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裏話


今日の地元紙一面に「県内建設業5割 賃上げ」の記事が掲載されました。記事にもありましたが、公共工事で予定価格の積算に用いる建設労働者の1日あたりの賃金単価が昨年4月に大幅アップしました。その背景には、近年の建設投資の大幅減少による受注競争の激化でダンピング受注や下請企業へのしわ寄せがありました。その結果離職者の増加、若年入職者の減少による工事の担い手不足が深刻化していました。そこで野田たけし代議士は公共工事の品質を確保し、携わる担い手を確保するために国交省と打ち合わせをした上で賃金単価をあげることを決めたのでした。その他にも公共工事の発注者に対しては①行き過ぎた価格競争を是正するためのダンピング対策の強化②工事の品質を確保するために適性な施工を徹底する~といった法律を改正しました。また受注者である建設業者に対しても①担い手を育成・確保すること②技能労働者への適切な水準の賃金の支払い③社会保険等への加入の徹底を要請しました。一時期の規制緩和や建設業界バッシングの弊害が今日の状況を生み出しました。野田代議士は崩壊寸前の様々な業界、団体の救世主として活動中です!

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