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『ゆいレール』運行システム


沖縄に来ていつも困るのは全国紙の新聞を朝読めないことです。流通がどうなっているのか分かりませんが、おそらく九州の工場で印刷された新聞は朝1番の便で沖縄に発送され、その後県下に配布されるのでしょう。というわけで沖縄で全国紙は午後からしか読むことができません。さて沖縄視察最終日です。朝8時30分、ホテルを出発し「沖縄都市モノレール株式会社」を訪問します。沖縄にモノレールが走っていることをご存知でしょうか。愛称『ゆいレール』はH15年に那覇空港から首里駅まで開通しました。H25年の一日あたりの平均乗客数は40000人と過去最高を記録するなど、今や『ゆいレールは』県民、観光客の足として定着しています。そして『ゆいレール』は今後首里駅から浦西駅まで約4キロの延長整備が計画されています。延長することで4つの駅を中心とするまちづくりが進められ、沿線地域の活性化が期待されると同時に新たな観光回遊ルートが進むものと思われます。その後那覇空港に移動して国際線ターミナルの説明を受けます。熊本空港は老朽化した国際線ターミナルの建て替えが課題となっています。そこで1年半前に開港した那覇空港 国際線ターミナルの状況を学んだのでした。今回の沖縄視察で感じたのは国からの予算が莫大であるということです。道路、空港、インフラ整備に係る予算が本県とは桁違いのスケールです。一昨日も記しましたが、基地問題ばかりが報じられていますが、沖縄は莫大な資金をもとに大きく変貌を遂げようとしています。

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