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ちょっと一言

『市民意見 大半が「反対」』今朝の地元紙に大きな見出しで掲載されていました。何のことかというと、熊本市議会6月定例会に提出予定の政治倫理条例の改正案に対するパブリックコメントの結果です。簡単に申し上げると、改正案は政治倫理審査会に請求できる署名数を従来よりも引き上げようとするものです。ここで言いたいこのは2点。1.一体どれだけの市民がこの件を認識しているかということです。あえて申し上げると敏感になっているのは、署名数が引き上げられることで、ご都合の悪くなる方々ではないでしょうか?2.多くの市民はパブリックコメントを実施していることすら、ご存知ないのではないでしょうか?内閣支持率のアンケート同様、数値そのものが信頼性に乏しい気がします。それを冒頭の見出しのように決め付け、断定されると、私なんぞは強い違和感を禁じえません。『一部の反対が何倍にも感じる』ある市長さんが瓦礫処理に反対する声を評されていました。言い方、書き方で受け止め方は異なります…。一度『市民』『市民グループ』の定義を承りたいものです。