでした。式典終了後、歴代の皆さんに感謝の意を伝えたのでした。

合掌


昨夜の表彰式と懇親会はおかげさまで盛会裏に終了することが出来ました。一夜開けていつもより早く出て、賞品を届けたり、お世話になった御礼を言いに行ったり、支払いを済ませたりしました。その後会議を終えてホテルキャッスルに向かいました。今日は田尻靖幹元市長のお別れの会が開催されます。以前記しましたが存命中はもとより、ご家族の皆さんにもいろいろとお世話になっています。私がおじゃました時間は、ひと段落ついて人影もまばらでした。祭壇に飾られた遺影は凛々しい毅然としたものでなく、時折見せられる柔和な表情でした。隣室には市長時代の数々の功績、御自身の生い立ちや思い出の品々が展示されていました。安らかなご冥福をお祈りしたのでした。

『第2回 高島和男杯ゴルフコンペ』


今日は『第2回 高島和男杯ゴルフコンペ』です!会場は御船チサンCC。地元を中心に100名の方々にご参加いただきました。グラウンドゴルフもそうですが、外でのイベントはお天気次第です。今回も一週間くらい前から週間天気予報が気になって仕方ありませんでした。昨日までの厳しい刺すような日差しはありませんが、風の強いこと!昨日から吹いてはいたものの、ゴルフ場の風は半端じゃありません。また参加者も100名となるとスタート時間も開きが出るため開会式はしませんでした。私は1番目にスタートして、レストランで前半を終えて上がってくる皆さんをお出迎えしました。皆さん合わせたように「風が…」とこぼしていらっしゃいました(笑)。一通り挨拶を済ませて、後半は廻らずに一足先に戻って表彰式の準備に取り掛かります。思った以上に協賛して戴き、表彰式に参加して戴く全ての皆さんに賞品を用意することが出来ました。さあ~これからいよいよお待ちかねの順位の発表です!

運動会


今日は田迎小の運動会を見に行きました。当たり前のことですが、我が家に小学生はいません(笑)。4月に田迎西小が誕生し、2つに分離してから初めての運動会の開催です。私たちの子ども達が通っていた頃は、生徒数も増加の一途で狭隘な敷地は校舎の立地で精一杯でした。特に全生徒が同時に参加する運動会は、生徒の入場行進もなく、保護者の見学、移動もままならない状況が続いていました。今日は開会式から見ましたが、運動場に足を踏み入れた瞬間、プレハブ校舎がなくなり広くなったことが一目でわかりました。生徒数が少なくなったことで、競技時間も短縮され、出場機会も増えます。以前の状況を知る顔見知りの方と口々に「よかったね!」と話したのでした。まあ~それにしても暑いこと!開会式から気分が悪くて運ばれる生徒が数人いました。夏場が暑く練習ができないということで5月開催が多くなってきた昨今です。しかしこれだけ暑いと運動会はいつするのでしょう?適当な時期がない気がします(笑)。

300万円だそうです!


お世話になっている会社の創立50周年記念パーティーに出席しました。秘書時代、市議に当選してから、県議選から落選した今日に至るまで、終始一貫応援してもらっています。広い会場は約500名の招待客でいっぱいです。式典の冒頭「50周年の歩み」と題したVTRが上映されました。裸一貫、50年、がむしゃらに、そしてひた向きに取り組んだ結果、県下第一位という現在の隆盛があります。また50年というと、私の人生とほぼ重なります。高度経済成長期、バブル崩壊と会社の歩みは戦後の日本の経済史そのものです。山あり谷あり…とても言葉では言い尽くすことのできない50年だったろうと思います。緊張の中にも感謝の気持ちを忘れない、お人柄を感じさせる素晴らしいスピーチでした。私もいつの日か必ずご恩返しをしなければ!と心に誓ったのでした。パーティーでは豪勢にマグロの解体ショーがありました。切りたての新鮮なマグロを刺身、お寿司で頂戴しましたが、本当に初めて味わう美味しさでした(笑)。

どこだ?


私たち政治に携わる人間にとって一番嬉しいのは、地域の皆さんから陳情を受けた事柄の解決の目処がついた時、そしてその事業が完工し、喜んで戴いく時です。案件が解決することで、その地域の利便性は当然高まります。住環境が良くなることは、長い目で見ると資産価値が高まることにもなります。今日は半年ばかり前に相談を受けた事柄についてやっと見通しがつきました。地域の方に説明に行くと「ありがとうございました」と手放しで喜んで戴いたのでした。さて今夜は仲良し仲間とお祝いの会をします。みんな年を追うごとに責任のある部署、立場についています。それぞれの持ち場で「熊本」を牽引して行くことでしょう!それはそうとなかなかお店が見つかりません(笑)。

双方向のやり取り


午前中あるところである件について国、県、市、そして地域の代表の皆さんとの会合がありました。たまたま秘書時代に関わった案件で、長年の懸案事項です。詳細は申し上げられませんが、当時を知っている私からすると、今日の行政の冒頭の説明はずいぶん踏み込んだ内容でした。『地域の皆さんからすると、右から左にスムーズに進まないことへの苛立ちがあります。行政側としては庁内で話を詰め、予算措置をして初めて地域へ説明するという手順があります。そこに仕方ないことですが時間差が生じ、お願いした地域の皆さんには「疑心暗鬼」が出てきます。特に地域をまとめる立場の方からすると、この間、周囲から聞かれた際に返答のしようがありません。途中経過でもかまいません、時々連絡があれば周囲に説明もでき、地域の皆さんも安心されます…』とそんなことを行政の方々にお願いしたのでした。さて今夜は嬉しい飲み会です。こちらも詳細は申し上げられませんが、保護司をして初めての経験です!

年寄りの繰り言?(笑)

私が初めて秘書になった頃、衆議院議員の選挙は中選挙区制度でした。熊本県も1区と2区の2つに分かれて、それぞれ5人ずつを選出する制度でした。熊本1区も自民党から数人、公明、社会、民社、共産の各党が立候補していました。当時自民党は派閥が幅を効かせており、三角大福中の派閥が勢力を拡大せんと47都道府県で凌ぎを削っていました。そんなわけで私たち秘書も代議士の代理で会合に出席する際は、意地でもライバル関係にある事務所より先に帰ることはありませんでした。今から思えば『野田たけし事務所』というブランドに誇りを持っていた気がします。ところがその後現在の小選挙区制度が導入され、「党対党」の戦いとなりました。すると一選挙区の自民党の候補者は当然1人となり、全自民党議員、秘書も『呉越同舟』『同床異夢』の間柄になりました。 「我々の頃は…」の発言は老いの証拠と申します(笑)。不透明かつ世知辛い時代ですので難しいのは承知しています。とは言うものの一般的に最近の若い方を見ていると1人、1人仕事は無難にこなすものの、将来の確固たる目標が発言や態度から伝わってこないのが気掛かりです。

みゆきの里


昨日横浜市は保育所の待機児童数ゼロを達成したと発表しました。3年間でゼロにした背景には○ 民間企業の参入○ 市が基準を定めて認定する保育室の増設○ 保育施設の紹介をするコンシュルジユの導入を進めたことがあります。待機児童数が全国最多だった横浜市が解消したことで、他の自治体に与える影響も大きなものがあります。しかしこの待機児童の問題は全国一律に論じられるものではありません。熊本市も含めて地域によっては定員数もままならない保育園が多くあるのも事実です。東京のように財政的にも余裕のある自治体であれば、横浜のように首長のヤル気次第で実現可能です。オリンピック誘致も大切ですが、自治体の本来果たすべきことは何かを今一度考える必要がありそうです。さて夕刻月末のゴルフコンペの懇親会会場の「和楽」(みゆきの里にある温泉付き健康増進施設)で打ち合わせをしました。予算の枠内でいかに喜んで戴くか、料理の質、内容に至るまでギリギリの交渉(笑)をしました。話によるとこの「和楽」は7月で開館10周年を迎えるそうです。そこで7月5,6,7日は『ありがとう感謝祭・Festival in 和楽』が開催されます。楽しい催し物が目白押しです。詳しくは096-370-2244まで!さらに6月1日はみゆきの里で毎年恒例の「健康と食のまつり」も開催されます。朝からみゆきの里一体を歩くウォーキング大会で幕が開き、大田黒浩一さんのトークショーや健康に役立つ講演が予定されています。お時間のある皆さんは是非出掛けてみてはいかがでしょう。

名店の所以


食事で肉を食べることはほとんどありません。でも時々無性に恋しくなる時があります。それが今日でした(笑)。肉といっても食べたかったのは「とんかつ」です。ご覧の『勝烈亭』の暖簾を久しぶりにくぐりました。店内はお昼時とあって多くのお客さんで賑わっていました。一番お手頃のランチを注文すると、女性の店員さんが漬物の取り皿を持って来てくれました。漬物の入った蓋を開けると、高菜、大根、どれもきれいに入れてあります。その後注文したランチが届いて食べようとタレの蓋を開けると、こちらもキレイに入れてあります。他のお店でタレや醤油をかけようとすると、タレが入れ物の横に垂れていたり、醤油の瓶が汚れて気分を害することがよくあります。また私の隣に座ったお客さんのキャベツがなくなろうとすると、「キャベツはいかがですか?」とタイミングよく声をかけていらっしゃいます。食事が終わると「よかったら食後にコーヒーはいかがでしょうか?」と声をかけられます。名店と云われるお店は食事が美味しいのは勿論、お客さんが気持ちよく食べるための環境つくりが行き届いていることも大事な要件ではないでしょうか。おかげさまで美味しいとんかつを気持ちよく戴きました。

新体制


今日は田迎校区の各種団体の総会に参加します。田迎西小が誕生し、各種団体も全て分離することになりました。先日今日のための事前の会議が行われました。分離することでそれぞれの団体が持っていたお金もきれいに二等分しました。また戸数が減少することで収入も激減します。そうなると当然これまでのような事業を実施することが難しくなります。会議では事業計画も検討されましたが、予算が削減されることで事業内容も見直す必要があるとの発言が相次ぎました。例えば青少協とPTAで似たような事業が行われているので、どちらかに一本化する等です。また今までのように町内会費や市からの補助金で運営している現状から自ら「稼ぐ」ことを視野に入れなければならないのではないでしょうか。そんなことを会議中考えたのでした。

イノベーション


「3Dプリンター」最近耳にする機会が増えてきました。「3Dプリンター」とはこれまでのように平面的に印刷するプリンターに対して、入力したデータを元に立体を造形する機械です。車、電化製品…大量生産するためには同じ部品を正確にしかも迅速に作ることが求められます。その大元になるのがいわゆる金型と呼ばれるものです。金型はコンマ単位で製造する技術者の力量を含めて日本のお家芸でした。この「3Dプリンター」は、そんな熟練の技や匠の技術を全く必要とせずにスピーディーに作り上げます。ただあまりに精巧に仕上がるために拳銃が製造出来たりと、その危険性も云われるようになりました。さて長々「3Dプリンター」を記しましたが、本当にお話したかったのは写真の『Laser Pro』です。同級生のデザイン事務所が最近導入しました。これは「3Dプリンター」のように立体化はできませんが、様々な素材彫刻やカッティングが可能です。見にくいかもしれませんが、写真の右上にあるのが『Laser Pro』で製作したものです。これまではデザインまでだったのが、もう一歩踏み込んで製造・販売まで出来る、いわばデザインの6次産業化と云えます。あまりの出来栄えに感心し、秋のイベントに使用するアクセサリーの発注をお願いしたのでした。

金の卵


角川書店から毎月発売されている写真の「ガンダム エース」という雑誌をご存じでしょうか?これは言わずと知れた「機動戦士ガンダム」の専門誌です(私は漫画、アニメともにガンダムを一度も見たことがありません)。その「ガンダム エース」の中に『シャアの日常』という漫画が連載されています。これはガンダムに登場するシャアによく似た男が、記憶を失くし不思議な日常生活をコメディタッチで描いているものです。これからが本題ですが、この『シャアの日常』の作者の「南北」さん。実は以前同級生のデザイン事務所に勤めていたSさんなのです。事務所にいた頃から漫画家志望だったことは同級生から聞いて知っていました。今にして思えばそれらしき仕事もこなしていたような気がします。でもまさか辞めた後、実際に漫画家として活躍しているとは思ってもみませんでした。今後熊本を舞台にしたストーリーにもチャレンジしたいとも言っていました。また夏には『シャアの日常』もコミックで発売予定だそうです。将来ひょっとしたら熊本の財産、いや日本の…になるかもしれません。「金の卵」を大事に育んでいきたいものです。【追伸】写真は正真正銘作者の「南北」さんですが、顔は勘弁してくださいとのことでした(笑)

なんだかな~

気が滅入る一日でした。今日はこれにて失礼致します。

活人形


廻っている途中先日お世話になったお礼に浄国寺を訪れました。先年、熊本市現代美術館で「松本喜三郎 活人形展」が開催されました。このお寺にはその喜三郎翁が製作した『巡礼姿観音像』が祀られています。活人形は江戸時代末期から明治にかけて見世物興行に出された細工物の一つです。まるで生きているかのような人間の動きや表情、そして血管に至るまでの細かな描写は目を見張ります。『天才』の名を欲しいままにした喜三郎翁は、博覧会への出品や人体模型の製作等、ジャンルを超えて活躍されたそうです。浄国寺にある『巡礼姿観音像』は喜三郎翁の最高傑作と云われているそうで、少し斜めに構えた立像は「美しい…」のひと言です。気持ちが落ち着き、心が洗われた気がしました。

スシロー


言って良いこと、言ってはいけないこと。言って良い時、言ってはいけない時。「たった一言で心が温まる。たった一言が心を傷つける」昨日から報道を見ながらつくづく思います。しゃべる側に問題があるのは言うまでもありません。しかし共同代表とはいえ一地方自治体の長ですから、国家に災いが生じるであろう誘導的な質問は控えるべきではないでしょうか。さて先日録画していた『ガイアの夜明け』を見ました。番組では回転寿しの最大手「スシロー」を取り上げていました。スシローは一皿105円の安価で新鮮な食材を提供することでシェアを伸ばしてきました。今回スシローはアワビやウニ等の高級食材を扱うことを決断しました。番組は生産地、加工業者との交渉や、店舗に並ぶまでの流れが放映されました。価格を198円に設定し、鮮度や味に一切の妥協を許さず、社長自ら試食をする様に厳しい外食業界の現実を感じました。アベノミクスの影響もあり国内の景況感は上向きつつあります。その「気」を逃さずに素早く高級寿司に取り組む英断に経営者としての凄みも感じたのでした。そこで話題の高級寿司を楽しみにスシローに行くと、浜線店ではまだ展開していませんでした。残念…。

続 夢の扉


昨日に引き続き熊本大学でのお話です。他国に比べて日本の大学、特に研究機関の予算が低く抑えられているのはご承知かと思います。最近は潤沢な研究開発費を得られることから海を渡る研究者も少なくありません。昨日も説明を受けたあと、実験室や工場を見学させてもらいました。工場にはマグネシウム合金を製作するための金型の機械等が設置されていました。ところがその機械には「台湾」の文字が…。またその横の機械にはハングル文字が書かれているではありませんか!河村教授の話では同様の日本製のものを購入すれば、3~4倍の価格がするそうです。「日本製を使いたいのは山々なれど、予算が抑えられている以上仕方がない…」とのことでした。また熊本大学では電気代が年間約10億円かかるそうです。今回電気代がアップすることで、新たに8400万円支出しなければならなくなりました。この工場も昨年は夜間に操業するなど、節約に努めているそうです。学長も「せめて研究機関くらいは…」と嘆くように呟かれました。確かに特例をもうけるのは難しいでしょうが、一理ある気がしてなりませんでした…。

夢の扉


朝から野田たけし代議士と熊本大学黒髪南地区キャンパスを訪問しました。新聞やテレビでご存知の方も多いと思いますが、『KUMADAI マグネシウム合金』について視察を行いました。休日にもかかわらず、谷口熊本大学学長、河村能人教授にお出まし戴いて説明を受けました。そもそもマグネシウムは軽量、豊富、人体・環境に優しい、高いリサイクル性があり、21Cの原材料として高い評価がありました。しかし、発火温度が低いことや常温温度が低いことなどから普及が遅れていました。今回熊本大学では高強度と難燃・不燃性を併せ持つマグネシウム合金を開発しました。今後『KUMADAI マグネシウム合金』は宇宙・航空機部材といった輸送機器や、医療やロボット等幅広い分野で応用が見込まれます。こうした金の卵を産むであろう研究開発には、国家戦略として位置付けた上で、人、モノ、金をしっかりサポートする支援体制を確立させる必要を強く感じました。

窮状

ある幼稚園の先生とお話しする機会がありました。長引く不況と女性の社会進出が進み、共働き家庭が増える傾向にあるのはご承知の通りです。しかも同時に少子化が進んでいることも手伝って幼稚園は厳しい状況が続いているそうです。また幼稚園には、幼稚園だけを単独経営するところもあれば、大学まで一貫して経営しているところもあります。さらにオーナー経営もあれば、サラリーマン園長もいらっしゃるといった具合に形態もそれぞれです。これまでは何とかやり繰り出来ましたが、ここにきて存続そのものが危ういという危機感が急速に広がっているそうです。確かに乳幼児は保育園、幼稚園関係なく、国の宝で大事な財産です。しかし果たしてきちんと予算措置して対応しているかというと、今の現状には首を傾げざるを得ません。私たちは「教育」というと、義務教育の小中学からを捉えがちではないでしょうか。小学校低学年から30人学級が導入されましたが、幼稚園は35人学級です。また幼稚園の先生方の給与はかなり低く抑えられています。給与が低いと優秀な人材が集まらず、結局幼稚園の質が低下して通園する園児に悪影響が出ます。その他いろいろ伺いましたが初めて耳にする話ばかりでした。現状を打開するために何とか力になりたいと思ったのでした。

旬のもの


午前中田崎市場に行きました。月末開催するゴルフコンペの賞品を考えるためです。会費の枠内でいかに喜んでいただくか、私のセンスと腕が問われます。ミニバレーやグラウンドゴルフを見ていても、参加者は何かしらお持ち帰りの品があった方が喜ばれるようです。参加者は男性が大半を占めますが、自宅に堂々とお帰り戴くためにも賞品のターゲットは奥様方に絞ろうと思っています。つまり日用品、生鮮食料品など、家計に役立つものを選ぶつもりです。そんな訳で今日は「旬」のものの食料品とそのお値段を調査、確認したのでした。

みゆき乃杜

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この度地元に「みゆき乃杜」がオープンしました。高齢化が進む今日、大きな葬儀場から1日1組限定の家族葬ができる葬儀場まで、そのタイプも多様化しています。家族の形態、故人の生き方・死に方も様々になり、身内ばかりでひっそり、こじんまりにという葬儀も今では少なくありません「みゆき乃杜」はそんな40~50人くらいまでの比較的少人数の通夜・葬儀を専門に扱います。これだけだと、従来の葬儀場と何ら変わりありません。この「御幸の杜」の最大の特徴は、安らかに逝くための生前準備が安心して出来ることです。○不動産管理や売買といった相続・各種手続き・法律相談○遺品整理と事前相談○亡くなられたあとのハウスクリーニング○お墓のメンテナンス、再生クリーニングなど、その業務も多方面に渡ります。『天国へのお引越しお手伝い致します』をモットーに5月1日オープンしました。事前相談、会館の見学は随時受付中です。場所は東バイパスの流通団地の交差点を南に約300メートルほど下ったところです。お気軽にご相談くださいませ。フリーダイヤル0120-753-041です。

これから打ち合わせ


月末に予定している私のゴルフコンペの打ち合わせをします。現段階で申し込み数26組、100名を超える方々にご応募いただきました。地元校区をはじめ、主に地域を中心にご参加いただく予定です。今夕は当日の役割分担、タイムスケジュール、懇親会の会次第を確認します。中でも一番神経を使うのが「賞品」です。参加費の枠内で抑えられ、かつ参加者に喜んでもらうことを前提に考えます。参加賞は既に用意していますが、飛び賞だけで良いのか?ミニバレー同様ゴルフも飛び賞だけでは何と無く寂しい気もします。金額は少額でも参加賞とは別に何か準備した方が良いのか?悩ましいところです…。それはそうと今夕の打ち合わせ場所のご覧の『せんばやま』は、田迎校区が誇る地元の名店です(笑)。お寿司屋さんで腕を磨いた現在の二代目店主が作る品々は、どれも一工夫凝らした逸品揃いです!中でも私の一番のオススメは『鳥の唐揚げ』です。独特のニンニク風味が漂う大きな唐揚げは他ではまず味わうことが出来ません。場所は田迎旧道と欅通り交差点近く(一里木バス停近く)です。是非一度お出掛けくださいませ。

来訪者から


先月まで日経新聞の「私の履歴書」に掲載されていた方に関する話を聞く機会がありました。掲載された方と海外研修で一週間共にした方からのお話です。「私の履歴書」に連載されるくらいですから大体察しはつかれると思います。以前ある企業のトップをお務めになり、現役を退かれた今も業界に君臨されている大御所です。その方77歳の高齢?にもかかわらず、とにかくエネルギッシュだそうです。年下の経営者の皆さんとのラウンド中も、カートのハンドルを握って他のメンバーのクラブを持って来てくれたり、ボールを拭いてくれたりと、その細やかな気配りに感激したそうです。また夜の懇親会では400グラムのステーキをペロリと食べ、お酒を飲みつつカラオケに興じ、締めくくりにラーメンを食べられたそうです。翌朝は安倍総理との中東歴訪に備えて勉強に取り組まれていたとのこと。その方曰く「日本を牽引する方を間近で見て人生観が変わった。前向きな発想、周囲への配慮、食生活に至るまで、見習いたい!」キラキラした笑顔でお話しされる内容に私も大いに刺激を受けたのでした。

国民栄誉賞

昨日長嶋、松井両氏に国民栄誉賞が授与されました。規定では「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったもの」とあります。王選手を皮切りにこれまで20個人と1団体が受賞しているそうです。リストの一覧に目を通すと、いずれもその道で一時代を築いた方々ばかりで、大きな功績を残された皆さんです。ただ「この方が受賞されてなぜあの方は…」という疑問もなくはありません。柔道界では唯一山下泰裕選手が受賞していますが、オリンピック3連覇した野村選手は?漫画家ではサザエさんの長谷川町子さんが受賞しています。だったら今や世界の子ども達に夢を与えているドラえもんの藤子不二雄氏やキャプテン翼の高橋陽一氏は?シドニーオリンピックの金メダリストの高橋尚子さんが受賞してアテネの金メダリストの野口みずきさんはどうなんだろう?…と次々疑問?がわいてきます。不公平とまでは言いませんが、授与基準が曖昧なため私のように『なぜ?』と思っていらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか。その時々の政権の「さじ加減」ではあまりに重みに欠ける栄誉賞になりはしないでしょうか…。

最高の環境です!


今日は「子どもの日」です。朝から宇城市にある「ふれあいスポーツセンター」に父と来ました。ここ「ふれあい~」は将来のJリーガーを目指すJFAアカデミーの本拠地です。初めて来ましたが、ご覧のように青い空と緑鮮やかな人口芝のコントラストは最高です。なぜ来たかというと、甥っ子が出場するサッカーの試合観戦をするためです。高校生のサッカー観戦は長男の時以来ですから本当に久しぶりです。甥っ子は県下でも有数のサッカー強豪校に通っています。昨年大きな故障をして長期間の戦線離脱を余儀無くされました。しかしリハビリも順調に終えて今ではピッチを縦横無尽に駆けています。高校生とはいえ100名を超える大所帯での競争は熾烈で過酷なものがあります。怪我を克服し、与えられたチャンスをしっかりものにしなければ継続して出場することもできません。しかも高校で活躍したからといって、将来も順調に成長するとはいえません。それどころか、最近は永井、長友選手のように大学生になってから伸びる選手も少なくありません。甥っ子には長い目でサッカー人生を謳歌してもらいたいと思います。試合は何度となく甥っ子もチャンスメイクしましたが、一発を決めきれずに惜敗したのでした。

空港にて


朝から久しぶりに熊本空港に行きました。GW期間中とあって発着のほとんどが満席のようです。秘書をしていた頃は野田代議士を迎えに毎週のように来ていました。その後、市議時代は行政視察で2~3ヶ月に1回利用する程度になりました。リニューアルしてから足を踏み入れるのは恐らく初めてだろう?と思いますが、面白い発見が幾つかありました。一つ目は、外観、内装のデザインが木目調で熊本らしい温かさと落ち着いた雰囲気を醸し出していました。二つ目は以前に比べて腰掛け椅子があちこちに配置されていたことです。高齢化社会の表れでしょう、そうしたニーズが多いのかもしれません。八代のい草を使用した畳表がやたら目についたのでした。三つ目は、新しい航空会社が乗り入れていることです。写真の「フジドリームエアラインズ」です。熊本と名古屋 小牧間を一日に三便ずつ運行しているようです。さらにもう一つは館内の案内表示が充実していたことです。航空会社のカウンター、公共交通機関の乗り場など、空の玄関としての気配りを感じました。その後、先日お亡くなりになった方の葬儀に参列しました。大好きだったという「威風堂々」のメロディーを聞き、往時の威厳あるお姿を思い出したのでした。

憲法記念日にあたり

今日は憲法記念日です。今ほど憲法論議が活発なのは戦後初めてではないでしょうか。昭和22年アメリカの統治下にある中、現行憲法が施行され66年が経過しました。憲法は国の型そのものを表すものです。他国を例にとっても憲法は時代変化に応じてその都度書き換えられており、日本のように一言一句66年堅持してきた国は稀有といえます。先般トンネルの崩落事故が発生しました。どんなに立派なものでも長期間使用すれば、金属疲労を起こしたり、劣化するものです。激変する国際環境やその中で暮らす国民の新しい価値観を加えていくことも肝要ではないでしょうか。先日ブログで『主権回復記念の日』にあたりと題して「戦後自身で総括をしなかった日本は、例えて言えば、豆腐の上に家を建てたようだ。土台がしっかりしていないと、どんなに立派な建物でも些細なことで歪みやひずみが生じてグラグラし、最悪の場合崩壊する。ここいらで改めて日本人自身の手でしっかりした土台を作るべきでは」と記しました。「憲法改正」と言うだけで『タカ派』のレッテルを貼らず、右、左関係なく、冷静な環境下で国の型を論議すべき時ではないでしょうか。

ゴルゴ13


お世話になった方の訃報が届きました。大学生の頃、その方の初めての選挙がありました。私は「動員」を指示されて、同級生やアルバイト仲間を誘って会合に参加した記憶があります。演説のあとの質疑応答の際、誰も質問がなかったので私が熊本市の活性化策をお尋ねしたのでした。また市議に当選してから最初の一般質問の時も、合併についてレクチャーをお願いしたところ、快くお引き受け戴いて貴重な話を聞かせてもらいました。熊本市は昨年政令市になりました。今から思えば当時のその方のご尽力が、政令市になる礎を築いたと言えます。また私のようなはるかに年下の人間に対しても、懇切丁寧な応対だったことを思い出しました。心よりご冥福をお祈り致します。さて夕刻髪を切りに行きつけの美容室に行きました。約2時間くらいでしょうか。何も考えずに「ぼ~」とするこの時間はまさに癒しのひと時です!そんな時手にするのが、さいとうたかを氏の名作です(笑)

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