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委員会にて

今日は所属する教育警察常任委員会に出席しました。昨日地元紙にある高校の教諭が生徒にわいせつ行為を行ったとして懲戒免職処分したことを教育委員会が非公表にしたことを掲載しました。これまでの懲戒処分の指針では、原則所属名や氏名を公表することになっていたのになぜ非公表だったのかという内容でした。今日の教育委員会の説明では①被害者から非公表の強い要望があったこと②加害者が事実無根と主張しており被害者保護の必要性があること等、被害者に寄り添う必要があったため例外的な取り扱いをしたとの事でした。なお今後懲戒処分の公表の取り扱いについては、見直しも含めて検討したい旨報告がありました。匿名での公表はできなかったのか疑問は残りますが、今回の教育委員会の一連の行動は妥当だったと考えます。公表、公開することは大切ですが、それ以上に人権を守ることが優先されるべきです。他にも不祥事の陳謝がありましたが、組織が大きくなればなるほど不心得者がいることも事実です。この先、範疇を超える事態が発生する可能性もありますので、公表の取り扱いについては早急に検討、整備してもらいたいものです。

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