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花がさく~♪


朝から学園大の秋季講座に行きます。今日は臨床心理士で、社会福祉学部の山崎史郎教授による『生徒指導の揺らぎ』と題した講義でした。毎回感じるのは講師次第で講座の面白味が違うことです。同じことでも伝える力、内容の構成、言葉の発声で伝わってくるものが異なります。今学校現場では様々な問題が発生していますが、『教師力』を磨くことも大切な課題かもしれません。途中失礼して鶴屋ホールに向かいます。お世話になっているN先生のダンスの発表会にお邪魔するためです。先生は地元の公民館はじめ各地の生涯学習講座で40年以上指導されています。今日はその講座生の合同発表会です。ひょっとしたら受講生の中には、受講していなければ病気になった方もいらっしゃるかもしれません。そう考えると、先生はダンスを教えるだけでなく、市民県民の健全な心と身体を維持する大事な役割を果たしていらっしゃることになります。それはひいては社会保障の削減にも繋がり、国家財政にも寄与していることになります。会場は元気な女性が多くを占め、笑顔、歓声がいっぱいです。500人を超える講座生を束ねるN先生の統率力に改めて尊敬の念を抱いたのでした。さて花市場で開催中の「花まつり」に顔を出して帰ります。今夜は我が家にお客様をお迎えします。お客様といっても家内の姉妹夫婦や従兄弟達です。先日法事の際に『集まろう!』という話になったのでした。遠くは広島から、そして約20年ぶりに会う従兄弟が集います。大いに賑わうことでしょう!
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受付中


車で移動中東京都知事の記者会見の模様が中継されていました。コメンテーターも言っていましたが、以前は激しくトゲのある言い方で相手を攻めていらっしゃいました。ところが攻守ところ代わると、聞いていて別人のような話ぶりです。『矛盾』を突かれると、誰しも弱いものです…。成り行き如何では再び都知事選があるのかもしれませんね。さてお世話になっている郵便局関係の方々から依頼されていた年賀状もだいたい目鼻がつきました。そうなると次は時期的にご覧のXmasケーキと相成ります(笑)。こちらも承っておりますので、ご希望の方は是非ご一報くださいませ。ちなみにケーキとありますが、アイスクリームケーキです。なお写真以外にも種類は取り揃えてありますので興味のある方はご連絡よろしくお願いします!

照国神社にて


研修旅行の2日目です。霧島ホテルから鹿児島市内に移動しました。鹿児島といえば『明治維新』!そこで市内に到着後、「維新ふるさと館」にまいりました。ここは以前子ども達が小さかった頃家族で来たことがあります。生麦事件から薩英戦争、敗北後のイギリスへの留学生の派遣…鎖国をしいていた徳川時代、当時の薩摩藩がいかに先見の明があったかが分かります。私も歴史が好きで維新を描いた本をずいぶん貪り読んだ時期がありました。そこで一番好きになったのは大久保利通です。物事を慎重に熟慮、判断し、一度決断したら貫徹する…。西郷さんのような派手さはありませんが、その性格や姿勢が大好きでこうありたいと思ったものです。今日久しぶりに史料館を訪れて明治維新に思いを馳せたのでした。さて今回鹿児島を訪れて感じたのは『おもてなし』の気配りでした。ホテルの出発時、お土産店での買い物後、そして昼食後、いずれも「ありがとうございました」の横断幕を持って手を振って見送って戴きました。ちょっとした心遣いに一同感心したのでした。その点熊本は?

塀の中


昨日はとにかくバタバタしてブログの更新もままならない状況でした。夜もある会の皆さんの忘年会にお邪魔させてもらい、貴重な話や有難い提言を戴きました。さて今日から1泊2日で保護司の研修旅行です。年に1度、九州内の刑務所や更生施設を訪ねています。10時に出発して途中時間調整のため人吉の青井阿蘇神社に立ち寄りました。ここはご存知のようにH20年に県下で初めて国宝に指定された由緒正しい神社です。映像で見る茅葺きの楼門は華やかさと素晴らしい建築工法に目を奪われます。その後昼食を済ませて目的地の『鹿児島刑務所』に定刻通り到着しました。ここ鹿児島刑務所は東京ドーム27個分の広大な敷地に茶畑や芋畑のある独特の刑務所です。刑務所は男女、刑期、年齢、収容回数で収容刑務所が異なります。鹿児島刑務所は男性、刑期10年未満、20歳以上、累犯受刑者が収容されています。刑務所の沿革を教えてもらい、その後施設内を見学し、最後に質疑応答をしました。受刑者は高齢化が進み、人数は減少傾向にあるそうです。そして最近の特徴として「権利」を主張する受刑者が増えているそうです。塀の中も外も事情は一緒のようです…。

本日休業

誠に申し訳ありませんが今日はお休みさせて戴きます。

勉強会


昨夜最後の会合は野球関係者の皆さんでした。そこに偶然託麻中で野球をしていたT君が来店したのでした。詳しくは記しませんが、小中高で投手として活躍したT君と書けばピンとくる方もいらっしゃるかもしれません。彼の話では、今故障をして治療に専念しているそうです。完治したらまたプレーヤーとして再開したいとのことでした。しっかりした受け答え、屈託のない笑顔、中学時代を知っている私は、T君の変化と成長に驚きを隠せませんでした。まだ若いし、厳しい世界ですので、しっかり完治してもう一度マウンドでの勇姿を見たいものです!さて今日は午後葬儀に参列、その後昨日お世話になった方々への御礼の電話を済ませてこれから(19:00)勉強会に参加します。以前から親しくしている方からのお誘いです。市議時代、一般質問でも取り上げたことがありますが、『ADHD』に関することです。内容についてはまた後日報告したいと思います。

誕生BBQ


昨夜はある地域の野田後援会の役員会でした。秘書時代に担当し発会式をしたのがつい昨日のことのようです。その後役員さんは交代しながらきちんとバトンが受け継がれてきました。今回も立派な方が責任者に就任して戴き新たな体制が整いました。その会合の中で私の紹介、そして挨拶までさせて戴く機会を与えてもらいました。また懇親会ではPTA仲間に引き回してもらったりと、温かい『思いやり』に有難い思いでいっぱいでした。一夜明けて今日は今日でまた大事な会合です。詳細は記せませんが、私のためにわざわざ開いて戴きました。市と県の役割の違い、市選出の県議の役割、そしてなぜ県議を目指すのか、といったことを掻い摘んで話しました。その後ミニバレーボール仲間Mさんの誕生会に参加します。『れいすい杯』立ち上げからですので、かれこれ10年のお付き合いになります。先日はMさん自身の事業設立10周年の祝賀会がありましたが、それに引き続いてのお祝いです。最後までいたいのは山々ですが、途中失礼してこれから忘年会とある会の打ち上げに参加します。夜はこれから、まだまだ頑張りますぞ!

飲み干しました


昨夜は記したようにボジョレーヌーボーを堪能しました。冒頭店主曰く「今年も素晴らしい出来栄えです!特に色が良い、味は勿論、深いルビー色をお楽しみください!」とのことでした。浅学非才の私は味も色も言われてみればそんなもんかな?と思うのでした。ご覧の樽からもう一滴も出ないというまで傾けて飲んだのでした(笑)。さて朝から事務所で昨日約束した方とお会いします。その方は若い頃から船乗りとして世界を股にかけて活動して来られました。最近は人材育成のための様々な講演や講座を通して後進の教育に力を注いでいらっしゃいます。その方が言われるには、近頃の若い人達はなかなか世界に出て行こうとしない!出て行くことで視野も広がり、日本の素晴らしさにも気付くのに…と。発表される数値を見ても内向き傾向は明らかです。政府は外国人留学生の受け入れには積極的に予算を組むが、日本人留学生が出て行くための予算は消極的…という記事を以前読んだ記憶があります。日本から熊本から世界に羽ばたき、将来お土産をたくさん持って帰ってくるという先行投資の考えがまだまだ必要です。

広川SAにて


福岡での用件を済ませて帰る途中広川SAに立ち寄りました。平日しかも夕方ですが、店舗内は多くのお客さんで賑わっています。テレビでもよく取り上げられていますが、今や高速道路のSAは単なるお土産屋さんではありません。わざわざ足を運ぶ方がいるくらい品揃えが充実しています。私はというと眠気覚ましにさつまいものアイスクリームを買ったのでした。さて昨日はボジョレーヌーボーの解禁日でした。毎年ご案内を戴いている新屋敷の地中海料理屋さんにこれからまいります。市販のボトルでなく、樽から注がれるワインは一味違う気がします(笑)。自家製野菜や海の幸を使った美味しい料理を堪能し、今年の出来具合を楽しい仲間と味わいたいと思います!

軽やかです


在京キー局の社員が1億4000万円を使い込んで懲戒解雇になりました。刑事告訴については「今後の推移を見極めたい」、弁済の意志があるため氏名の公表は避けたい…とのこと。毎度のことですが他者には厳しく、身内に甘いメディア界の体質が露呈されました。それはともかくとうとう我が家のパソコンを切り替える時がきました。特に不具合が生じているわけではありませんが、起動するまでに時間がかかり、起動してからもやたらと重い今日この頃でした。掛かりつけのI先生に相談すると、「そろそろ寿命でしょう」との診断。それもそのはず市議に当選してから購入したので、かれこれ10年使っていることになります。恐らく会社や事業所と違い、使う頻度も限られていたので何とかこれまでもったのでしょう。今回I先生に程度が良くてお手頃の新古品を取り寄せてもらい、今日設置してもらったのでした。いゃあ~早いのなんの、サクサク動きますね!これまで待っていたあの時間が嘘のようです(笑)。

即 行動!

昨夜馴染みの店で飲んでいたら、常連客の方が来店されました。馴染みといっても私は2~3ヶ月に1度お邪魔する程度です。それまでお店のご夫妻と話していましたが、その方も加わって話題は四方八方に飛びかいました。その方が発するご自身の経歴、取り組まれている事業が、これまでの私の狭い世界とは異次元の話ばかりたったので興味深く耳を傾けたのでした。酸い辛いも噛み分けたような顔つき、威風堂々たる体格、しかしながら礼儀正しい物腰に「ただ者ではない!」と直感しました。午後会議を終えて2~3用件を済ませて、咲夜聞いた会社の大方の場所を目指して車を走らせました。伺うと幸い会社にいらっしゃって、再びいろいろと私事を含めてお話しすることが出来ました。『これは!』と思ったら即 行動。そして少しずつ少しずつ新しい輪を広げていきます!

保護司として

朝から保護司の仕事をします。先日ドラマを見ていたら、主人公が素行の悪かった青年の家庭環境に問題があり、その親も子ども時代に不遇の状況下にあった旨を話していました。あくまでドラマの中の話ですが、劣悪な環境が世代を超えて連鎖している、そしてそのことが原因で非行に走る…という内容でした。保護司の仕事上、仮釈放の方々と面談する機会があります。先頃お会いした方は礼儀正しく、物言いもハキハキされ、キビキビした態度に好感の持てる方でした。会話の中で「早く仕事をしたい」「親を安心させたい」前向きで熱く語る姿を見て、聞いて思わず込み上げるものがありました。私見ですが、保護司に出来ることは限られています。家庭環境の連鎖もあるかもしれません、ふとしたことが原因かもしれません…しかし少なくとも私が保護司として接する皆さんの大半は、『更生する!』という強い意志をお持ちの方ばかりです。今朝も面談をしながら「心」の部分でお手伝いが出来れば…と思ったのでした。

情報の発信と受信


朝から先週末電話やメールで依頼された案件を関係機関に問い合わせます。一般市民は行政に対して敷居が高い、恐い(笑)、こんなことを聞いて良いんだろうか?と思われているフシがあります。一方行政はというと、開示出来る情報や資料はホームページにアップしてあるし、聞かれれば可能な限りお知らせするとのスタンスです。しかし仲介する機会の多い私からすると、両者に上記のような『溝』があるように思えてなりません。実は今日ある自治体のホームページを見ながら担当課とやり取りしました。ところが担当の方でさえ検索に手間取り、即答出来ず、周囲に尋ねていらっしゃるではありませんか。担当の方でさえこうですから一般市民が上手く検索して見つけるのは容易ではありません。ところで先日旧富合町の広報誌を見せてもらう機会がありました。町が持つほのぼのとした温かさが伝わってくるようでした。自治体の規模によって情報量も当然異なります。熊本市のような大きな自治体になると、市民にお知らせしたい情報が多すぎて逆に上手く伝わっていない気がしないでもありません。特にホームページ上で特定の案件の応募等を見ていると、『アリバイ作り』?と思うこともしばしばです。旧富合町の広報誌を見ながら、住民は行政の発信する情報をもう少し見る、知る努力が必要!行政は発信する内容をもう少し選別する努力が必要!と感じたのでした。

寒い寒い~


一日でこうも違うものでしょうか…まるで別の季節のようです。グラウンドゴルフ大会をした昨日は、確かに朝は冷え込みましたが、時間が経つにつれ気温も上昇し、終了したお昼頃は汗ばむくらいでした。ところが一夜明けた今日はどうでしょう。朝から冷たい雨が降り、気温も上がらず寒い一日となりました。「本当に昨日で良かった!」朝から改めて思ったのでした。さて今日は朝からパークドームに行きました。お誘い戴いた『輝け UDレクレーション』の開会式に出席するためです。ご存知の方も多いと思いますが、「UD」とはユニバーサルデザインの略称で、年齢や障がいの有無に関わらず「皆、同じ仲間」であることを表すデザインです。このイベントは主催者の考えに共感する多くのボランティア団体の協力で成立しています。レクダンス、太鼓、エアロビ、フラダンス、歌…様々な団体やグループが次々登場します。ドーム内は底冷えする寒さですが、舞台からは演技披露する皆さんの熱気が伝わってくるようでした。ただ残念なのはこのイベント今年18回目の開催ですが、今回が最後になることです。今後何らかの形でこうした素晴らしい志しが受け継いでいかれることでしょう。話は違いますが、休日とあってドーム内を走るランナーが多いのには驚きました。最近皇居周辺を走るランナーのマナーの悪化が取り沙汰されています。使用料を支払ってイベントをする側が、無料で走るランナーに気兼ねしなければならない光景に少々違和感を感じたのでした。

雲一つありません!


好天に恵まれて『第3回 高島和男杯 グラウンドゴルフ大会』が開幕しました。今回は週間天気予報でも全くと言ってよいほど心配することがありませんでした。また有難いことに過去2回と比べて最多の272名の地域住民の皆さんにご参加戴きました。主催者としての挨拶を終え、競技がスタートしました。あとは表彰式が滞りなく進行するための準備にかかります。何度も記しましたが、私は議員の究極の仕事は『県民、市民、住民を笑顔にすること!』と思っています。地域の困った案件を解消することで利便性が増し喜んで戴けます。市民、県民のためになると思う施策を提案・議論し、政策として実行に移すことが負託を受けた議員の最も大切な役割りです。そして私は個人的にスポーツ等を通じたイベントを開催することも大事な仕事の一つと思っています。高齢化社会の真っ只中、スポーツを通じて健康の有難さを実感して戴き、何より楽しい一日を過ごしてもらいたいと思います。政策、イベント…手法は異なりますが喜んでもらうことには相通じるものがあります。人は誰しも嬉しく幸福を感じると、自然と顔が綻び『笑顔』が生じます。『笑顔』を生み出す空間、環境を作ることが私に課せられた使命と思います。午後ある団体の皆さんの会合、夕刻グラウンドゴルフの役員の皆さんとの反省会…長い一日はこれからです!

準備OK!


あちこちお願いしている年賀状の第1弾の準備が出来たので朝から届けて廻ります。まだまだご注文承っておりますので、是非ともよろしくお願いします。午後ある地域の御宅にお邪魔します。その方には家内共々お世話になっています。私は大学時代、高校の恩師の命令で高校野球のお手伝いをしていました。高校野球が開催される時だけ、切符のモギリ、駐車場の整理、場内アナウンス等をしていました。おかげで4年の間に大学生はもとより、指導にあたる多くの先生方や審判の皆さんと知り合ったのでした。今日お伺いしたのはその中のお一人の先生です。現在区長としてお世話をなさっており、いろいろと地域の実情を教えて戴いたのでした。その後、明日開催するグラウンドゴルフ大会の会場設営にかかります。ご覧のように役員の皆さんと巻尺でコースを計りながら設定していきます。今回3回目の開催ですが、これまでことごとく天気に恵まれなかったので、皆さん口々に「明日は大丈夫よ!」おっしゃいます(笑)。明朝は7時集合、役員の皆さんのご協力があってこそ、大会も開くことが出来ます。本当に有難いことです。

強い味方


写真は以前ここでも紹介した『セーフティカメラ』付き自動販売機です。見えにくいかもしれませんが、販売機の右上部に付いているカメラは犯罪抑止を目的にしています。カメラは青少年のみならずお年寄りの徘徊、近隣の騒音、窃盗等の防止、解消に効力を発揮します。また目撃者がいないひき逃げ等の交通事故も証拠を映像で保持出来ます。公園、交差点、危険箇所…必要とされる場所に設置することで、地域の防犯活動のアピール、犯罪を未然に防ぐことが可能です。そして何より嬉しいのは、この自動販売機が飲料メーカーの厚意により無料で設置されることです。ゴミ箱や空き缶の回収等の維持管理、さらには電気代に至るまで「無料」です。つまり1㎡のスペースを無償で貸して戴くと、自動販売機が地域の、私たちの安全・安心が確保出来る強い味方に変身するのです!ある校区の防犯会長さんに紹介したところ、今日朝からお邪魔した事業所に設置してありました。「ここに?」と疑問を抱きましたが、聞けば自転車泥棒が多発しているそうです。皆さんの地域、校区でもこの『セーフティカメラ』付き自動販売機の導入を検討してみてはいかがでしょう。

流石軽トラ!


いよいよ地元のグラウンドゴルフ大会が今週末に迫りました。限られた予算の枠内でいかに喜んで戴くか…いつも頭を悩ませます。昨日ホームセンターから注文していた品物が準備出来たとの連絡を貰い、今日お借りした軽トラで取りに行ったのでした。あとは順位、飛び賞、ホールインワン、お楽しみ、参加賞等の確認と、当日の開閉会式の式次第を考えたいと思います。一番気になり大会の成否を左右する天気も今のところ何とか持ちそうなので、全て予定通り進めたいと思います。さて昨日記したように本日『高島和男的ゴルゴ13論』第3弾をアップしました。ホームページ トップの点滅部分をクリックしてご覧になるか、フェイスブック ページからご覧くださいませ。

ニュースを見ながら

昼食をとりながらニュースを見ていたら、徳洲会選挙違反事件で6人が逮捕されたとの速報がテロップで流れました。『徳田虎雄』徳之島出身で苦学して京都大医学部に進学し、医師となってからは全国に66の総合医療施設を築き、傘下の社会福祉法人が運営する特別養護老人ホームは361を数えるまさに立志伝中の人物です。私が小さかった頃、少年雑誌で氏の半生を描いた漫画を読んだ記憶があります。当時子どもながらに「立派な方だなあ~」と強い印象が残ったことを覚えています。その後『徳田王国』を作り上げて政界に進出し、「保徳戦争」と呼ばれる激しい選挙戦を繰り広げたのはご承知の通りです。難病にかかり引退した後は、今回のご子息とバトンタッチをされました。虎雄氏のご苦労が並大抵でなかったことは容易に推察されます。しかしお子さんはどうでしょう?以前の事件といい、今回といい二代目特有の脇の甘さ、弱々しさばかりが目を引きます。みのもんた氏、徳田虎雄氏…築き上げた名誉が崩壊してしまいました。さて明日は13日、『高島和男的ゴルゴ13論』のアップ予定日です。今回ご紹介する作品は…お楽しみに!

パークドームにて


葬儀を終えて火葬のため久しぶりに熊本市斎場に行きました。市議時代、保健福祉委員会に所属することになり、所管する施設を見て廻りました。それ以来ですので、かれこれ6年ぶりくらいでしょうか。斎場は急に寒くなったからかどうか分かりませんが、多くのご家族がいらしていました。「多死社会」を肌で実感します。そしてこの2日間、先日講演で学んだ『尊厳ある死』について考えたのでした。さてすべてが終了してパークドームに行きました。ある団体の方と待ち合わせをしています。こちらも久々に来ましたが、平日の午後とは思えない盛況ぶりです。12面あるテニスコートでは、スクールでしょうか?多くの老若男女が楽しそうにプレーをされています。またその周りでは、ご夫婦や女性の皆さんがジョギングやウォーキングを思い思いのスタイルで楽しんでいらっしゃいました。ここは屋根があり雨の心配なく予定が立てられ、極端な夏の暑さや冬の寒さを凌げるところが良いですね。こんな施設が近隣にあると便利だろうな…と思ったのでした。それはそうと世の中には立派な崇高な仕事をされている方がいらっしゃるものです。待ち合わせした方の相談内容をお聞きして何とかお手伝いできないものか…帰り道ハンドルを握りながら頭を巡らせたのでした。

お通夜


昨夜の会合は東京からお客様が数人お見えになっていました。当然会場のホテルにお泊まりと思ったら、昨日は市内のホテルはどこも満室で、大津のビジネスホテルに移動して宿泊されたのでした。なぜゆえ満室なのか?それは八代で開かれた『やつしろ全国花火競技大会』に来た観光客の宿泊が原因でした。そういえば私も以前大会当日鹿児島に行く用件があった時、高速道路で渋滞に巻き込まれた経験があります。報道では約30万人が訪れたそうです。八代のイベントが熊本市内のホテルを満室にする…何とも悔しいじゃありませんか。少なくとも政令指定都市を標榜するなら、逆の立場でありたいものです。事故の続発で躊躇する理由が分からないわけではありません。しかし必ず打開策はあるはずです!やらない口実でなく、開催する知恵を絞ってもらいたいものです。さて不幸がありました。ふとしたことがキッカケで確執が生じ、ついぞ死に至るまでお目にかかることはありませんでした。ルーツでもあり、存在なくして私の今日はありません。ご冥福をお祈り致します。

生の声を聞く


学園大の公開講座の4回目です。今回は『教師像の揺らぎー変容する役割と期待』と題した伊藤友子教授の講義です。我が家を含めて長年家庭教育の質や能力の低下が云われてきました。また昔のように向こう三軒両隣の付き合いもなくなり、地域で町で子どもを育むという気質も希薄になりました。そこで子ども達が一日の大半を過ごす学校や教師に子どもを、そして躾を押し付ける?お任せする?ようになったのが今日の現状ではないでしょうか。『教師』の捉え方も「聖職者」から「労働者」そして「専門職」へと時代とともに変遷しています。さらに『教師』に対する尊敬の念も社会変化と時を同じくするように揺らいでいる気がします。これからの『教師像』がどうあるべきか、私たちは今一度真剣に考える必要があります。興味深い話でしたが、所用で途中失礼せざるを得ませんでした。その後、昼、夜と野田たけし代議士とご一緒し、様々な業種、業界の現状を勉強させて戴きました!

責任の所在

昨日のブログを見た方から「わざわざ上手くいかなかったことまで記す必要があるの?」とご意見を戴きました。確かにそうかもしれません、そして一理あると思います。しかし世の中そんなに上手くいくことばかりではありませんし、どちらかというと不調に終わることが多いくらいです。少なくとも私は上手くいった事例も記しますが、逆の事例も発信したいと思っています。なぜなら事の経緯を記すことで、携わる関係者の尽力、努力が少しでも理解して戴けると思うからです。成功して当たり前ではありません。大きなイベント、行事を成功に導くために一体どれだけの人々の支えが必要か!ということを考えるキッカケになればとも思います。私も今回の失敗?を糧にまた私なりに『熊本』の発信に取り組んでいきたいと思います。さて国会では2人の参議院議員の処分を巡って連日議論が繰り広げられています。ルールを作る側の人間がルールを破っては話になりません。また彼らの多くは立候補の際に「無駄を省きます」が常套句です。しかしどうでしょう、無駄遣いそのものを自らお作りになっているのではないでしょうか?本来不要のはずの会議費、警備費…恐らく莫大な金額になるはずです。ここで申し上げたいのは、2人を選んだのは誰あろう国民なのです…。

お知らせ


なかなかうまくいかないものです。昨日記した案件のことです。実は大手の一流企業がスポンサーの大きなタイトル戦でした。今日東京から到着された直接の窓口の方とお会いして協議しました。その結果、私の提案そのものは面白いが、スポンサーが懸念を示しているとのこと。確かに指摘されたことは、どれもなるほどと思える内容です。出場する選手の体調、気力、士気を損なっては元も子もありません。事情を理解して今回は諦めざるを得ませんでした。しかしおかげさまで収穫もありました。その担当の方曰く「高島さんの提案が好きなスポンサーがいますので、次回是非よろしくお願いします!」とのことでした。今回は突然のことだったので、次回はもう少し早くから連絡を取り合いながら進めることを約束して別れたのでした。その後、関係機関に事情の説明とお断りを申し上げに伺いましたが、改めてこの場にて迅速な対応に感謝致します。さて私がお世話になっている方が出演する『初笑い』の公演日程が決まりました。来年1月13日、昼夜2回、場所は国際交流会館です!熊本弁での軽妙なやり取りはあなたを虜にすることでしょう(笑)。「行きたいなあ~」「行ってみようかな~」と思った方は是非私までご一報くださいませ。

『熊本』の発信

来年予定されているあるイベントについて関係機関とやり取りをしています。残念ながらまだ詳細は記せません。実はある筋から「熊本で会場を探して欲しい」との連絡がありました。こちらに話がくる前に独自であちこちあたったらしいのですが、予算を遥かに上回る金額を提示されたそうです。その話を偶然私が耳に挟み、概略を聞いて『熊本』にとってまたとないチャンスと思い、動き出したのでした。実現の見通しがついたら思い切ってここにも記したいと思います。この企画が実現した暁には、恐らく舞台になる『熊本』が日本…いや東アジアに発信されることになるでしょう。タイトな日程であること、会場の予約状況、経費等、クリアしなければならない課題がいくつかあります。しかし関係機関も事がことだけに迅速に対応して戴けるようです。何とかうまくまとまれば良いのですが…。

年賀状を書きましょう!


頭を痛めています。何かというと、イベントの賞品をどうするか?ということです。ブログにも記しているように私はミニバレー、ゴルフ、グラウンドゴルフの各大会を開催しています。そしてそれぞれに応じて品揃えも変えています。ところが全く別の大会と開催日時、対象地域、案内対象、人数、規模等が似たような場合、両方に参加した方々はどうしても比較してしまいます。エスカレートするのは本意ではありません。ただ参加者を募って戴く役員さんの顔を潰すわけにもまいりません。それなりにしっかり準備したいと思います。さて11月に入り年賀状の販売が始まりました。私も毎年あちこちの郵便局やお勤めになっている方々から購入の依頼があります。そこで家内と手分けしてお世話になっている方や友人、知人に電話やメールで購入の依頼をします。周囲に郵便局のお知り合いがいないフリーの方で、まだ年賀状を購入していない方は是非ご一報くださいませ。(笑)

現場第一主義


昨夜ある地域の方から連絡があり、相談があるので来てくれないか?とのことでした。そこで今朝お邪魔することを約束して現地にまいりました。すると役員の皆さん方が集合して私の来るのを待っていらっしゃいました。現状を視認して、皆さんから地域の要望をお聞きしたのでした。近隣、周辺の地域が良くなればなるほど、「私たちの地域も…」と思うのは当然です。改善することで作業の効率化、利便性の向上も見込めるので、尽力することを約束したのでした。その後定例の勉強会に出席します。『中庸』を学んでいますが、今日はその一節が身近な話題だったので、いつになく盛り上がりました。それは第33章の「錦を衣て絅を尚うと」の一文です。これは『錦を着る時は上から薄衣を掛けて華やかさを表に出さないのが君子の嗜みである』という意味です。己の美徳を表に出さない、謙虚さ、奥ゆかしさを説いた言葉です。もうお分かりでしょうが、「尚絅高校」の建学精神、教育理念です。私を含めて出席者の多くから「我が家の娘が」「家内が」「祖母が」といった言葉が次々発せられました。改めて歴史と伝統を感じた瞬間でした。

武道から感じること


朝から熊本市南部スポーツセンターで行われる『少林拳選手権大会』に出席します。今回はお世話になっている主催者のご好意で、「大会会長」を仰せつかりました。恥ずかしながらプログラムにも写真入りでコメントを掲載させて戴きました。一番遠いところは四国の愛媛県を筆頭に九州各県から大勢の拳士が集まりました。開会前の準備段階から見ていましたが、拳士の先生方への挨拶、キビキビとした動作に好感を感じます。私見ですが、そこにスポーツ競技と違う武道にしかない「心」「礼儀」があるのではないでしょうか。開会宣言のあと、大会会長として他県からの来訪への歓迎、拳士への激励、そして先生方への感謝を申し上げました。試合の合間に指導者の皆さんと話す機会がありましたが、少子化が進み、各道場どこも生徒数が減少傾向にあるそうです。また習いにくる目的も多種多様なので、それぞれの要望に応える指導を心掛けているとのこと。さらに保護者の気質も変化しているので、気を使うことも多いようです。こうした薄謝で自身の時間を割いて指導する先生方に子ども達の健全な育成が支えられていることを改めて記しておきたいと思います。

託麻祭でした


朝から学園大学に行きます。秋季公開講座の3回目です。今日の講師は社会福祉学部の伊藤 良高教授で、テーマは『揺れる教育委員会制度』です。教授は『今日の教育荒廃を招いた元凶は文科省と教育委員会にあり、根本的な原因は教育委員が任命制にあること』と指摘されています。現在文科省で検討している教育委員会改革案は、首長に権限を一元化する方向にあります。従前と違い、教育長を首長の補助機関に組み込む一方、首長の指揮監督を制限することで教育の中立性を保とうとしています。教授はこの改革案にも教育行政の政治化、教育における政治支配が進むことを懸念されています。後追い型の『教育委員』から保護者、教師、地域住民、それに専門家を加えた現場からの提案型に脱皮できないものか?講義を聞きながら考えたのでした。それはそうと大学では「託麻祭」が開催中でした。サークル毎の出店がところ狭しと並び、多くの学生、そして付近の住民の方で賑わっていました。ほとんど記憶にありませんが、こんなもんだっけ?と思ったのでした…。

お知恵を拝借


今日から暦も11月にかわりました。10月の大きなイベントのミニバレー、グラウンドゴルフが無事に終わり、ひと段落したのもつかの間、今月中旬に地元の一大イベントが控えています。今年3回目を迎える『高島和男杯グラウンドゴルフ大会』がそれです。毎回250名前後の皆さんに参加してもらっています。そこで今日は先ず企業や事業所を廻り、今回も賞品の提供をして戴くようにお願いしました。午後からは各地区の役員さんに集まってもらい、参加人員の集計、大会当日の式次第の確認やらをしたのでした。集計の結果驚くことになんと過去最高の270名の申し込みがありました。さあ~参加してもらう皆さんに喜んでもらうにはどうすればよいか?また知恵を絞らなければなりません(笑)。さて本日『高島和男的ゴルゴ13論』の第2弾をアップしました。ホームページのトップのNEWが点滅しているスコープ部分をクリックしてご覧ください。

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