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再発見から生まれる…

会派の会議を終えて昼食後ホテルキャッスルに行きます。地域流通経済研究所主催の『観光新時代 九州・熊本の可能性』と題した調査研究報告会に出席します。今回は国内の首都圏、中京圏、京阪神、九州と海外の韓国と中国を対象にした熊本の観光資源や一次産品に関する意識や評価を調査した報告です。アンケートで浮き彫りになったのは、1.九州内において熊本の相対的なポジションは大分、佐賀と並び下位にある2.九州外で熊本城の認知度が低い3.「熊本といえば?」という存在感のあるお土産品が少ない4.阿蘇や熊本城など個々の魅力はあるが、アピール、プロモーションに欠ける5.迎えるだけでなく、熊本人が外に出て魅力を語り呼び込むことが大切…といった少々ショッキングな報告でした。しかし数値に基づいたものですので信頼がおけるのは言うまでもありません。資料をしっかり読み解きます!