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日米中関係の新展開 2

昨日に引き続き「日米中関係の新展開」について記します。【外交】習 近平外交は一見成功しているようだが常に失敗している。外交と安全保障はバラバラで先のアメリカ訪問も完全に失敗である。今回の台湾との会談も本来北京あるいは上海でやるべきであり、シンガポールで開催したことに今の中国の外交上の弱み、抱える問題がある。【日中関係】これまで抗日記念日や軍事パレードは存在しなかった。なぜこうしたことが行われたか、誰が決めたか、それは中国共産党内の江 沢民派が決めたことである。次に現代アメリカ政治の専門家の久保 文明氏の話を記しましょう。アメリカから見た最近の中国観は悪化している。中国の将来を考えた場合、良い方向に向かう中国を期待はしているが、やっぱり規範を守らない、価値観が違うのではとの見方が多い。オバマ政権の外交に関しては自ら外交をリードするのではなく、諸外国のボールを受け止めてタイミングを逸して失敗を招く繰り返しである。南シナ海の現状については第二次大戦後「力による一方的な現状を変えてはいけない」という原則を中国が崩そうという以上断固として守る必要がある。そのためのイージス艦の航行であり、その意味ではオバマもようやく重い腰を上げたというのが率直な感想である。明日へ続く

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