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日米中関係の新展開 3

「日米中関係の新展開」の最後は先ず教授同士のやりとりを紹介します。Q1 アメリカは日本に何を期待しているか?Q2 アメリカ中心の時代は終わったのか?Q3 オバマ政権はレイムダック化しているのか?といった質問がありました。それに対してA1 非生産的な活動はしてもらいたくない。例えば靖国神社参拝など。今回の安保法案は日米関係にとってプラスである。A2 確かに最近アメリカ衰退論が取りざたされるが現実にはアメリカの人口は移民を加えて増加している。そしてシェールガスはじめ新エネルギーの開発も進んでいることから衰退の言葉は不適当である。A3 基本的にオバマ大統領はおとなし過ぎる。アメリカ国民は世界に取り組む姿勢を強く望んでいる。〜次に当日コーディネーターをつとめられた熊本県立大学の五百旗頭 真理事長の話を記載したいと思います。日本史において日本は何度も戦争で敗北を喫している。古くは663年の白村江の戦い、そして近現代においては黒船の来航である。日本はその都度失敗を繰り返し、学習をしながら成長してきた経緯がある。最近の安倍外交について、就任早々の靖国神社参拝で中国や韓国から非難を浴びることは想定内だったが、肝心のアメリカから厳しい指摘を受けたのは想定外だった。そしてこのことをきっかけに安倍外交が大きく変化した。以上で3回に渡ったシンポジウムの報告を終了します。

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